2007年04月26日

158.心が変われば、人生が変わる

 先日TVを見ていたら、入院患者の自殺数が3割に上るという話題が出ていました。
 
正直、耳を疑いましたが、毎日新聞の記事に載っていたようです。
 
私は毎日新聞を購読していないので、仔細はわかりませんが、かなりの数ということです。
 
ガンなどの病気を苦にしての、自殺だそうです。
 
 私の家族たちはガンによるガン死であり、事故死や、自殺ではありませんでしたが、相当の精神的苦痛を感じながら生き抜きました。
 
振り返って今考えても、彼らは自殺を選ばなかっただろうと思います。
 
 なぜなら、彼らは自分が本当はガンであると知らなかったからです。
 
ガンを知らせなかったという周りの判断がいいか、悪いかは別として、本人達はガンであると知らなかったため、絶望的という状態にはならなかったからです。
 
ガンを知っているあなたは、では、どうすればいいのでしょうか?
 
 
心が変われば、態度が変わる。
 
態度が変われば、行動が変わる。
 
行動が変われば、習慣が変わる。
 
習慣が変われば、人格が変わる。
 
人格が変われば、運命が変わる。
 
運命が変われば、人生が変わる。
 
 これから先の人生を、変えたくないですか?
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2007年04月23日

157. こころとからだのカウンセリング・ヨガ

「こころとからだのカウンセリング・・・ヨガ(ヨーガ)」


緊張度の高い現代社会の中で、さまざまなストレスが、私たちに襲いかかっています。


崩れてしまったこころとからだのゆがみをなおし、バランスを調えるという「健康法」として見直されているヨガが(ヨーガ)ですが、5000年前に、インドで生まれました。


ヨガは、健康で、こころ静かに生きるための生活の知恵ともいわれています。


調身(ポーズ)
調息(呼吸法)
調心(瞑想)


というテクニックを用いて体のバランスを調えていくのですが、社会の沸点がどんどん低くなっている現在、日ごろ感じているストレスや、怒りをどうコントロールしていけばいいのかを、ヨガを通して解消していくきっかけになってくれればと、願っています。


 また、それ以前に、乱れた心や体を調整する方法として、「禁戒(きんかい)」というステップがあります。
禁戒は、ストレスを作り出さないようにする生き方の知恵といわれています。


その中で、ストレスの原因は、カルマ(毎日の行動・言動などの結果)であるといわれています。
そのなかのひとつに、「不貧(ふどん)」という知恵があります。


現代社会、特に日本は諸外国に比べても、非常に物質面では豊かな国です。
日本人のこころも、それと比例して(世界的に見て)豊かなのでしょうか?

 しかし、多くの日本人から感じる気(エネルギー)は、外国で感じたそれとは、かなり違います。

精神面での豊かさというものが、まだまだ追いついていないという印象を持ちます。
宝石などの装飾品・ブランドのバッグ・シーズンごとに購入する高価な洋服など、人と同じものを持つことでの安心感や、ステータス、ストレスのはけ口を物を購入することで吐き出そうとする「買い物依存症」など、無限の欲望に従っていたのでは、本当の幸せは巡ってきません。


不必要な物欲を捨てる。
貪りは、ストレスの大きな原因です。


日常面で十分に満たされているという「知足(たるをしる)」を感じることができるようになれば、今よりもっとこころ安らかに暮らすことができます。


ヨガ(ヨーガ)がそれに気付かせてくれるのです。

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2007年04月19日

156. 生きる苦しみはどこからくるのか?

