2007年01月29日

138. ガン克服に必要なビタミンとリラックスできない理由

 ガンにならないために必要なビタミンE

 あなたが、いまガンなら、ビタミンE、そしてビタミンEが豊富なナッツをつとめて食べましょう。

 セレニウム(セレン)が豊富な ブラジルナッツ オメガ3が豊富な くるみ  オメガ9が豊富な アーモンド

  などは、あなたのガンが広がるのをふせいでくれます。

 
 しかし、あなたがピーナッツが大好きでも、私はピーナッツは おすすめしません
 
 あなたは、今しばらくは食べないほうがいいでしょう。 あなたが、いまガンなら「ガン」にとって何よりも好物だからです。
 

 あなたの中の「がん細胞」が、欲しくて欲しくてたまらないナッツだからです。
 


 ヨガの話

 ヨガのとき、

 
「リラックスできないんです」
と言う人がいます。次から次へといろんなことが沸いてきて、集中できないと、嘆くのです。
 
リラックスの仕方が、わからないのです。
 

私も、以前はそうでしたから、よくわかります。

 そういう方はこれまでマッサージを受けているときも、力を抜くことができず、あまり気持ちよくなかったと言います。

 
せっかくのマッサージも、リラックスできないために、かえって疲れてしまうのです。
 
私がタイ古式マッサージを始めるときには、リラックスできる簡単な方法を教えることにしています。
 

リラックスするのが目的のマッサージで、かえって「こり」を作ることがあるのは、力を入れてしまうことが原因です。

どうやってもリラックスできないという方には、こう聞くことがあります。

「誰か、許せないと思う人がいませんか?」
・・・と。

・・・その時は思い出せなくても、次にあったときに

「そう言えば・・・」
はなしてくれる人がいます。

心のなかに、許せない誰かがいると、リラックスできないものなのです。

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2007年01月28日

137. 大木を倒す言霊(ことだま)パワー

言霊(ことだま)パワー
 
 以前読んだ本の中に、面白い話がありました。
 
本の題名は忘れてしまいましたが、こんな話でした。
 
 南太平洋のある国に住んでいる、ある部族の話です。
 
彼らは石器時代のまま進化をしていないので、金属器を作る知識がなく、未だにのこぎりやおのなどの道具がありません。
 
 それほどに文明が遅れているのです。
 
ジャングルを縦横に駆け巡って獲物を求めて狩をする彼らの「道」に、それを拒むように生えている大木がありました。
 
 それは、大人が何人も手をつないでようやく囲えるほどの大きな木でした。
 
 彼らが持っている道具は、石斧や槍・弓などで、そんな道具では直径が何メートルもある大きな大木など、切り倒せるはずもありません。
 
 しかし、彼らはこれまでもそういう大木を何本も切り倒してきたのです。
 
信じられますか?
 
 あなたなら、どうするでしょうか?
 
 
 
 彼らがどうしたかというと・・・・
 
 部族総出でその大木を取り囲み、毎日毎日、その大木に向かってののしり続けるのです。
たとえば「バカやろう」「邪魔だ」「お前なんか死んでしまえ」「早く倒れろ!」と、来る日も来る日もその大木に向かって罵倒し続けるのです。
 
 そうすると1,2週間すると、まず葉が枯れ始め、1ヶ月を過ぎた頃には大きな音をたてて、木が倒れてしまうのだそうです。
 
 木に向かってかけた呪いのような言葉が、大木の生命力を萎えさせ、生命を奪いとってしまうということです。
 
 この部族は昔から行われてきたこの方法で、今も大木を倒し続けているそうです。
 
 言霊(ことだま)と言って、言葉にはよいエネルギー(ヒーリング・癒し)も、このように悪いエネルギーもあります。
 
 大木を倒すほどの言葉の威力・あなたが誰かに向けている言葉について、今一度考えてみてください。
 
 そして、補足ですが、かけた言葉は自分に返ってきます。
良い言葉は、良いものを生み、悪い言葉は悪い形であなたに返ってきます。
 
そのことを、決して忘れないでください。
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2007年01月27日

