2006年12月31日

124. ヨガは、肉体と、生きる力と、心を鍛えます

人は肉体だけでは、生きてはいけません。


生きるためには、心臓を動かし、肺を動かして呼吸しなければなりません。


 そして、その他全身の器官を動かさなければならないんです。


動かすには、動かすだけの力(エネルギー)がなくてはなりません。

でも、それだけでも生命は完成しません。

 人間には、意志(こころ)というものがあって、その心のままにエネルギーを使って身体を動かしています。

肉体と、生きる力(エネルギー)と、こころ・・・

この三つがそろってはじめて人は「生きる」ということができます。
 

心というのは、目には見えないけれど、確かに存在します。

肉体だけでも、不十分。生きる力であるエネルギーだけがあっても、人間にはなりません。
 
そこに心(魂・ソウル)が加わって初めて、人は人として生きることができるのだと思います。
 
 電波は目には見えませんが、たしかに存在します。それが信用されるのは、そういう研究がされているからです。
 
 しかし、心や、想念や、気やエネルギーなどというと、多くの人が「ばかばかしい」とか、「うさんくさい」と考えて、それをこころにとめてみることすらしないのが現実ではないでしょうか?
 
友人の医師は、他の会話は何でもしますが、こういう話題ではまったく聞く耳をもちません。
 
 実は、目に見えないものの方が、人間の理解をはるかに超えたものの方が、目に見えるものよりも、はるかに多いのにです。私たちの目に見えている世界は、ほんの一部にすぎないのです。


 あなたはガンであるために、苦しみ、悩むことがありますが、ガンであるから、考える時間や、家族の愛情を確かめる時間もじゅうぶんにあります。

病(ガン)は、その人に何かを気づかせるために起きるとも言われています。


ガンという病気を通していろいろな気づきがあったのではないかと思います。

それらは、身体からの皆さんへのギフトです。


 ヨガは、肉体と、生きる力と、心を鍛えてくれます。 


皆さまが、あたたかな明るい光につつまれていますように・・・・。

時節柄、じゅうぶんにご自愛ください。   

    バンクーバーより 30日 PM11;20      柊

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2006年12月30日

122. チーズよりもブロッコリーを食べましょう

 異常食欲は「ビタミン」や「ミネラル」がじゅうぶんに取れていないことを体が知らせている場合があります。

 特定のものが欲しいという欲求は、注意した方がいいです。

「チョコレート」・「炭酸飲料」・・・砂糖・カフェインの中毒にちかいです。

「バター」・・・菜食主義者(ベジタリアン)が食べたくなりやすい。

        飽和脂肪の摂取量が少ないからです。

「アイスクリ−ム」・・・低血糖症や糖尿病は大丈夫でしょうか?

「リンゴ」・・・飽和脂肪をたくさんとっている人が欲しがることが多いです。

「チーズ」・・・カルシウムとリンが足りないのでは?

        (プロセスチーズは、アルミニウムや、塩が含まれています)
  チーズより、ブロッコリーを食べてみてください。カルシウムや、リンが含まれていてカロリーも少ないのです。


「ベーコン」・・・あの脂美味しいんですけどね、いけません、いけません、あまり食べてはまずいで

          す。「発ガン性」のある「亜硝酸塩」が多く含まれていますから。

   どうしても我慢できないときには、ビタミンA・C・D・Eをじゅうぶんに・・・。

「酸味の強い果物」・・・胆のう・肝臓は健康ですか?

「ミルク」・・・大人でもこれが無性に欲しい人は、カルシウムを欲しがっています。

  アミノ酸(トリプトファン・ロイシン・リジンなど)も必要です。
  トリプトファンには気分を落ち着かせる働きがあります。疲れてませんか?