  カナダに住んでいて感じたことは、カナダ人やアメリカ人などの白人は、「苦しみ」だとか「苦痛」や「忍耐」などについて考えるということが好きではなく、彼らにとってはほとんど無縁の世界なのではないかということです。

 ある事柄がどうにも我慢ができなくなるまで自分を追い詰めるまでは、それから避けていようとしたがるようです。

病気で深刻な状況にあるにもかかわらず、依然として自分の生活を変えようとせず、「何とかなるわよ」の精神で暮らしてる人が多いのは、白人の多くが楽観的で、未来は希望に満ち溢れていると考えているからかもしれません。

 それは、彼らの多くが宗教を持っていて、強い信念を持っているからかもしれません。

 一方で、仏教では、人生において「苦」は避けることができないものであるという考えがあります。

仏教の「四諦(したい)・Four Noble Truths」の第一は、現象界はすべて苦であるというものです。

生きる態度によって、さらなる苦が生まれるけれども、それをどのように変えていくかということが語られています。

 カナダでは多くの韓国人や、中国人とも交流を持ちましたが、同じアジア人ということで、親近感を持たれたこともありましたし、逆に私が「日本人」であるという理由から冷たい視線を向けられるということもたびたび経験しました。

 白人社会で、アジア人が暮らすということの大変さ・「苦しみ」も身にしみて感じていましたので、「米バージニア工科大学で16日朝に起きた銃乱射事件 」の犯人の心の闇も、少し見えるような気はします。

 しかし、溜めにため込んでしまった偏った思い・ストレスを自分に合う方法で解放していっていたなら、これほど多くの犠牲者はでなかったはずです。

変えられるものと、変えられないものとを見分ける力、耐えるときと、我慢しないでいいときを「よむこと」ができていたなら、その術(すべ)を獲得していたなら、被害妄想や、利己的な考えからはなれることができたはずです。

「自分は犠牲者なんだ」という思い込みが誤りであるということや、人生の中で何を選び、何をあきらめるかが、自ずと見えてきたはずでした。

追い込んだのは、他の誰でもない、自分自身なのだということに、きづけたはずです。

お前たちが追い込んだ」乱射容疑者が米TVにビデオ送付 

 http://fm7.biz/1zvk

http://fm7.biz/1zvl

4月19日13時46分配信 読売新聞

 ブラックスバーグ(米バージニア州)=大塚隆一】米バージニア工科大学で16日朝に起きた銃乱射事件で、米NBCテレビは18日、自殺した韓国人学生チョ・スンヒ容疑者(23)から、ビデオ映像や写真の入った小包用封筒が届いたことを明らかにした。

 2度あった銃撃の間に発送されたとみられる。NBCが放映したビデオ映像には、チョ容疑者が「おまえたちが私を追い込んだ」「私はやらなければならなかった」などと語る場面が録画されていた。NBCはこれらを連邦捜査局(FBI)に提出した。

 NBCに届いたのは27のビデオファイルが収められたDVD、43枚の写真と約1800語に及ぶ「マニフェスト」と題した文書。発送日時は16日午前9時1分となっていた。学生2人が死亡した最初の銃撃が通報されたのは午前7時15分、30人が犠牲になった2回目の銃撃が始まったのは午前9時45分ごろだった。

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2007年04月18日

155. 瞑想をするということ

 人は生まれたときには誰でも、天使のような輝きを持っていました。

それがいつの間にか、もって生まれた素地が表面にでてきたり、家庭環境や、成長の過程での人との出会いなどによって、変化していきます。

 

気・エネルギーには、いいエネルギーもあれば、犯罪に走るような悪いエネルギーもあります。

 

それを生み出すものは、すべて心の内にあります。

 

あなたの心が、否定的な思い・気・エネルギーに支配されないように、ときどきあなたの内側にむかって 語りかける必要があります。

そのひとつ(の技法)が、瞑想です。

怒りをコントロールすること、ストレスを解消すること、自分自身を大切にすること、人に感謝すること、人を赦すこと。

彼(長崎市長銃撃犯)は、その術を知らなかったのではないでしょうか?