136. 風邪で高熱・呼吸困難&食道がんになる緑茶

 嫌な予感が当たってしまいました。
 
日曜日に子どもが高熱で倒れ、看病に明け暮れていましたが、自分は日々鍛えてるので大丈夫だと高をくくっていました。
 
睡眠不足は続いていましたが、子どもが学校へ行けるようになると、私もヨガに出かけていました。
 
 ただ、問題の水曜日、何となく気が乗りませんでした。
 
朝から分単位でスケジュールが詰まっていて、ちょっとだるさを感じていたので、午前中友人へのヒーリングセッションを休むかどうかを迷いました。
 
身体は「無理だよ、休んだほうがいいよ」と、言っていました。でも、「約束」という二文字が「心の声」に勝ってしまい、予定通りのスケジュールをこなし始めました。
 
結局、午後3時ごろには人と話しをしていても目を開けていられなくなるほどの状態になりましたが、我慢して6時までレイキヒーリングのセミナーを続けました。
 
 自宅に戻り、検温すると37.9度でした。
 
 夜中に水を飲もうと口に流し込みましたが、食道付近で止まってしまい、呼吸ができなくなりました。どんなにつばを飲み込んで流し込もうとしても、牛乳瓶のふたを飲み込んでしまったかのように栓がされて、気道がつまり、息ができなくなりました。
 
私は「パニック障害」にはなったことはないのですが、「息ができない」と聞いていましたので、きっとこのような状況なのだろうな、となぜか冷静でした。
 
パニック障害もそうですが、息ができないと思った時には「吸い込もう・吸い込もう」とせずに、息を吐き出すことが大切です。ヨガも息を吐くことが大切と教えています。
 
体がそれをわかっていたからか、すんなりギアチェンジできて、息を吐き出し難を逃れました。
 
しかし、正直とても怖かったです。このまま、息ができなくなるのでは、窒息するのではと、そんな考えが頭をよぎりました。
 
ヨガをやってて良かった、命拾いした、と心からそう思いました。
 
熱は最高38.6度まで上がり、38度台をキープしたままひどい筋肉痛も重なり、本当にひどい2日間でした。その間、ホメオパシーの薬を飲んだ以外は、風邪薬はいっさい飲みませんでした。
 
 私が水曜日の朝、自分の「心の声」に従っていたら、この状況は避けられたのかもしれません。体から聞こえてきた「無理だよ、休んだほうがいいよ」という声を無視した結果がこれでした。
 
 風邪の間、水分がほしくて飲み物をよく飲みましたが、これだけは避けているものがあります。
 
それは、空腹時の熱い緑茶です。
 
皮膚にたらすとやけどするような熱いお湯を飲んだらまず、のどに火傷を作るし、食道から胃までに潰瘍を作ります。
 
そして何よりも熱湯に近い熱い緑茶は、食道がんに原因になるといわれているからです
 
茶がゆで有名な奈良県では「食道がん」が多いと聞いたことがあります。
 
 私は古都、特に奈良・京都が大好きでたびたび出かけていましたが、茶粥もよく食べました。「奈良ホテル」で朝食に頼んだ「茶粥」は格別でしたが、もちろん少し冷めてから食べました。
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2007年01月24日

135. 危険から身を守るヨガやレイキヒーリング

 カナダのバンクーバーを訪れた方ならばご存知かも知れませんが、バンクーバーには、いわゆるホームレス(浮浪者)が、多いです。
 
ダウンタウンなどの繁華街では、まだ14,5歳の子どもを含めて、多くのホームレスが地面に座り
「お金をください」
と言って、通行人に声をかけてきます。
 
 また、精神的に明らかに異常な状態であると思われる人が、結構普通にバスに乗り、道を歩いているということに、少なからずショックを覚えました。
 
 カナダのある精神病院が閉鎖され、そこに入院していた患者の多くが自宅には帰れず、ホームレスになっていく人が多いのだと聞きました。
 
精神的に問題がある人も社会に帰れるというカナダは健康的という人もいますが、子どもを一人では歩かせられない理由の一つはこういう事情もあるのです。
 
 もちろん、彼らはバスの中でも始終話をしていて(ひとりごと)、奇声をあげたり、奇妙なポーズをとったり、乱暴に身体に触れてきたり、誰かに絡んできたりと・・・こちらは身が縮む思いで堪えねばならない時も、多々ありました。
 