 「好き」というより異常な欲求があったら、気をつけてください。
 どうしてこんなにこれがやめられないのかな、って立ち止まって考えてみてください。

 日本人って、情報が好きですよね。TVやインターネットからの情報に影響されてると思います。「健康番組」もしかり・・・。

 けっして悪いことではないんですが、たまには自分の「心の声」に耳を傾けてください。
 何があなたの体にいいかは、あなたの体が一番よく知っています。

 「コーヒー浣腸」が体にいいと巷で言っていても、あなたには合わないかも知れない。「ビタミン剤」も片っ端から飲みあさっていたら、体は悲鳴を上げるはずです。

 今、必要なのはあなたの体から聞こえてくる言葉です。 

「呼吸」・「脈」・「気分」は、生命の言葉であり、生命の声であり、生命の姿です。

何が必要であり、何が不必要か、何が薬で、何が毒になのかを教えてくれています。

気分が悪くなるようなものは毒であり、害になるということです。

生命は決してうそはつきません。



 

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2006年12月28日

121. ガンの不安と痛みを忘れて、朝まで眠れました

 友人のご主人が、ガン です。
 
 精神的にまいってる彼女を励ますつもりで、彼女の家に向かいました。
 
 メールでは、ガン の彼も私からレイキヒーリング と、タイマッサージ を受けたいと言っていると知りました。
 
 私が来るということと同じくらい、彼は「レイキヒーリング とタイ式マッサージ が来る」のをとっても楽しみにしてくれていたそうです。
 
その言葉がとっても、嬉しかったです。
 
 ただ、私とは初対面なので、「緊張する」とも言っていたそうです。
 
でも、会った瞬間それまでの緊張がなくなって、すぐに受け入れられたそうで、それも安心しました。
 
 最初に彼女にタイ式マッサージ をして、その様子を見て安心?した彼に2時間ほどかけてタイ式マッサージ をし、レイキヒーリング させていただきました。
 
プロレスのような格好もするタイ式マッサージ は、かなりアクロバチックですが、みんな歓声を上げるほど感激します。
 
私が、タイマッサージ のライセンスを取ろうと思った理由のひとつは、このような効果が目に見えるところです。
 
 目に見える癒し(治療)もしたかったからです
 
 そして、体が思うようには動かない人にでも、ヨガ の楽しみを味わってもらいたいと思ったからです。
 
 タイ式マッサージ は私(施術者)と、クライアント(マッサージを受ける人)が息(呼吸)を合わせて行う、ヨガ (ヨーガ )だからです。
 
 タイ式マッサージ は、東洋医学でいうところの経絡 (エネルギーの通りみち)をまんべんなく刺激するため、あなたの自己治癒力を 高めてくれます。
 
 あなたも機会があったら、受けてみてください。
 その時は、主治医に相談してからのほうがいいでしょう。きっと、OKしてくれるはずですが。
 
彼女からのメールで
 私も彼もあのあと心地よい感覚のまま、いつの間にか眠っていました。

 彼はいつも、ガンの不安と痛みで眠れないと苦しんでいたのに、 
眠ってもいつも早く目が覚めてしまい、その後まったく眠れないと言っているのに、
今日は10時までぐっすりと一度も起きずに眠っていました。

 私は6時に起きました。気分もさっぱりとしています。
 本当にありがとうございました。
 
 あれから、3日間は彼は不安を感じることなく、、やさしい眠りについているそうです。
 友人の力になれたようで、本当によかったと安堵しています。
 
 なにがあなたにヒットするかわかりません。
あなたが選んだ治療にプラス、何かを付け加えてみてください。
 ただし、体を傷つけずに、体にやさしい方法のものを選んでください。
posted by 柊 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

121. うつ で、ヨガ ができません

 うつ の方からのメール相談
 私はここの所ねこむか、がいしゅつさきで、かえれず2時間たちつくして いる。
  で、よが もできない。
 
 寝てるのが1番だけどそういうときに はとのしがいがあ って、主人はやれないのでわたしがかたづけないと。 年賀とかしおりだとか  、うまくいかず疲れた。 主人の実家に行きたくないが。ダメらしい。
 
薬にたよるしかない。
 
 同じ店 同じルート 同じ場所以外に行くと、たちつくしている。
自転車で主人の実家に行くな ら慣れた道でで行ける。 電車は緊張する。
 
私から
 呼吸法 の時、こうイメージしてください。 「うつ を吐き出し、健康を吸い込む」 
 
瞑想 や呼吸法 をしてる時けっしてジャッジ しないで。いいとか、悪いとか、できないとか考えないでいいんです。 考えないで、今の心とか、体が苦しいとかをただ感じればいいんです。 
 