当事者だけでなく、被害者・加害者家族にとっても、一生ぬぐえない惨劇になりました。

世界平和を訴える長崎市の市長がこのような形で最期を遂げられたことに、謹んでご冥福を申し上げます。

長崎市長が死亡=銃撃で大量出血、意識戻らず−組幹部関係先を捜索・県警http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000021-jij-soci

4月18日4時35分配信 時事通信


 長崎市の伊藤一長市長(61)が銃撃された事件で、伊藤市長は18日午前2時28分、大量出血のため搬送先の長崎大学付属病院で死亡した。長崎署捜査本部は同日午前、殺人未遂の現行犯で逮捕した指定暴力団山口組水心会会長代行、城尾哲弥容疑者(59)について、容疑を殺人に切り替えて本格的な取り調べを始めるとともに、関係先を家宅捜索した。
  

 ヨガのクラスの最後には、「あなたの心が」、「あなたの家庭が」、そして「世界が平和でありますように」と、唱えています。
 
より多くの人たちが、平和に関心を持つような世の中になってほしいです。
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2007年04月17日

154. この病気(ガン)は天罰なんだと思うことをやめてみる

 病気になった人が、特にガンになった人たちの多くが、その病を神さまからの「天罰だ」と考えているという現実があります。
 
私は長年身体を省みないで、仕事仕事で、身体を酷使してきてしまった。
 
私は○○に本当に悪いことをしてきたから、そのバチがあたったんだ、など。
 
自分のこれまでの人生を省みて、人として許されない行いや、言葉を相手にかけてしまったものが、ブーメランのようにわが身に降りかかってきたのだと思う人がいます。
 
結論から言います。
 
あなたのそのような思考が、これからもあなたをより苦しめていきます。
 
ガンを克服したいのであれば、その思いを早く手放してください。
 
自分を「天罰を与えられたもの」と感じる人は、言いようのない恐れが全身を包み、失望や、病・困難を食い止めることも、それらを変えることも自分にはできないと考え、自らを「悩み苦しむもの」と捉え、「罰を受けるもの」という立場へと追い込み、あなたが心底望んでいる状態(病気の克服)とのつながりを絶ってしまいます。
 
 あなたには、意識の上でなにが必要なのでしょうか? 
 
 それにはまず、ガンという大病を患いながらも、大変な時は「大きく変われるチャンスなのだ」と気付くことです。
 
「天罰」ではなく、「この世であなたに与えられた使命(MISSION)」なのだと自覚することです。
 
あなたを高めるもの、精神的に向上させるもの、それがガンです。
 
あなたは、あなたをより完全に、徹底的に、精神的に高めるために、病気(ガン)になったのです。
 
病気(ガン)を克服した人の多くが、「がんになって本当によかった」と言っているのはそのためです。
 
 あなたがガンを克服するためには、必要なものはすべて与えられるのだという前向きな(ポジティブ)思考を手に入れることです。
 
医者でもなく、病院でもない。あなたの病気(ガン)を克服するのは、あなた自身であるということ。人を恨んだり、憎んだりせず、誰かに自分の命を預けるのでもなく、あなたのガンに自分で責任を持つこと。
 
あなたにはまだ多くの選択肢があり、病気(がん)を克服した人たちのグループに入ることができます。
 
あなたが目覚めれば、肉体的、情緒的な安定を手に入れることができます。
 
あなたの身体にあるチャクラ(エネルギーの渦)を活性化し、あなたを無条件に赦し、
 
私は自分の力で、そしてあるときは人の力を借りて、成し遂げられないものは、なにもない」
 
と、唱えることです。
 
その言葉の波動が、あなたを望む方向へと導いてくれます。
 
「レイキヒーリング」や「チャクラの調整」・「瞑想」などで、それができるようになります。
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2007年04月14日

153. ガンの原因はなんでしょうか

 正常な細胞をガン細胞に変えてしまう危険因子とは、一体なんでしょうか?
 