そして、そういうホームレスや精神的に問題のある人を、バスの運転手が無料で乗せているという実態もあります。
 
好意で乗せている運転手もいれば、面倒なことに関わりたくないといったふうな方もいます。
 
お金が足りないと言う一般人は乗せないけれど、そういう種類の人たちを乗せるという面白い場面に、いくどとなく遭遇してきました。
 
道端では、煙草とは明らかに違うマリファナのにおいにも、敏感になりました。
 
麻薬中毒者であろう人の、視線の定まらない眼差しにおびえることもありました。
 
麻薬中毒者やホームレスなどの浮浪者が多く集まる街が、ダウンタウンの繁華街からそう遠くないところにあって、そこを通るたびに言い知れぬ「エネルギー・気」の悪さを感じてしまいます。
 
と同時に、ここではバスから降りられない、と思うのです。
 
 何をいいたいかと言いますと、人にはそれぞれ、固有の「気」というものが、明らかに存在するのだと言うことです。
 
その気を感じることができれば、危険からあなたの身を守ることができるということです。
 
私が知る「気」の達人は、はるか向こうからの「気」でも感じ取ることができて(嫌な気が流れてくるのだそうです)、道を変えているということです。
 
危険を察知して、防御することを普段から心がけているのです。
 
 私はまだまだ、はるか向こうからやってくる人の「気」まで感じることはできませんが、数メートル先ならば感じることができ、その悪い気を発する人からよけて通るようにしています。
 
ヨガやレイキヒーリングなどをやっていると、直観力が研ぎ澄まされていくと言われています。
 
あなたや、あなたのお子さんたちがそういう世界に触れていれば、間違ってもこんな事件には巻き込まれないはずです。
 
カナダの連続殺人事件、被告が女性49人殺害を供述

事件は5年前に発覚し、ピクトン被告は売春婦や麻薬常習者の女性26人を殺害した罪で起訴された。被害者の遺体は被告がバンクーバー郊外に所有する養豚場で次々と見つかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070123-00000212-yom-int

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2007年01月21日

134. 「精神世界の鉄人」を読んだことがありますか

私の好きな精神世界の鉄人、というメルマガで素敵なお話がありました。

【小さな物語】(作者不明 菅原裕子訳)

インドのある水くみ人足は、2つの壷を持っていました。

天秤棒のはしに、それぞれのツボをさげ、首のうしろで天秤棒を左右にかけて、彼は水を運びます。

その壷の一つには、ひびが入っています。

もう一つの完璧な壷が、小川からご主人さまの家まで一滴の水もこぼさないのにはひび割れ壷には、人足が水をいっぱい入れてくれても、ご主人さまの家に着くころには半分になっているのです。

完璧な壷は、いつも自分を誇りに思っていました。

なぜなら、彼が作られたその本来の目的を、彼は常に達成することができたからです。

そして、ひび割れ壷は、いつも自分を恥じていました。

なぜなら、彼は、半分しか達成することができなかったからです。

二年が過ぎ、すっかりみじめになっていたひび割れ壷は、ある日、川のほとりで水くみ人足に話しかけました。

「私は自分が恥ずかしい。そして、あなたにすまないと思っている。」

「なぜそんな風に思うの?」水くみ人足は言いました。

「なにを恥じてるの?」

「この2年間、私はこのひびのせいで、あなたのご主人さまの家まで水を半分し運べなかった。水がもれてしまうから、あなたがどんなに努力をしても、その努力が報われることがない。私は、それがつらいんだ。」