 雑念が沸いてきても、集中できなくても、そのまま受け入れる。「あるがままを受け入れる」というより、「所与の条件を受け入れる」というふうに切り替えてみてください。
 今、自分は体が思うようには動かない。 はい、そこからスタートです。えっーまた今日も、この状態からスタート?よし、まっやってみよう・・・という感じです。考えないでいい。自分でできてる、できてないと判断しないでいい。 

 「Don't thinking Feel! No Jadgment・・・(考えないで、感じて・・・ジャッジしないで」 
 私は、ヨガ では、(ポーズ)よくできたねとか、あなたのそのポーズはダメよ、なんてまちがっても言いません。

 あなたがリラックス できればそれでいいのよ。人と同じように足を曲げられなくたって、体が硬くても、あなたはそれでいいのよって。。。

 家のようにこのご飯まずいとか、言われない。びくびくしないですむ、何かを期待しないでいい。落ち込まないでいい。 ジャッジされない、ジャッジしない。だからヨガ がすき。 評価されないから、居心地がいい。 そういうものを自分の中に作ればいい。 自分は自分に採点しない。 

 あなたはいつもいっしょうけんめい生きてきたよ。 よくここまで生きてきたねって、ほめてあげて。 自分を大事に思って。 今はそれだけでいい。

ジャッジ しない、ってことちょっとやってみましょう。    
posted by 柊 at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガ (ヨーガ ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月25日

119. ガン 家族としてできること

 「悲しい知らせ」のSさんの了解を得て、Sさんからのメールを載せさせていただきます。
 

 はじめまして。初めてコメントします。 父のことですが。。。 5月に胃ガンとわかり6月に全摘し抗ガン剤治療を受けてました。手術した時点で腸、リンパ節への転移も確認されてました。 その後回復。 しかし先月末入院。 昨日主治医より腸が 詰まっていて、このまま便が出なければダメかも・・と説明をうけました。 家族として出来る事は何でしょうか・・・。
・・・・・・・・・

 柊さま
お返事ありがとうございました。父の件ですが… 代替治療はしてません。  食事は出来ません。 父が望んでる事は自宅に帰ること。もう1度元気になること。です。 主治医には昨日、もうできることはないと言われました。4日前ぐらいから黄疸が出てむくみも出ています。便も出なく利尿剤で尿を出してます。   レイキ については詳しくないのですが、よろしければお願いします。    足をさすったり話をきいてあげたりはしてるのですが日々、元気を…というか希望を失っていってるような気がします
 ・・・・・・・・
柊さん、こんにちは。 昨日父の病室に行ったのですが、表情が明るかったんです!!レイキ の影響? 先日まで黄疸が出て気力も体力も失いつつあった父。むやみに励ますのもためらいがあり、かといって私まで落胆している姿を見せると父のわずかな希望までも奪ってしまいそうで病室に行く足取りも重かったんです。
 ところが予想に反して明るい。決して病状が良くなった訳でもないんですが。 

  なんだろう。すごく驚きました!父にはレイキ の話はしてなかったんですよ。。パワーを感じ取ったのかな。今は鼻からチューブを通して小腸に直接栄養を入れてるので退院は無理との事。今日主治医に数時間での帰宅・許可だけでも貰えないか相談する予定です
柊さん、ほんとうにありがとうございます!!レイキ のパワーすごいですね。感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・・・・・・・・ 
 柊さん!!すごいことが起こりました!今日、24時間の外泊許可がおりたんです〜!びっくりです。外出許可も出なくて外泊なんて絶対無理な状況だったのに。今日の夕方に「外出だけでも…」と主治医に掛け合うつもりでいたぐらいだったのに。。。私もあきらめずに柊さんに教えていただいたこと実践していきますね。本当にありがとうございます!
・・・・・・・・・ 

何通かのやり取りの後・・・

 前々日には家に帰って南瓜のスープを飲み、ずっと禁煙してたのにタバコを吸ってたみたいです。
前日の朝も元気だったようです。人工肛門をつけると食べられるようになるとの事で何よりも食べたかった父は看護婦さんに目をキラキラさせながら「がんばってみる」と話してたそうです。 最後はみとれました。深夜2時過ぎ。珍しくみんながすぐに集まれる日でした。
何より亡くなる前日まで希望を胸に生きてました。10年ぐらいのつもりで。おそらく自分でも死んでしまったことに驚いてるんじゃないかと思います。
すごく安らかな顔をしてるんですよ。 笑ってるの。
 柊さんに思い切ってメールをしてよかったです。短い間でしたが自分自身の考え方も変わりましたね。これからの生き方も。それぐらい柊さんから送っていただくメッセージはココロに大きく響きました。 ありがとうございました。これからもブログ楽しみにしてますね!!
・・・・・・・・・・ 