ガンに関する研究が進み、ガンを生み出す危険因子は、「食品関連」が40%、「たばこ」が30%、残り30%は紫外線・環境汚染物質・ウィルス感染、職業上の特別な因子(アスベストを扱う仕事に従事する人など)、加齢因子などと考えられています。
 
 特に、タバコの煙に含まれる発ガン物質は最悪で、他の危険因子の作用も高めてしまいます。
 
ガンは50歳頃から発症しやすくなります。
 
加齢に伴い、免疫力や、抵抗力の衰え、老化による細胞・組織の新陳代謝や、修復力の低下などが関係して、自己治癒力が低下していきます。
 
 危険因子が複数作用して、発ガンがスタートすると考えられています。
 
どの危険因子が決定的な原因となるのかを特定することはできませんが、複数の危険因子が互いに強化し合い、多段階的に関与していくようです。
 
 タバコの煙には、およそ60種類の発がん性物質が含まれています。
 
喫煙者は喉頭ガン・咽頭ガン・肺ガン・食道ガン・口腔ガン・膀胱ガン・すい臓ガン・腎臓ガンなどのがんにかかりやすいとされています。
 
また、タバコを吸わない人でも「間接喫煙」という形でたばこの煙を吸っている場合も、喫煙者と同じようにがんにかかるリスクを高めます。
 
タバコから直にでる「副流煙」は。喫煙者が吐き出す煙よりも、発がん性物質の濃度が濃いといわれています。
 
 肺ガンの徴候としては 呼吸時の雑音、長く続く咳、痰(血痰)、肺炎・気管支炎の繰り返し、胸部・肩・腕などの痛み・・・などが挙げられます。
 
がんの遺伝についてはまだ明らかにはなっていませんが、がんが多発する家系はあるので、家系に多いがんの種類を調べて、そのがんについての対策を早期に講じると有益です。
 
 ヨガによる呼吸法は体の中心からおこなう深い「腹式呼吸」です。
 
ヨガは、深い呼吸をすることで肺のすべての空気が交換されます。また、体のゆがみを治し、老廃物を排出して、全身の細胞が活性化されますので、体質を改善することができます。
 
ヨガで正しい呼吸をしていくと、自律神経のバランスが正常になり、ホルモンバランスが整い、免疫力を高めて病気(がん)に打ち勝つ力を作り出します。
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2007年04月10日

152. 喫煙者は肺ガンになるまで他人事です

 カナダから帰国してまず感じたのは、「普通の日本人」の喫煙者の多さでした。

 カナダでは、喫煙者にはかなり厳しい視線が注がれ、喫煙者を観察していると、お金がないであろうホームレス(誰かが道端に捨てたタバコを拾っている)や、麻薬をやっているような特別な人、ちょっとはじけた若者などが多かったです。

一般の、いわゆる「普通の人」は、あまりタバコを吸っているのを見たことがありません。

タバコをやめられない人は、失礼な言い方だけれど、「ニコチン中毒者」であると思います。体内のニコチンが切れてしまうと、どうしても吸わずにはいられないのです。

喫煙者の中で、自分が「ニコチン中毒者」であるという認識を持つ人が、どれだけいるのでしょうか。

自分(内面・こころ・からだ)を見つめたことがない人は、気付くはずがありません。

私が知る限り、ヨガを愛するひとに、タバコを吸う人はいないはずです。

小さくても悪性のガンも多い肺がんは、X線撮影で見つかった時には、もうすでに手遅れの場合が多いのです。 

と言っても、自分に降りかかるまで、たいてい他人事なんですが・・・。

たばこ外箱の健康警告、6割が“知らん顔”

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000012-yom-soci

4月10日19時49分配信 読売新聞


 たばこの外箱に表示される健康への警告が2005年7月に大きくなって以降、警告を読んで喫煙をやめた人は1割にとどまることが財務省の調査でわかった。6割の人が喫煙量を減らしてもいなかった。

 警告表示は現在、外箱の表裏に、それぞれ30%以上の面積を占めることが義務づけられている。内容も、05年7月以前の「健康を損なうおそれ」といった抽象的な表現から「肺がんの原因となる」など具体的な病名を記すよう変更された。

 調査によると、変更後の警告表示を読んだことがある人のうち、今年1月の調査時点まで約1年半の間に喫煙をやめた人は10%で、「喫煙本数を減らした」のは29%だった。

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151. 死体が腐らないわけとは・・・

 ガンという病気は、どうして生まれるのでしょうか?
 