と、壷は言いました。

水くみ人足は、ひび割れ壷を気の毒に思い、そして言いました。

「これからご主人さまの家に帰る途中、道端に咲いているきれいな花を見てごらん。」

天秤棒にぶら下げられて丘を登っていくとき、ひび割れ壷はお日さまに照らされ美しく咲き誇る道端の花に気づきました。 

花は本当に美しく、壷はちょっと元気になった気がしましたが、ご主人さまの家に着くころには、また水を半分漏らしてしまった自分を恥じて、水くみ人足にあやまりました。 

すると、彼は言ったのです。

「道端の花に気づいたかい? 花が君の側にしか咲いていないのに気づいたかい?僕は、君からこぼれ落ちる水に気づいて、君が通る側に花の種をまいたんだ。


そして君は毎日、僕たちが小川から帰るときに水をまいてくれた。この2年間、僕はご主人さまの食卓に花を欠かしたことがない。君があるがままの君じゃなかったら、ご主人さまはこの美しさで家を飾ることはできなかったんだよ。」
posted by 柊 at 01:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

133. カナダのヨガとガンの母が毎日してきたこと

 天窓のある120畳ほどのスペースで、日々ヨガ(ヨーガ)をしています。
 
そこでは、私はヨガ(ヨーガ)クラスの、ただの一生徒になります。
 
 今日のヨガインストラクターは、笑顔のとってもきれいな白人の女性でした。
 
帰国までの間に、多くのヨガ(ヨーガ)にふれたいと思い、このスタジオを選んでいます。
 
 カナダにいながら、恥ずかしいことに私は英語が苦手です。
 
ですから、英語でのこのヨガレッスンも、実は私にとっては英語のヒヤリング授業のようなものです。
 
 全部理解することなど、とうていできません。
 
 気がつくと自分だけポーズが出遅れていたり、目をつぶる時にも薄目を開けていなければ動きについていけないときもあります。
 
 でも、このスタジオにいて、ヨガをしていると本当に心が楽になります。
 
カナダでのヨガが、精神的な平安をもたらしてくれています。ヒーリングです。
 
私は自分の心と体を癒すために、このヨガスタジオに来ているといっても過言ではありません。
 
ご存じない方もいるかもしれませんが、言葉には昔から【言霊(ことだま)】というように、パワー(エネルギー)があります。
 
 ヨガのときにも「マントラ」といって声を出すのですが、これがすごくいいのです。
 
言葉のもつ波動が心と身体に心地よく響いて、よいエネルギーで満たされます。
 
今日は、総勢30人ほどで、このマントラを唱えましたが、圧巻でした。
 
 ガンの母は、 日本で毎日2回欠かさず仏壇に向かい、大きな声で「般若心経」を唱えています。
 
大きく息を吸い、腹筋を使って長い「般若心経」を唱え続けてきました。
 
腹式呼吸と、言霊パワーが、母のガンに効いているような気がします。
 
あなたが今ガンでも、ヨガは無理という方は、なんでもいいですから何かを一心に大きな声に出して言ってみてください。
 
その時は、あなたの心に響く、よい言葉を選んでください。

 
そして、それを毎日続けてみてください。
 

きっと、あなたは変わってきます。

posted by 柊 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 母のケース・胃ガン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

132. 医療事故で亡くなるということ

 どんなに、一流の病院に入院できたとしても、 
どんなに、一流の医師に診てもらえたとしても、
 
こんな形で、命を奪われるということがあるのですね。
 
私の子どもが小児喘息という病気で、何度も入院し、このお子さんと同じクスリを10年近くにわたって飲んでいましたので、他人事ではありません。
 
現時点でも、多くの喘息の患者さんが、この薬に頼っています。
 
けっして、あってはならない事故です。
 
 「100倍分量の投与で新生児死亡」
 
 調剤担当の薬剤師は03年2月19日、重度の呼吸不全で入院中だった男児(生後20日)に投与する気管支拡張剤「テオフィリン」を処方する際、「(1日あたり)3・5ミリ・グラム」をグラムに換算する際に誤り、「0・35グラム」で調剤した疑い。
 
監査担当の薬剤師は誤りを見過ごし、注意義務を怠った疑い。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000313-yom-soci
 