〜 私はこの後、さつきさんの心臓あたりにピンク(ハートチャクラ=エネルギーの色です)のハートをイメージして、あたたかな愛で満たされるようにしていました 〜
 ・・・・・・・・・
 驚きました!!今朝、亡くなった父の夢を初めて見たんです。
起きあがってベットで本を読んでいる父。私が近づいていくとギュと抱きしめてくれたんです。後ろにいた私の子供も一緒に。。3人で抱き合ってました。腕のチカラが感じられるほどの強さで

目が覚めて不思議な感覚におそわれてました。・・で柊さんのブログをみたらハグの内容で。。。
偶然?必然?まだドキドキしています。
 ・・・・・・・・
 判断なさるのは、あなた自身です
 
 私は(Sさんの)お父さんへの必死な思い、一途さに心を打たれました。ご存知と思いますが、そういう家族の愛情を受けられる人ばかりではありません。
 お父さんは、「自分は心から幸せだ」と思えたので、幸せを感じ、いいお顔をされていたのだと思います。
 レイキ は優れたタッチヒーリング で、精神を強くしてくれます。また副作用もなく、安全です。
 でも、すべてを霊的な世界や、宇宙エネルギーの世界に依存して生きてしまうと、判断を誤ります。 現実を見ないで、目には見えない世界だけで解決しようとすることは、とても危険なのですあくまでも手段の一つとして考えたほうがいいです。
 正しい食事や、生活態度、休息、運動など、普通の生活をすることがまず大切です。                   
  謹んでご冥福をお祈りいたします。       柊  

2006年12月22日

118. 大切な人が亡くなったとき、して欲しかったこと 

ガン の父が亡くなったのは、深夜でした。
 
病室は個室でしたが、私たちが泣けば、隣の病室に声がもれてしまうのです。
 
 みんな、そこに集まっていた親戚の人たちが口々に
「泣いちゃダメだよ。死んだ人に涙をかけちゃダメだよ」
と言うので、私たち家族は必死でこらえていました。
 
 悲しんでいる暇もなく、すぐに手分けして親戚の家に電話をかけました。
 
近くの公衆電話はすぐに埋まってしまったので、私は病院の外にあった電話ボックスに駆け込みました。
 
 親戚のうちの人が電話に出ました。私は、涙をこらえてようやく 
 
「今、お父さんがなくなりました」
 
と、言いました。その電話の向こうで
「そうかい、本当にご愁傷さまです。心を強く持って、がんばるんだよ・・・・・」
その親戚の人は、私を慰めようと一生懸命だったのだと思います。
 