 ガン細胞とは、いったいどんな性質の細胞なのでしょうか?
 
人間の遺伝子(DNA)の総数は約3万3千個と推定されています。それは、約30億個の4種類の化学物質(塩基)によって描かれる人体の設計図です。
 
 この膨大な数の遺伝子のなかには、「ガン遺伝子」と「ガン抑制遺伝子」が含まれています。
 
正常な細胞は、正しい場所で、正しい時に、正しい機能を果たすようにプログラムされていて、その細胞の役割が終了すれば、分裂は停止します。
 
 しかし、なかには本来あるべきプログラムからまったく外れて、無制限に、無秩序に際限なく増殖を続ける異常な細胞が生まれることがあります。
 
それが、ガン細胞です。
 
理由は、何らかの原因で遺伝子が傷つけられ、「ガン遺伝子」が活性化したり、「ガン抑制遺伝子」が不活性化してしまうためです。
 
その原因とは、遺伝子への外からの刺激因子のことで、その殆どは生活と環境の中に潜んでいるのです。
 
 以前、ヨーロッパの墓守のこんな話を聞いたことがあります。
 
「最近の死体は、いつまでたっても腐らない」
 
ちょっと怖いけれど、なんとも興味深い話ではありませんか。
 
原因はおそらく食品に含まれている「防腐剤」であろうという説が有力です。長い間にわたって食べてきた食品に含まれている防腐剤が、死んでもなお身体を腐らせないようにしているのだとか。
 
それほどに身体に防腐剤が蓄積されているということなのでしょうか。
 
ガンを生み出す危険因子のうち、食品関連が40%です。
 
あなたが何を食べるかによって、あなたの寿命はほぼ決まります。
 
食べ物を集積し消化する器官である胃の粘膜層に発生するのが、胃ガンです。
 
 塩分の多い食事や薫製品に含まれる硝酸塩、ピロリ菌からの感染などが疑われています。
 
徴候としては、上腹部の痛み・吐き気、膨満感などの不快感・黒色便・腹部の腫れ・体重減少などがあげられます。
 複数の疑わしい徴候を感じた方は、ためらわずに受診してください。
 
 胃ガンは治る確率が高いガンですから。
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2007年04月09日

150. たった一人でガンと闘う時、力になるヨガ(ヨーガ)

 現代医学による、有効な医薬品・高度な技術・巨額を投じた医療機器・生化学技術を用いて、平均寿命は確かに延びました。
 
昔だったら、とうてい助からなかったであろう病気(ガンも含めて)も、現在ならば生きる希望があります。
 
 しかし、副作用が伴う合成薬物(抗がん剤やモルヒネなども含む)や、生命維持装置に死ぬまで頼り続け、患者さん本人が望まない形で生かされていく現実がそこにはあります。
 
 この長く苦しい闘病生活(ガンの手術、退院、通院の日々)を、何が支えるのでしょうか・・・?
    
孤独や、理解者・支えてくれる人がいないことは、闘病生活に影響があると言われていますし、健康を害する要因と考えられています。
 
あなたが落ち込んでしまった時、誰かの前向きな(肯定的・ポジティブ)考え方・アドバイス・サポートは、免疫系を強化してくれます。
 
 しかし、さまざまな事情から、理解者や支えてくれる人がどうしてもいない場合もあるのです。
 
 その場合には、何を頼りにすればいいのでしょうか?
 