喘息の中でも、とくに小児喘息は、親の感情の乱れが原因の一つになります。
 
 だから、子どもの喘息という病気に対して、親自身が不安や恐怖感をもたないようにして、リラックスすることが大切です。
 
 子どもを腫れ物に触るように扱ったり、悲しそうな眼差しで子どもを見つめるのではなく、子どもを抱きしめながら、安心させてあげることが何よりも大切です。
 
 
年を重ねると、人と触れ合う機会が確実に減ってきます。 
お年配の方に触れると、それだけで喜ばれます。多くの方は、ぬくもりを求めているからです。
 
あなたが、ガンだったり、家族がガンだったら、なおさらたくさん触れる機会を作ってください。
 
 今日、かわいい女の子から「ハグ(抱きしめること)」をされました。別れ際に、「ありがとう」と私の足にハグをしてくれたのです。
 
 私は思わずしゃがんで、やわらかい彼女のからだを優しく、しっかりと抱きしめました。
 
天使のようなピゥアな(きれいな)エネルギーが伝わってきて、疲れた私の心を癒してくれました。
 
喘息患者さん・がん患者さん・・・皆さんには、人に触れて癒されることで、症状が軽減することがあります。
 
抱きしめてもらうということを、試してみてください。 
posted by 柊 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月12日

131. 身体は、あなたの過去を記憶しています

タイ古式マッサージは、世界一気持ちのいいマッサージといわれています。
 
 また、自然治癒力や免疫力をアップしてくれることで知られていますので、今では日本でもガンをはじめ、病気の方も積極的に受ける人が多くなってきました。
 
 カナダのウィスラー(2010年オリンピック開催地)のスパなどでも、世界中からこのタイ古式マッサージを指名して受けに来る人も多いそうです。
 
参考までに、料金は90分$130 だいたい、15000円です。ちょっと、高すぎですね。
 
そんな中、先日は貴重な体験をしました。 
 
 タイ古式マッサージは、足にある経絡のツボ(エネルギーライン)を丁寧に刺激していくのですがその最中のことでした。
 
 彼女が急に涙をながし、しくしくと静かに泣きはじめたのです。
 
 「そういうこと」は、たまによくあることだとあらかじめわかっていたので、きっとアレだろうと思ってそのままマッサージを続けました。
 
 まんべんなく足のマッサージを続けていくと、彼女の感情がいつしか穏やかになっていったのでした。
 
 マッサージが終わった段階で、彼女が自分から泣いた理由を話してくれました。
 
 
彼女は子どもの時、親からひどい虐待を受けていたそうなのです。なぜだかその時のことを思い出し、涙が止まらなくなってしまったということでした。
 
 いつか、やはりこのようなマッサージ(Body work)をしている友人の話でも
 
虐待を受けている子どもたちの足(とくにふくらはぎから下)には、悪いエネルギーがたまっていると聞いていました。
 
なぜなら、虐待を受けそうになると思うと、身体が逃げようという体勢に入るのだそうです。その時、いつでも逃げられるように、気や血液も足に集まっています。
 
 しかし、家庭の親が虐待をしてくるので、逃げたくても逃げることができません。
 
そうすると、そのマイナスのエネルギー(怖い・不安・悲しみ)は流れることができないので、そのまま足にたまってしまいます。
 
虐待を受け続けてきた人の足は、血液(気・エネルギー・念)の循環が悪くなり、パンパンに張っていることが多いのです。
 
 マッサージを受けたとき、特に足に触れられると、その悪いエネルギー(血・気・念)や、体の奥深くに押し込んでいた痛みや悲しみ・つらさが、その虐待の記憶とともによみがえって来るのです。
 
 そして、足の経絡(エネルギーライン)を十分にマッサージをすることによって、心も体も解放(リリース)されたため、すっきりと気持ちが落ち着き、癒されるのです。
 
 彼女の癒しに少しはお役に立てたようで、とても嬉しかった。
 
 身体は、あなたが消したいと思い、しまいこんで忘れたつもりの記憶でも覚えているのです。
posted by 柊 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | タイ古式マッサージ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月10日

130. 『人生のしくみ』を読んだことがありますか 

また、悲しいニュースが入ってきました。
 
小5男児が首つり、山形県の小学校トイレ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070110-00000306-yom-soci