 正直に告白しますが、その時子どもだった私は、その対応に「失望した」のです。 
 
 私は、そのとき、どんな「慰めの言葉 」も欲しいとは思いませんでした。

 そのとき、(本に載ってるような)どんな完璧な言葉も、心には響かなかったと思います。
 
私が欲しかったもの。心から望んでいたのは・・・・
 
言葉ではなく、ただただ一緒に泣いてくれること

ただ、それだけでした。 それだけでじゅうぶんだったのです。
 
 そして父を亡くして一番して欲しかったこと。
 
それは、誰かに抱きしめてもらうこと(ハグ )でした。

 私の中にたまっている感情を解放することが必要だったのです。
 
抱きしめてもらうことで、それまで張り詰めていた緊張が解けて、深い安堵感が得られるのです。
 
「気の利いた言葉」など、不要なのです。
 
 もしも、あなたの大切な人が誰かを失って悲しんでいたら、 
そばに寄り添ってともに泣き、やさしく抱きしめてあげてください。
 
どんなすばらしい言葉より、どんな精神安定剤より、その人を癒し、やさしくつつんであげることができます。
 
 できればその時、背中の後ろあたり(ハートチャクラ)を優しくなでてあげてください。
 
そこからたくさんの愛のエネルギーを吸収することができるからです。
 
そうして、あなたの大切な人のつらさや、悲しみが、溶けていきます。

それが、私が勧めている「ハグ療法 」です。

2006年12月16日

117. 悲しい知らせ

 この数日間、時間が空いたときのすべてを(あるがん 患者の方のための)遠隔レイキヒーリング に当てていました。
 
 今月の初めに家族からメールをいただき、生活上のアドバイスとともに、私からの提案で9日から遠隔のレイキヒーリング を始めたのです。
 
 主治医からは
「もうできることはありません」
と言われていました。
 
 黄疸がでていて、むくみもあり、最近2週間は食事もできず点滴だけで栄養を摂っている状態でした。
 
 口の中を潤すために水を含んで吐き出す程度の状態だったのですが、本人とご家族が望んでいた一時帰宅をかなえさせてあげたいと思いました。
 
 そして、数日後、数時間でもおりるかどうかと思っていた帰宅許可が24時間下りたというので、私も喜んでいました。
 
 しかしその後、痛みがひどくなり モルヒネ を使い始めたようです とのメールをいただきました。
 
 
そして今、メールを見て、呆然となっています。
 
「 ありがとうございました。・・・とても安らかに、眠るように亡くなりました・・・    」
 
涙がとめどなく流れてきて、止めることができません。
 
 
 その方が、この病(ガン )の治療に対して何の悔いもなく、心から安らかに旅立たれたのでしょうか、
 
ご家族とじゅうぶんに心残りなく、しあわせな時間を共有できたのでしょうか、
 
私はその方のために、何かの力になることができたのでしょうか。
 
 もっと早くから私にできることはなかったのか・・・・いろいろなことが頭の中を駆け巡っています。
 
 
こんなつらい状態の中でメールを下さったSさん、ありがとうございました。
 
あなたの大切な方が望んでいらした、もう一つのことをかなえられませんでした。
 
 お力になれず、ごめんなさい。
 
 あなたのこころの痛みが自分の痛みのように感じられて、
遠くからあなたの心に寄り添って、今はただ泣くことしかできません。 
 
 
 きょうのひとこと
 
 呼吸 は精神状態と深い関係があります。
「自ら癒す」という積極的な方法は、ヨガ (ヨーガ )の「呼吸法 」です。
 
 ヨガ (ヨーガ )をしていてもストレッチのようにただポーズをとったり、漠然と瞑想 しているだけではストレス は解消 できず、リラックス することもできません。
 「呼吸 をコントロールする」、これがまず大切なのです。
 
posted by 柊 at 16:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月11日

116. ガン 患者の生活の改善にヨガが効果的

 ガン 患者の生活の改善にヨガ が効果的   
 

  インドのニュース・サイト「ニュー・ケララ」はバンガロール発 で、痛み軽減などがん 患者の生活の質改善にヨガ が効果があることがインドと米国の大学の研究によって分かったと報じた。 
  
  バンガロールのスワミ・ビベカナンダ・ヨガ ・センターが 米テキサス大とともに行った研究によると、インドでヨガ の指導を受 けた乳がん の女性患者 400人以上が、痛みや精神的な苦悩の軽減などで大きな効果を得たという。 
  
  今後、テキサス大などでヨガ が脳におよぼす治療効果などについての研究を進めるとしている。 
  
 (ベリタ通信)より引用  
http://fm7.biz/jzr
 
 乳がん 患者の“ヨガ ”は不眠と疲労感の解消に有効(2006.6.9)

 乳がん 患者がヨガ に参加することは生活の質(QOL)を向上させるという臨床試験の結果を、M.D.アンダーソンがん センター(テキサス州ヒューストン)のロレンゾ・コーエン氏(写真)が、6月2日から6日に米国アトランタで開催された米国臨床腫瘍学会で発表した。