答えは簡単です。

 

あなた自身が、頼れる人になればいいのです。 
 
免疫力(自己治癒力)や、エネルギー(気・パワー)を高め、あなたのガン・心臓病などの生活習慣病や・うつの症状、投薬の副作用をやわらげてくれるのが、ヨガ(ヨーガ)です。
 
ヨガや、アーユルヴェーダでいわれる第4チャクラの「アナーハタ・チャクラ」にはこんな意味があります。
 
「私のもろさは、私の強さである」
 
 不安を軽くするための特別な呼吸法は、視床下部・下垂体・自律神経に影響を及ぼしながら、感情的なリラクゼーションへとあなたを導き、本来の落ち着きをとりもどさせますし、精神的にあなたを強くしてくれます。
 
 いろんな健康情報番組に踊らされず、また失望せず、憤りを感じないで生きていけます。
 
<NHK>「ためしてガッテン」ねつ造報道で謝罪要求
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000100-mai-soci
 

4月9日19時46分配信 毎日新聞


 同誌は、昨年4月5日放送されたNHKの生活情報番組「ためしてガッテン」で内臓脂肪の低下とともに血中濃度が増える物質「アディポネクチン」の測定値が改ざんされた疑いがあると報じた。

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2007年04月06日

149. 肝臓・副甲状腺(太陽神経叢のチャクラ)に効くハーブ

 アーユルヴェーダという言葉は、生命という意味の「アーユス」と、知識という意味の「ヴェーダ」からきています。
 
 ひとりひとりの健康は個人の責任で守るというのが「いかに生きるのかを知る=アーユルヴェーダ」の精神です。
 
 アーユルヴェーダでは、病気はアンバランスとしてとらえられ、ハーブやマッサージ・ヨガや食事で崩れたバランスを取り戻します。
 
 ヨガ(ヨーガ)やアーユルヴェーダ、レイキヒーリングなどでよく出てくる「チャクラ」とは、体の中でエネルギー(気・プラーナ)が集まっている中枢です。
 
 身体に塗ってチャクラを刺激するハーブや、内服して強化するハーブなどもあります。
 
現在では、チャクラはさまざまな器官や内分泌(ホルモン)と深く結びついていると考えられています。
 
肝臓・副甲状腺と結びついていると考えられている、太陽神経叢のチャクラ=マニプーラ・チャクラには、ゴルデンシール、レモンバ゙ーム(メリッサ)などのハーブが有益です。
 
レモンバーム(メリッサ)は蜂蜜やローヤルゼリーと同じ治癒強壮作用をもっています。
 
偉大な薬草書を世に送り出したジェラードはレモンバーム(メリッサ)をさして「しずんだ心を慰め、あらゆる悲しみを追い出す」と言いましたし、中世には「若さの霊薬」として珍重されました。
 
ジョン・エヴェリンは「レモンバーム(メリッサ)は「脳を支配し、記憶を強化し、うつ(欝)を追い払うハーブ」として用いていました。
 
レモンバーム(メリッサ)の葉は抗うつ症と緊張に優れた効果があり、不安や悩みによる胃腸の不調に最適です。
 
主な作用として、鎮静、抗うつ、消化促進、抹消血管拡張、発汗作用、神経系の緩和・回復・抗ウィルス、抗菌、抗けいれんなど。
 
 また、レモンバーム(メリッサ)の精油は、かなり強力で、2,3滴の量で抗うつ症を見事に治します。

おすすめのハーブはこちらから(クリックすると、画面が変わります)
 メリッサ(レモンバーム100ml)
 エッセンシャルオイルメリッサ(レモンバーム)

2007年04月04日

148. タミフル・・・トイレに行くはずが・・・

 <タミフル>「異常行動」128人、8人死亡 厚労省発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000099-mai-soci

4月4日20時43分配信 毎日新聞

 このなかにはうちの子供の事例は含まれてはいません。
 異常な行動と感じても、医療機関で医師に話さなければ、データとして残らないはずですし、全国の小児科の外来患者は相当数に上るのに、それをさかのぼって患者一人一人のカルテを調べているとは到底思えないのは、私だけでしょうか?
 