 このニュースが気になったあなたは 『人生のしくみ』という本を読んだことがありますか

  この本には、なぜ、今、自分がこういう状況になり、このような思いをしているのか、その理由が、書かれています。
 
 あなたが、好きな人、嫌いだと思う人との出会いも、実は以前自分が組んだ魂の成長のためのプログラムなのだという話です。(病気や、ガンについても同じです)
 
 あなたにとってつらい言葉を吐く友人や、いじめを仕掛けてくる周りの人たちも、
 
実はあなたを成長させるために
 
あなたのために
 
嫌な憎まれ役を買って出てくれた
 
懐かしい人たちだ、という話です。
 
あなたは、あえて、つらい、大変なことも経験しようと考えていたんですよ。
 
あなたは、平凡な「らくちんな」人生ではなく、さまざまな困難を克服して、自分をもっと高めようと課題を考えていました。
 
 あなたはとてもすばらしく、勇敢で、たくましく、いまだかつて誰もやったことがないようなことに
 
チャレンジしようとしています。
 
これだけの困難を克服しようとしているあなたは、すごい人なんです。
 
 つらいことも、いじめも 大丈夫。人生のうちのホンの短い間だけです。
 
 辛ければ、目をつむり、耳をふさげばいい。
 
耐えられないなら、その人たちから逃げて、安全なところにいればいい。
 
その間に思い出して。
 
あなたは何をするために、この地球に生まれてきたのかを。
 
 そしていつか、あなたはあなたを心の底から受け入れてくれる人に出会い、

 
生きていて、本当によかった、あなたにめぐり逢えて本当によかった」

と、心からそう思える日が来ます。そして、あなたのことを
 
生きていてくれて、ほんとうにありがとう
 
と、やさしく抱きしめてくれる人が現れます。
 
その日は、そう遠くないのです。

 
[タイトル] 人生のしくみ
[著者] 越智 啓子
[種類] 単行本
[発売日] 2003-06-26
[出版社] 徳間書店
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2007年01月09日

129. 「人体の不思議展」・ねじれた背骨

  北米(カナダ版) Body World 3
 http://www.scienceworld.ca/bodyworlds/video.html
 

(日本版は「人体の不思議展」)を見に行った時、思わず目を疑った標本がありました。
 

 それは、背骨だけの標本でしたが、背骨が途中から螺旋状(スパイラル)に大きく曲がっていたのです。
 
 背骨の途中から大きく左側に80度くらい曲がり、しかもそれがねじれを起していました。
 
 その方は生前、人の目には右側に上半身をかなり曲げているように見えたはずです。しかし、あれほどねじれていたらたぶん歩行もその段階では不可能だったかもしれません。相当の痛みがあったのではないでしょうか。
 
 その方の場合は、「遺伝的な病気」であると書かれていました。
 
 しかし、遺伝はなくとも、日常的に左右どちらか一方に負担がかかる姿勢をとり続けた場合には、これに近い身体の変化が起こります。
 
 たとえば、荷物をいつも右手で持つ習慣があったり、足を組む体勢が一定であったり(右ひざに左足をのせるなど)子どもを抱っこするときの格好、ほおづえのつき方、座る姿勢でも、それが知らず知らずのうちに身体を歪ませている場合があります。
 
 そのように指摘しても、 「でも、これ(この体勢)が一番楽なんだよね」 という方が意外に多いのです。
 
 それは、相当体がそのねじれに慣れてしまっている証拠です。ある程度まで身体が歪んでしまうと、元に戻そうとする姿勢自体がつらくなるから、歪んだ体に自分を合わせていたほうが楽になるのです。
 
