2007年09月29日

自宅に来てくださったTさんご夫婦

 今日、とってもうれしいことがありました。


遠くから、わざわざ(2時間以上かかったそうです)尋ねてくださった方がいたからです。


私は今年7月から、月に一度御殿場・気楽坊でヨガを教えているのですが、そこに最初の日から来てくださっている方です。


今日お会いしたのは、これが、4回目です。


 伊豆に住んでいる私にとって、御殿場は遙かかなたです。


御殿場・気楽坊のヨガのお話しを聞いたとき、正直迷いがありました。


 しかし、宇宙に問いかけてみたとき、なんとなく「私を待っている人がいる」「私を必要としている人がいる」ような気がしたのです。


私を押しとどめるものは何も感じられませんでした。


私を待っている人」がたとえひとりでもいいと思えました。


たったひとりでも、私のヨガにふれて、ご自分のからだやこころを見つめ直してくださる人がいれば、充分だと思えたのです。


 しかし、最初の日から、何人もの方が「とってもよかったわ」「また来ますね」と、言って喜んでくださいました。


私はここに来ることを選んで、ほんとうによかったなぁと思いました。


 御殿場までの長い道のりも苦ではなくなりました。


たったひとりでもいいと思っていたのに、いつも楽しみに私の「御殿場・気楽坊ヨガ」を待っていてくださり、今日自宅まで尋ねてくださったのは、仲のよいすてきなご夫婦でした。


実は3日ほど前、ご夫婦のことを思っていたのです。


しかし、まさか、自宅まで来てくださるなんて思ってもいませんでした。


本当に、本当にうれしかったです。


ご夫婦の素敵な笑顔、こころからの温かさ、柔らかさ、すべてが私をリラックスさせ、とても豊かな気持ちにさせてくれました。


せっかくなので、ヨガとマッサージをさせていただいたのですが、その時におおいなる存在にむかって
 

「私にこの方々と巡り合わせてくださって、ほんとうにありがとうございます」
と、感謝していました。


この喜びは何と表現したらいいのか言葉が見つかりませんでした。


私を必要としている人」と思っていましたけれど、「私が必要としている人」と、お会いしているのだと、その時、ハッキリとわかりました。

 
共に時間を過ごしているとき、心からの安らぎを感じることができたからです。


私自身が、ご夫婦といることで、癒されました。


Tさんご夫妻、遠くから本当にありがとうございました。


また、お会いできるのをこころから楽しみにしています。


おふたりに必要なものが与えられますように祈ります

posted by 柊 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月27日

満月の祈り

 満月の祈り

カナダのバンクーバーから友人のヒーラーが送ってくれました。


もし、興味があったら、みなさんも意識を合わせてみてください。


"満月の祈りは日本27日時から15時からと11時夜再度開催予定 です。
(これはカナダ時間で26日夜11時及び27日朝7時です 。)

 被爆土広島から日本の原発や六ヶ所問題の回避などの祈りも開催予定 です。

六ヶ所の原発はご存知ですか?(詳しくはグリーンピースのホームページからアクセスしてみてください)

http://www.greenpeace.or.jp/

 日本の青森にあって動き出すと半永久 的に放射能物質が海に大量に流されたりと発癌物質が海に流れこんで しまうらしい、とのこと。

その祈りを広島から開催するのも意味があ ります。


意識を合わせていただきたいです。"


その時間なにかされてても ちょっとでいいんです。

何かをされててもいいのですから 。

子宮と心臓からのエネルギーで、野球のボールくらいに縮小した小さ な地球を浄化している様子を思い浮かべるようにしてください。

私たちを生かしてくれている、地球のために、今日27日午後3時からと、午後11時からあなたも祈ってみてください。

意識を合わせてくださったあなたに、感謝します。
posted by 柊 at 11:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

大切な家族の死の後に起きたもの

 私は現在、週に100人ほどの方にヨガを教えています。

メールアドレスを教えてる方からの相談も増えて、ブログはご無沙汰してしまっています。

1日24時間では足りません。

パソコンが苦手なのに、どうしても向かわなければならない状況になり、これも私の「学び」なのでしょうか・・・。

 そんな中、先日、こんな方にお会いしました。

 お姑さんの死から、人生が変わってしまった方でした。

大好きだったお姑さんの突然の死は彼女の身体に大きな衝撃を与えました。

彼女のショックはあまりにも大きく、突然死それ自体、(これからどうしたらいいのだろうという)不安や恐怖、重圧、悩みがものすごいエネルギーとなって彼女を襲ったそうです。

結果、お姑さんの死から2日後に手が異様に開き、指の第1関節が曲がってしまったのです。

 それを目にした私は、言葉を失いました。

人間のネガティブな思い・念・エネルギーがここまで短時間にからだを変形してしまえるものなのかと・・・。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

彼女にその時必要だったのは、なんだったと思いますか。

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 それは、心身の痛み、ストレスを解放することでした。

ネガティブなエネルギーの捌け口を作ってやること、それが何よりも必要だったのです。

このところ、「ストレス解放のワークショップ」をしているので何人もの方から感謝されました。

もしかしたらこのワークショップに来てくださった方達もこのテクニックを知らなければ、今後ストレスでからだを変形してしまったかもしれないからです。

 誰にでもできる単純なことなのですが、知らない方は非常に多いですね。


 ・・・・その方はまだ本来の生活には戻っていません。

午後は寝たきりになってしまうからです。

午前中のヨガならばできると、先日はじめて来てくださったのです。

その方が自分自身を取り戻して、昔のように心身共に健康を取り戻すこと。

それが今の私のひとつの目標です。

あなたは、ストレスを解放する効果的な方法をご存じですか?
posted by 柊 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | こころの問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