 対象としたのは放射線治療を行う病期0から3期の乳がん 患者61人で、「ヨガ 参加」と比較対照群の「参加待ち」の2群に分けた。

 
 前者は6週間の放射線治療実施期間に週2回、呼吸法 、ポーズ 、リラクゼーション 、瞑想 (めいそう )などを含むヨガ を行った。


 QOL調査(標準的な調査票SF-36を使用)の結果、ヨガ を実施した患者の方において、身体的健康分野および健康全般分野のスコアが、対照群を有意に上回った。

 
 また、個別項目では、不眠と疲労において有意にスコアが高くなった。ただし、抑うつや不安については差がなかった。


 コーエン氏は、「ヨガ は身体と精神の両方を扱っているので、両面の効果があるとの仮説をもっていたが、その通りの結果が出た」と語った。

 
 今後は、米国がん 研究所の研究助成金によって、ヨガ 参加とストレッチ体操参加を比較する臨床試験を行い、単なる運動の効果ではなく、心身両面を扱うヨガ ならではの効果であるかを確認する。


 米国では、M.D.アンダーソンがん センターやスローン・ケタリング記念がん センター(ニューヨーク州ニューヨーク)などの有力がん センターで、統合医療サービスプログラムを実施して、ヨガ などを無償で提供する病院も増えている。

 
 並行してその効果の検証作業も始まっており、芸術療法などの効果に関する研究が開始されているものだ。(埴岡 健一)


  「がん ナビ通信」より引用

 
きょうのひとこと
 
 ヨガ はとても体にいいのですが、頑張りすぎてはいけません。
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2006年12月08日

115. この世には神も仏もないのか 「神さま」の正体

 私がこのブログを書いているパソコンが置いてある部屋には、大きな窓があります。
 
そこからは、広い公園が見え、管理棟も見渡せます。
 
そこには、公衆のトイレがあり、住む家のない、いわゆるホームレスの人たちがその軒先で何人も体を寄せ合って、眠るのです。
 
ある人は、何も羽織るものがなく汚れた薄い洋服のまま、ある人はどこかで手に入れたぼろぼろの毛布をかけて、またある人はジッパーが切れた寝袋に入って・・・
 
それほど軒先は広くはないので、風が吹けば体はびしょぬれです。

 

氷点下の雪の降る日も、冷たい雨が体をぬらす凍える日にも、震えながら夜を耐えるのです。
 
ですから、そういう日には何人かが、凍死で亡くなります。
 
歳を重ねた、抵抗力のないホームレスの人たちから順に、姿を消していくようです。
 
 
 ガン になった方々は、神様なんか信じない、この世には神も仏もない、と己の悲劇を憂えることがあります。 そのお気持ちもじゅうぶんによくわかります。
 
私も次々とガン で肉親を亡くしたときや、母がガン になった時には、そのことが頭をかすめたことがありました。
 
 しかしよく考えてみると、私たちには屋根がある家に住み、冷蔵庫には食べ物があり、こうやってパソコンにつながる環境があります。
 
あなたは雪や雨でもびしょぬれにならないあたたかい病院のベッドで、優しい看護士さんに看護され、必要な、いえ充分すぎる治療を受けることができています。
 
 あなたには家族があり、ガン には何がいいのかといろいろな角度から情報を得て、病院や、治療、医師や健康食品・ビタミンなどをあなたのために選んでくれます。
 
また、そのためのお金もあなたにはじゅうぶんにあるのです。
 
 家の周りに爆弾が落とされることもなく、銃で脅されたり、どこかに軟禁されることもありません。
 
 あなたはガン であっても、まだまだたくさんの恩恵と自由が与えられています
 
 それだけでもじゅうぶんに幸せだと思いますし、神さまに守られていると私には思えるのです。 
 
 
 私は日々いろんな方たちに助けられて、自分が生かされているのを感じます。
 まだ神さまに出会ったことはありませんが、普通の生活を送る中でそのような思いを感じさせる瞬間があります。
 
 
 ずっと昔のことなので、記憶が定かではありませんが、地震か何かで建物の下敷きになった人の話です。
 
 その人は、(男性だったと思います)倒壊した建物の下敷きになり身動きがとれず、ホコリや粉塵などがのどや鼻までふさぎ、声も出なかったそうです。
 
 助けを呼ぼうにも、手足が麻痺してきて、声がでなかったので死を覚悟したそうです。
 
 もうだめだっと思ったとき、向こうから一匹の犬がやってきました。

その犬は、彼のすすだらけになった顔を何度も何度もぺろぺろとなめてくれたそうです。
 
そしてその犬の唾液がのどをぬらしてくれたおかげで、彼は声を発することができ、助けを呼ぶことができたのだそうです。
 
彼は救助され、奇跡の生還を遂げました。
 
彼は後にこのときのことを、こう語っています。
 
 「私にはその犬が、神さまに見えました」

 

posted by 柊 at 17:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 前向きになるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

