今年どれだけ ブログを書けるかわかりませんが、読んでいただけたら 幸いです。
母は胃がんのほかに さまざまな病気をしていますが、骨粗鬆症もその一つです。
脊柱管狭窄症もあり、身長は昔より13センチも縮みました。
昔はすらっとして背が高かったのに、今では私の子どもよりも背が低くなりました。
母は 長い間歯の治療もしていて (でも、その歯科医院は丁寧と言えばそうなのですが、特別に治療が長いのです・・・)そこの歯科医院の先生とも長いお付き合いです。
母の病気のこともよく知っているので 相談にも乗ってくださいます。
また、逆にいろんな情報も教えてくださるので とても勉強になっています。
そのなかで、歯科医院に通ってくる自分の患者さんで 骨粗鬆症の方も多いそうなのですが 骨粗鬆症の薬を飲んでから がんになった人が最近でも5人ほどいるので 母に その薬で良いのか 先生に確認した方が良いと言われたそうです。
確かに効果があるけれども、がんになる危険性があるのならば よく考えて違う薬でも良いならば その方が良いと思うよ・・・と アドバイスしてくださったようです。
母の場合は 怖くなって薬をやめてしまった影響か、お餅を作って送ってあげようと重いものを持ったせいか、今度は体の痛みで寝たきりになってしまったため、私が急遽ヒーリングとマッサージをしてあげることになりました。
おかげさまで歩けるようにまで回復しましたので 帰ってくることができました。
自分が持っているなにかで 人が良くなっていくことを助けることができるって 幸せです。
私は助けるのみで、治すのは 本人の力です。
ホルモン製剤、要注意です。
確かに・・・他のサイトではこんな風に・・・
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ホルモン製剤
骨粗鬆症は女性ホルモンが低下することによって、起こりやすいことは以前に書きました。そこで減った女性ホルモンを補充することで骨量を増やそうというのがホルモン製剤です。
しかし、このホルモン製剤は乳ガン・子宮ガンにかかりやすくなるなどの危険性がともないます。そこで、このホルモン製剤を使うか、そのほかの製剤を使うかどうかは、お医者さんと十分に相談する必要があります。
十分に気をつけてください。
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