 数年前のある日のこと、子どもが高熱(40度)が続いたため目が離せないと思い、リビングに布団を敷き、様子を見ていました。
 その日は病院でインフルエンザと言われ、タミフルを飲ませていました。
 もちろん、こんなことが公にはなっていない時期でしたが、(少年がタミフルを飲んだ直後に飛び降りて亡くなるというニュースだけは聞いていて)注意しなければいけないな、とだけ考えていました。
 
 案の定、子どもは高熱でふらふらしながらトイレに行くといい、まったく反対方向の玄関のドアに向かって足早に走っていきました。私はすぐ後についていたのですぐに子どもを抱きとめ、トイレへと誘導しました。
 
 その時感じたのは、1階に寝かせていてよかったということでした。これが2階だったら、私がついていなかったら・・・と思うと、ほんとうに怖いと思いました。
 
 結局、3日間リビングで私も共に寝ることになりましたが、この子どもの異常行動は病院では医師に伝えていませんでした。きっと、多くの方がこのようなことは伝えないのではないでしょうか。 

 
 数字にはでてきていない多くの事例が、まだまだあるはずです。


 また、タミフルに限らず、高熱などの場合には、子どもから目を離さないようにすることが大切だと思います。
 高熱のために脳に炎症が起きても、同じような異常行動が起こることがあるそうですので、安全な場所(1階など)で、親の目の届く(リビングなどの)場所に布団を敷いて看病することをおすすめします。
 
 病気を治すのは、タミフル(薬)ではありません。一人一人が持っている自己治癒力です。
 しかし、脳(コントロールタワー)が正常に機能しなければ、悲劇が生まれてしまいます。
 
 あなたの大切な家族(とくに幼いこども)は、親が守ってあげなければなりません・・・・。

 

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147. どうして日本では骨盤臓器脱は防げないのか

 昨年の女性の泌尿器科疾患に関する電話相談で、最も多かったのは「骨盤臓器脱」だったそうです。
 
骨盤臓器脱とは、子宮や膀胱が体外にでてしまうことをさします。
 
出産や更年期によって、骨盤の底(骨盤底=子宮や膀胱、直腸など下腹部の臓器を支える筋肉と線維組織組織をさします)で臓器を支える筋肉や靱帯(じんたい)が緩むのが原因です。
 
高齢出産や難産で損傷しやすく、産後のケアが不十分だと、尿もれや性器脱、性交痛などの症状がでることがあります。
 
欧米などでは、すでに「骨盤底リハビリ」などの体制がとられていますが、日本の場合にはまだまだ遅れている状況です。
 
 しっかりとした知識があれば「骨盤臓器脱」という状態は防げるのに、残念です。
 
多くの人は恥ずかしいので、なかなか相談できないで悪化していきます。
 
ヨガでは、妊娠中、産後共に呼吸法やポーズをとりながら、臓器を支える筋肉や靱帯を鍛えることができますので、「骨盤リハビリ」のような必要なケアーができます。
 
 たいていの場合、どんな病気でも、病院から退院してからの生活が長いはずですし、なにが必要なのかをきちんと把握することが大切です。
 
日本は薬を出すのが(また、もらうのも好きかも知れませんね)好きな国ですから、薬はたくさん出しても、ちゃんとした指導をしないんですね。
 
回復させるのはカンタンなことなんですが、いえ、カンタンだから「わかった」ような気になってしまって、実際にはなかなか浸透しないんですね。
 
予防できる方法があるのに、それがなかなか伝わらないのが歯がゆくて仕方ありません。
 
 ガンで手術をしたときから、ガンのリハビリは始まっています。
 
何を優先して生活をするのか、退院して自宅で療養していくなかで、その後の方向性もまったく変わってきます。
 
 「骨盤リハビリ」の必要性を知らせられずに、日本の女性が困難を強いられているように、本当のガン養生法を知らないで、病院の経営事情に振り回された過剰な治療(薬やモルヒネの乱用など)の末、苦しみながら亡くなるガン患者がひとりでも少なくなるのが、私の願いです。
 
 「ガンの再発」で苦しむ人たちが、はやく身体に負担のない療法にたどり着いてほしい。
 
本当にいいものは、それ以上身体を傷つけたりしません。
 
もうあなたは十分にがんばったのですから、これからは身体にやさしい方法で生きていってください。
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2007年04月02日

146. あなたはイルカの虐殺を知っていますか?