114. 眼施・顔施 &ヨガ から肩こり解消法

 仏教には、「布施行」ということがあります。


 他人に何かをささげることで、自分に幸せが戻ってくるという考えかたです。

 よく知られてるところでは、「財施」といわれてるもので、お金を差し出すことです。
 
 聞きなれない言葉で、「顔施」というものがあります。
 
これは顔でする布施というものですが、ちょっと想像しにくいかもしれませんが・・・
 
「花のように、にっこりと笑う」
ことだそうです。
 
花のようににっこりと笑う、たったそれだけで人々の心が明るくなり、まわりの人たちの気持ちを明るくすることができるからだそうです。
 
 さらに「眼施」、これも相手をただただじっと見つめるだけだそうです。
 
あなたの眼差しで、相手と一体になるということです。
 
何も言わなくても、相手の痛み、相手の言葉にはならない、言葉にはできない声・つらさを、あなたのその眼でいっさいを受け入れる、というものだそうです。
 
 じっと相手をあたたかな眼差しで見つめる、それも「布施」であるといわれているのです。
 
 外国にいると、さまざまなつらいことにも出くわします。
 
心が落ち込みそうになる度、不思議と街を歩いてる見知らぬ人が明るい顔と声と、穏やかな眼差しで挨拶をしてくれることがあるのです。
 
私の心が、そのやさしさ・柔らかさに包まれて、ほっと 明るくなるのがわかります。
 
 「眼施」 「顔施」など、まちがいなく知らないであろう人たちが、です。


 ヨガ (ヨーガ)から  からだのゆがみ・肩こり解消法
 
 片方の肩にばかりカバンをかけたりすると、一方が落ちてしまうようになります。
 人間のからだは可変的なので、片寄った姿勢を続けていると、からだは固形化してしまいがちです。
 
逆に言えば、毎日それを矯正してあげると、柔軟になっていきます。

@楽に座り、両手の指を組み合わせ、手のひらを天井に向けて吸いながら思い切り伸ばします。吐いて腕を緩め、、吸って伸ばします。


A吸ってそのまま上に伸ばし、吐きながら右に倒します。  


B吸いながら正面へ戻り、吐きながら左へ倒し、同様にします。吸って正面に戻ります。


C手を離し、手を腰の後ろで手のひらを内側にして握り、吸いながら胸・のどを反らし、両腕を後ろへ引きます。肩を中に入れるかんじで。


D静かに吐きながら、首、肩、腕を脱力します。


E上に伸ばし曲げた右手と、曲げた左手を背中あたりで握り、吐きながら胸を反らし、自然な呼吸で10秒ほど静止します。


F手を離し、逆も同様にやります。

 また、肩の筋肉が固まっている時は、その部分にあたたかいシャワーをかけてあげるのも、いいと思います。
 

posted by 柊 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

113. あなたに、隠してきた秘密があります

あなたに、隠してきた秘密があります。
 
 ずっとこのままでいたいと思っていたのですが、隠し通せないな、と考え直しましたので、お伝えすることに決めました。
  
 私の元に、「個人的にヨガを教えて欲しい」 「どこでヨガインストラクターをされているのでしょうか?」「どこへ行けば、柊さんからヨガを習えますか?」
「レイキをしてください」「ストレスがすごいので、会ってヒーリングして欲しいです」
「父親がガンなので、どうしたらいいでしょうか?」
・・・などの問い合わせが、多くなりました。
 
 このブログの存在は、家族以外にはどんな友人にも伝えずに続けてきました。
いろいろ書いていることは、まだ会ったこともない、遠くにいるあなたのために書いてるつもりだったからです。
 私からの一方的な、メッセージにしたかったからです。
 しかし、そうはいかなくなってきました。 
  
 あなたに、お詫びをしなければなりません。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・
 私は今、あなたにヨガをお教えすることも、会ってヒーリングをして差し上げることも、お父さんの病室へ行くこともできません。
 