 ヨガやタイ古式マッサージはそれらの身体のゆがみを治し、エネルギーのブロックを解除し、流れをよくします。
 
 身体のあちこちに起きてしまったゆがみやブロックをはずし、血やリンパや気の流れを正常に戻し、癒されてください。
 
 癒しとは、滞った気(エネルギー)の流れをよくすることです。
 
 身体が異状に歪んだままにしてしまうと、内臓が圧迫されそのストレスで内臓機能低下などの病を生じます。

posted by 柊 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月07日

128. 結腸がんを予防する効果が高い野菜

 結腸がんを予防する効果が高い野菜
 

 正常な細胞が異常な遺伝的変化や食品添加物・長期にわたるストレスなどの攻撃を受けてガンになるまでには、長い時間がかかります。

 その間にガンになる可能性のある異常な細胞を、あなたが選ぶ食事によって死滅させることも、成長させてしまうこともできるのです。

 さまざまな攻撃を受けて腫瘍ができるまでには20年から30年はかかると言われているからです。

 ひとつのの細胞が異常な変化を受けて増殖し、長い年月を経てガン組織になり、それが広がっていくまでのうちに、あなたが自分で選んで食べたものがガンの増殖を防いでくれます。

 小さな良性の新生物(ポリープ)が、悪性の腫瘍(ガン)に変わるのを、あなたは日々の食事のなかから防ぐことが可能なのです

 結腸がんを予防する効果が高い野菜は、キャベツです

 キャベツを週に1回以上食べている人は、つきに1回以下しか食べていない人より結腸がんになる確率が3分の1以下でした。

2週、3週に1回しか食べていない人であっても約2分の1でした。

 また、ユタ大学の研究ではキャベツやアブラナ科の野菜を食べている人は前がん性のポリープも少ないという結果が出ています。

 キャベツやアブラナ科の野菜の中に含まれている抗がん物質はインドール類であるだろうと言われています。

 インドール類を含むキャベツなどの野菜が、発ガン物質に対してある種の「解毒剤」になっているということです。

ガンにとっての悪い食事をすれば、あなたの命は延ばすことができます。

 靴下を脱いで、あなたの足をよく見てください。

 あなたの足の指が窮屈にくっついていたら、あなたの内臓も体の中で窮屈な状態であると言われています。

 足の指をひろげる努力をしてみてください。そうすれば、あなたの体の中にある内臓もゆったりとしてきます。  

2007年01月05日

127. Body World 3を見に行ってきました

 Body World 3 を見に行ってきました。

http://www.scienceworld.ca/bodyworlds/video.html
 
カナダ・バンクーバーのサイエンスワールドで 「Body World 3」をやっていたからです。
 
 健康にかかわる仕事をしている以上、これは見ておかなければならないと思っていました。

 

いろいろなことを感じましたが、肺という臓器が予想以上に大きなものであったということでした。
 
以前、解剖の見学で見たときにはそんなふうに感じたことはなかったのですが、圧巻でした。
 
呼吸が命をつないでいるということが、よくわかりました
 
もちろん、心臓や、肝臓、腎臓や胃や腸など、どれをとっても身体にとって必要な臓器です。
 
 展示されている多くの標本に対して、心の中で手を合わせ、感謝をしながら回りました。皆さんのおかげで、私は多くのことを学ばせていただいています、ありがとうございます、と。
 
 そして、あらためて自分の身体や家族の身体が、今健康で、生きて、いえ、生かされていることに心から感謝しました。 
 

健康の大切さと生命の尊厳を再確認
元来、医療現場という特定の世界でしか知り得ない『人体解剖標本』を、一般に公開することを可能にした『プラストミック標本』。
 
人体の構造や巧妙な仕組みへの理解は、自分が病にかかった時、医師から受ける診断に対する理解にも関係してきます。
 
 海外では早くから『インフォームド・コンセント』という患者の意思を反映させ、医療計画を立てていく考えがありました。すなわち、「自分自身が自分の<からだ>を知らなければ、医師とのコミュニケーションは図れない」という考え方です。
 
 昨今からだへの健康意識が高まる中、本展をご覧いただくことで『からだ』への理解をさらに深め、その大切さ、健康であることの素晴らしさを実感いただければ幸いです。
                   「人体の不思議展」より        
 