 突然ですが、あなたは「イルカの虐殺」を知っていますか?

 イルカは鯨に次いで霊性が高い生き物であると言われています。

心に傷を負った方々へのセラピーや、イルカの瞑想などでも私たちを助け、癒してくれる貴重な存在です。

そのイルカが、日本では、毎年資源を守るという名目の元に、子どもイルカも含めて大量のイルカが無差別に残虐な方法で殺害されているのです。

 私はあまりのショックで言葉が出ませんでしたが、これをみなさんに知っていただくことがまず必要であると思いましたので、今回はこの記事を載せました。

 

イルカの悲痛な叫びが、聞こえてきます。

次のサイトを見て下さい。

www.glumbert.com/media/dolphin

 

・・日本ではなぜ、まったく話題にのぼらないのでしょうか?

日本に住んでいる人には、あまり実体を知らせていないのではないかと思います。

 ご家族、友人にも見ていただければ幸いです。

 本当にこんなことが行われているのだろうか?という疑問がわきあがってきませんか?

 次は『エルザ自然保護の会』のサイトです。

http://www.elsaenc.net/info_dolphin.html

こちらは、追い込み漁中止を要望する署名です。

http://www.elsaenc.net/petition_dolphin.htm

 あなた自身が、判断してください。

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2007年04月01日

145. 春から初夏にかけてが一番解毒できます

 実は、身体は四季によって変化をしているのです。
 
やせたい方、デトックスしたい、解毒したい、不必要な老廃物を出したい方は、この季節がもっともベストです。
 
 この春先から、初夏の季節がもっとも体の毒素を外に排泄できるのです。 
 
 冬は、体がいろんな栄養分などを保護して排泄しないようにブロックしてしまいますので、なかなか解毒が難しいのです。
 
 しかし、この春から初夏の季節は、みな外へ外へとエネルギーを発散させますので、老廃物が出やすくなります。
 
ヨガ式半断食を経験された方ならわかるのですが、意外と食べられるものがたくさんあって、驚きます。
 
 何が身体によくて、何を避けるべきなのか、この機会にしっかりと認識されることを望みます。
 
 「好きなものも食べられないなんて、生きてる甲斐がない」
と同じ食品を繰り返し食べる方が結構いらっしゃいます。
 
もうガンは切ったんだから大丈夫、とおっしゃるのですが、どうしてもやめられないという食べ物が、実はアレルギーの原因であったり、ガンを作り出している場合が少なくないのです。
 
 花粉症の原因のひとつが実は健康にいいと言われているある食品で、それをやめたとたんに症状が劇的によくなることも事実あるのです。
 
一般に身体にいいといわれている食品が、その人の身体には合わなかったということです。
 
 また、身体によいと言われている食品に自然の毒が含まれていることもあります。日本ではあまり問題にされていませんが、北米(カナダ)などでは新聞でも報道されています。
 
タバコ・酒・チョコレート・ジュース・アイスクリーム・ポテトチップ・ハンバーガー・ステーキなどなど
 
あなたがどうしてもやめられないもの、食べれば命を落としかねない危険なものは、あなたにとってなんですか?
 
そこまで高い代償(ガンの再発・命)を払っても、守りたいものはなんですか?
 
食事の内容を見ながら、あなたが避けるべき食べ物をお教えします。
 
解毒のポイントの一つは、これ以上、毒を身体に盛らないことです。 
posted by 柊 at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 解毒(体内浄化) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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