2007年03月27日

144. 皮膚と肺から毒素がでるのは本当か?

 皮膚と肺から毒素がでるのは本当か?
 
 あなたは、皮膚と肺が毒素や老廃物・不純物を排泄している重要な器官だということをご存知でしょうか?
 
実は腸や肝臓・腎臓などに次ぐ、第2の排泄器であるのです。
 
皮膚では、たった1センチ四方の皮膚のなかに、100を超す汗腺、数百個の神経末端部分、10の毛根、15の皮脂腺、1メートルの血管があるのです。
 
体全体では、200万個の汗腺があります。
 
この汗腺から、水分、塩分、老廃物を絶え間なく排泄しています。
 
 また、肺で「毒素を排泄?」と、疑問に感じる方も多いかもしれませんが、肺と体内毒素の除去とは深い関係があるのです。
 
 肺は、外界から空気を取り入れて、全身の細胞をめぐる血液に酸素を供給し、不要となったガス(代表的なものでは)二酸化炭素を体内から運び出す役目をしています。
 
 ヨガで教える深い呼吸(腹式呼吸)は、普段使われることの少ない肺の下部まで酸素がいきわたり、交換できますので、普通よりも毒素や老廃物を排泄しやすくなります。
 
 ヨガではまた、空気をすって、一度短く止め、ゆっくりと吐き出す呼吸法もおこなっているので、心身両面の健康が改善されることは、すでに多くの研究で証明されています。
 
 ヨガで、しっかりとした呼吸法を習得されることをおすすめします。
 
 その際には、イメージを付けるとさらに効果的です。
 
 体質改善のためのヨガ、毒素を出すためのヨガ、ダイエットしたい方のためのヨガ、筋肉や関節を柔軟にしたい方向けのヨガ、肩こり・腰痛改善のためのヨガ、不眠やうつ病で悩んでいる方向けのヨガなど、症状に応じて指導していますので、ご相談ください。
 
個人や、グループ向けのレッスンもおこなっています。
 
 また、あなたが食べてはいけない食べ物・調理法などについてもアドバイスしております。
 
まずはお気軽にメールでご相談ください。
 bestyetyoga@ybb.ne.jp
posted by 柊 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 解毒(体内浄化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

143.心と体の免疫力を高める思考の方法とは?

 おひさしぶりです、柊です。 帰国準備のせわしさから、ずいぶんとブログから離れていました。
 
いつも私のつたないブログを楽しみにしてくださる皆さんには、本当に申し訳ありませんでした。
また、皆さんのお役に立てますように記事を書いていくつもりですので、よろしくお願いします。
 
 心と体の免疫力を高める思考法
 
人は思考の性質(否定的・肯定的)によって、その人の周りにそういう類の世界を形作っていくものだと言われています。
 
 なぜならいまあなたを取り巻く環境も、突き詰めていえばあなたが選んだ思考の結果(内に根ざす思いの現実化)なのですから。
 
 人には「思考を選ぶ」自由が与えられています。 


 あなたが、健康な体や、充実した人生・あなたが望むよりよい人生を実現するには、どうすればいいのでしょうか?
 
 あなたがもしも、いつもガン(がん)という病気にとらわれていて、そこから片時も心が離れないでいるのでしたら、あなたは「がん(ガン)」という病気に焦点を合わせていることになり、そういう波動を引き寄せていることになります。
 
「ガンで死にたくない」・「がんが転移するんじゃないんだろうか」・「あの人が飲んでいるガンに効く薬を私もはやく手に入れたい」など、心が始終揺れていて、安定することがないのではないでしょうか?
 
いつも頭や心が不安でいっぱいで、否定的な感情をリピート(繰り返し)しながら生きている方がいます。
 
そういう方への、免疫力を高める思考法は・・・「がんになりたくない」・「ガンで死にたくない」と考えるのではなく、
 
「私はどんどん心も体も健康になりつつあります」と、思うことです。
 
あなたが信じる信じないにかかわらず、思考は現実化するものなのです。
 
 マッサージを瞑想テクニックと合わせる方法は筋肉の緊張をほぐし、毒素を取り除き、心身のストレスを減らし、全身を癒してくれます。
 
片寄った思考を正常に戻すのを助けてくれる「瞑想」は、副作用もなく、エネルギーのバランスを整えてくれます。
 
 ご興味がある方はお気軽に、ご相談ください。 (静岡県・伊豆市) メールでのご相談も承っています。  

 bestyetyoga@ybb.ne.jp

 瞑想を組み合わせたマッサージのほか、カウンセリング後、おひとりおひとりに合った呼吸法・ヨガ・マッサージ・ヒーリング・食事・解毒・浄化など、自己ヒーリングの指導もさせていただいています。
 
 西洋式レイキをご自分のため、家族のために習いたい方も伝授できますので、お気軽にお尋ねください。(ファースト(1)レベル ・ セカンド(2)レベル・ サード(3)レベル・ マスターレベル)

posted by 柊 at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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