 筋肉は何回も縮むと疲れを感じる乳酸がたまってきます。でもヨガをすると縮んだ筋肉を伸ばしますからとだんだん乳酸がたまりにくくなり、疲れを感じなくなります。
 
ヨガを始めた方が、疲れを感じなくなったというのは、自然なことなのです。

 日本では「人体の不思議展」という名前で、現在日本国内でも開催されています。
 
 埼玉 埼玉スーパーアリーナ 2006年11月23日〜2007年2月4日

 神戸 神戸サンボーホール  2006年12月1日〜2007年1月14日

 高知 高知県立美術館     2007年1月20日〜3月11日

 まだ、間に合います。
posted by 柊 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

126. あなたがガンで喘息ならば、ヨガがおすすめです

 ヨガとぜんそくとアレルギーの関係
 
 今、ぜんそくやアレルギーに悩む人が非常に多いです。
 
ガン患者の中にも、喘息やアレルギーでも苦しんでいる方がいます。そのため、身体を鍛えようにも運動ができない人も大勢います。
 
そんな中で、ヨガはもっとも適した運動だと言われています。
 
 多くの研究では、激しい運動が、ぜんそくの発作や、アレルギーの反応を引き起こすと言われているからです。
 
 これは、激しい運動で自律神経が刺激され、神経伝達物質のアドレナリンと、ノルアドレナリンが作られるからのようです。
 
 これらは、体の中の副腎髄質から分泌されます。
 
 アドレナリンは、1900年に日本人の高峰譲吉と助手が発見しましたが、その後「盗作騒動」がおき、自分が真の発見者という「エイベル」の功績を買ったアメリカでは「エピネフリン」という名前を使っています。
 
 アドレナリンは、動物が敵から身を守ったり、あるいは獲物を捕まえて捕食する状況の時などのストレス状態の時にでる物質です。
 
 このようなときは、自律神経のうちの、交感神経が活性化します。
 

 でも、ヨガはたいていゆっくりと動き、呼吸も深いので、反対に副交感神経が刺激されてリラックスできるから、発作は起きることがないのです
 
 また、呼吸を制御することで自律神経が鍛えられ、そのため心をコントロールしやすくなります。


 交感神経と副交感神経のバランスをよくし、精神的な安定をもたらします。
 
 ヨガは呼吸機能を高め、若いぜんそく患者の投薬量を減らすことができたという研究結果もあるのです。
 
 安心して、体に聞きながらヨガを楽しんでください。
 
 余談ですが、私の子どもも喘息です。でも、この1年半、薬を飲まないでも大丈夫になりました。

ヨガだけが効いたのではないと思いますが、本当によかったと思っています。

posted by 柊 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガ (ヨーガ ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

125. あなたが肺がんだったら、食べるべき食べ物

 あなたが肺がんだったら、食べるべき食べもの
 

ガン をはじめ、病気になったらクスリや手術で治すというのが一般的ですが、正しい食事をすることで病気にならないようにすることのほうがいいことは明らかです。
 
そしてまた、たとえ病気(ガンをふくむ)になってからでも正しい食事をすることによって病気を治すことができたら、それを希望しない人はいないのでないでしょうか。
 
 しかし、そういう「食事療法」でガンと闘うということを評価しない人たちも実は多いのです。
 
なぜなら、世の中はまだまだ「薬治主義」が根強いからです。
 
「ガンを玄米で治す」と、主治医に伝えた患者さんは、軽蔑の眼差しを向けられ、ひどく傷ついたといっていました。
 
 クスリによって症状を抑えるのではなく、食事で根本から身体を変えて健康を取り戻そうとすることに、もっと光を当てるべきではないでしょうか。
 
 あなたがもし、肺がんだったら果物と野菜をたくさん食べることをおすすめします。
 
最近の研究では、β(ベータ)カロチンが腫瘍の細胞を攻撃して破壊し、腫瘍の成長を遅らせると明らかにしています。
 
 また、ハワイ大学のガン・リサーチ・センターの報告では、野菜が持っている抗がん剤的なパワーがガンのパワーを押さえ込み、がん患者の寿命を延ばすということを伝えています。
 
女性のガン患者の場合は、果物と、トマトが寿命をながくしています。
 
男性のがん患者の場合は、トマトとオレンジが特に命をながくしています。
 
 これらの野菜は、ガンと戦い、あなたの命を延ばしてくれます。
 

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