188. レイキが乳ガン患者にできること

 自宅から車で1時間ほどかかる、きれいな海が見える街でもヨガを教えています。

そこに住む人たちからリクエストがあったので、(遠いので正直どうしょうか迷ったのですが)熱意に打たれて通うようになりました。

 年齢は、たぶんそれなりに素敵に年を重ねているようです。

 私は人の年を尋ねることはありませんが、みなさんからはいつも聞かれます。

カナダではそんなことはなかったのですが、日本はふつうに聞きますね。

 私の歳を言ったらみなさんビックリして「すごーい、若ーい」というのですが、複雑な気持ちです・・・・。

 自分の孫にいいと思っていたと言われて、大笑いしてしまいました!!!! 

 みなさん明るくて、仲がよくて、笑顔が素敵で、笑い声が絶えなくて、行くたびに私はみなさんから元気をもらってきますので、行くのが本当に楽しみなんです。

 その中のヨガの生徒さんが、クラスの後にマッサージをして欲しいというので、2時間ほどやりました。
彼女は25年前に乳ガンを患い、右の乳房を全摘でリンパ節も筋肉も取れるだけとったそうです。

触ってみると、その部分になにもなく、骨を感じるだけでした。

おかげでがんは再発しなかったのですが、長い間腕が5倍くらいに腫れて本当に大変だったそうです。

 今は2倍くらいかなと言っていますが、それでも辛そうです。

 私が彼女の右腕をリンパマッサージしていたら、何度も顔を触るので

「暑いですか?」

って聞いてみたんです。そしたら

「うれしくって・・・うれしくって涙が出て来ちゃって・・・」

私は鈍感なもので

「えっ、どうして?」

って、聞いちゃったんです。そしたら

マッサージに行っても、整体に行っても誰もそこを触ってくれなかったんです。マッサージして欲しいって頼んでも、ここはできません、って断られてしまって。ようやくそこをやってもらえたから、うれしくって・・・・

と言って顔を覆って泣き出しました。

手を当ててもらう、というただそれだけのことがこんなに人を癒すものなのか・・・あらためて「手を当てる」という行為が、人の心と体を癒していくのだと実感しました。

さわってもらえない・・・どんな理由からか真相はわかりませんが、クライアントが一番望んでいる場所を避けてマッサージしても、その人を満足させることはできないですよね。

 そこにふれて欲しい

そこにふれてもらうだけで、彼女はたぶんもう充分なのだと思いました

「ありのままの自分をすべて受け入れてもらえた」と思えたからなのでしょう


その部分も含めて、彼女なのですから。

彼女の涙を見て、この仕事をしててよかったなあと、心底思いました。
レイキとつながりながらマッサージをしていますので彼女の心にもレイキが効いたのでしょうね。 
 

そのことがあって、より一層、多くの人に、レイキを伝えたいなと気持ちを新たにしました。

レイキはその人に一番必要なところに流れていきます。

2007年09月05日

187. レイキ(西洋式レイキ)ヒーリングとは・・・

レイキ(西洋式レイキ)ヒーリングとは・・・

 レイキ・ヒーリングとは、宇宙に存在する高いエネルギー(波動)とつながることにより対象(人やもの)を癒す方法です。
 これにより、生命力が高まり、心身のエネルギー(気)のバランスが調整されます。


 レイキエネルギーを活用することで、自分自身を悪いエネルギーから守り、健康の維持・改善に役立つだけでなく、自分の能力や精神性、体調・運気を高めていくことに効果を発揮します。


レイキという言葉について・・・

レイキとは「霊」(=人間の知見や力を超えた存在の、神的な)と「気」(=生命を生かすエネルギー)からなる言葉です。
                   
☆ レイキの由来


 禅の道で修業を積んでいた臼井甕男=うすいみかお(1865〜1926年)という人が鞍馬山にこもり、21日間の断食の末に、悟りを得るとともに心身を癒す不思議な力を宿しました

臼井氏はその力を「霊気」と名づけました。


 その後レイキは、大正末期から第二次大戦前にかけて日本で盛んだった健康法のひとつとして大衆に広まりました。


 臼井氏の死後は、二代目の林忠次郎氏が東京の信濃町で「ハヤシ・クリニック」を開設し、治療とレイキの普及に努めました。

 そのころ、ハワイから重病を抱えてやってきた日系アメリカ人のハワヨ・タカ夕氏が林先生のもとでレイキを受け、二ヶ月後に完全に病気を完治しました。

 レイキの力に感銘を受けたハワヨは、その後自らもレイキを学び、ハワイに帰ってレイキ治療院を開設し、長い間治療の実践を続けました。


 その晩年、22人のレイキ・マスター(人にレイキを伝授できる人)を養成し、現在の普及の基礎を築きました。

こうしてアメリカでは、ハワヨ・タカタが伝えたことによって広まり、そこからヨーロッパへも伝えられました。


 日本では林の死後、レイキを伝えるものが途絶えていましたが、近年日本でも海外からの逆輸入の形で広まり始めています。ヨーロッパやカナダ・アメリカなど、多くの人がレイキの技術を活用しています。

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