 なぜなら、私は「そこ」には いないからです。
 
 私は、今、カナダに住んでいます。
 ・・・・・・・・・・
 ですから、あなたにお会いすることが、どうしてもできません。
 私は今、ここで自分のまわりで病んでいる人、体調を崩している人、健康になりたいと切望している人に向けて、ケアーをしています。
  
 ただ、そう遠くない将来、日本に帰ります。
 そうしたら、あなたにお会いすることも、ヨガをお教えすることも、お会いしてヒーリングをすることも可能です。
 もちろん、そのときにあなたが望めば、のことですが・・・。
 メールでなら、サポートできますので、遠慮なくコメントください。
////////////////////
 私は、少し前からメールマガジンを書いていました。
もしよろしければ、読んでみてください。
ガンでも大丈夫と重なる部分もありますが、ちょっと違った内容にしています。
もちろん、無料ですので、メールアドレスを入れて登録してください。
私には、あなたのメールアドレスは知らされませんので、ご安心ください。
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きょうのひとこと
 ・・・・・・・・・・・
 ヨガ (ヨーガ )のねらいは、心から深くリラックスすることにあります。
いくら、身体が柔らかく、美しいポーズをすることができたとしても、リラックスできなければ、ヨガ (ヨーガ )をした意味がないのです。
 ヨガ(ヨーガ)は、体操や、ストレッチとは違いますから、からだが硬くても、格好悪くても、効果には関係がありません。
からだの硬かった私が、今日まで続けてこられたわけは、そこにもありました
 
posted by 柊 at 09:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガ (ヨーガ ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

112. 自律神経免疫療法 刺絡療法・つめもみ レイキヒーリング

レイキヒーリングが、医療の現場で 使われています。

律神経免疫療法による薬を使わない治療 ホームページ

http://fm7.biz/i8j 

自律神経免疫療法(刺絡療法・つめもみ)若葉クリニック 

私たちは日々、医療現場で多くの患者様を治療していますが、なんと多くの病気が治らないことか・・・そして、そんな時、自律神経免疫療法(刺絡療法,つめもみ)に出会ったのです!『治療の方法は、限定すべきではない。患者様が良くなることが最優先事なのだ!!』と。 

  内なる自己治癒力について 「レイキヒーリング」 医師のブログ

 http://fm7.biz/i8k

「レイキ・ヒーリング」は、最初の4日間は連続して行います。

この4日間で、患者さんの体内に溜まっていた毒素が放出されます。この間、強烈な好転反応が起こることもあります。


自然治癒の過程の初期段階で症状が増幅され一時的に表面化することがあります。

問題を完全に身体から追い出すためには、ピークを一度通過することが必要なのです。


最初の4日間が終わった後は、週に一度か二度、数週間にわたって引き続き「レイキ・ヒーリング」を受けます。


ガンなどの生命に関わる病気の場合は、可能な限り毎日ヒーリングをお受けになることをお勧めします。  (ガンの場合、現時点では、最初の2週間は毎日、それ以降は週に3回〜2回がお勧めです)


こうして「レイキ・ヒーリング」を受けている間に、受け手の内なる自己治癒力が次第に目覚めていくのです。

 科学的に証明できないもの
 しかし、その一方で科学的に証明できないものは、一切信じようとしないのも現実です。

科学的に証明できないということは、それ自体が存在しないということだと考えてしまうのです。

どうして、現代の科学では証明できないだけだとは考えられないのでしょうか?
特に、精神面での働きに対してこの傾向が強いように感じられます。
 
 以上、自律神経免疫療法(刺絡療法・つめもみ)若葉クリニック ブログなどからの引用です。
 
これまで私たちは、目に見えるものだけを信じてきました。
それが、「科学」であったり、「学問」と言われるものであったのだと思います。
 
 しかし、目には見えないけれど、(私たちの能力が足りないから)それを現実として認めることができないだけではなかったか。
 わたしたちのキャパシティー(Capacity)=受け入れる能力が、狭いからなのではないか、と考えたほいがいいのではないでしょうか?
 
 それ(見えないものの存在)を受け入れ、治療のひとつの選択肢に加える、それが自然だと思います。
 
 きょうのひとこと
次回は、「隠してきた秘密」をお伝えします。
 
posted by 柊 at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 代替療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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