2007年11月11日

睡眠薬自殺

 この数日、めまぐるしい動きがありました。

クライアントさんのお子さんが、多量の睡眠薬を飲んで、自殺を図りました。

未だ昏睡状態です。

お子さん自身が、たびたび自殺を口にしていたので、クライアントさんにはお子さんの入院を勧めていました。 

病院(精神科)へ行かないと言うお子さんに代わって、クライアントさんが診察を受けましたが、精神科の医師は別の薬を出すだけで、様子を見るようにと言ったそうです。(一度、気力を振り絞って、その精神科を訪れていました)

その2日後、自分に処方された安定剤などの薬と、自らクライアントさんの薬(躁鬱病)も全部飲んでしまいました。

 その日の深夜、私はそのお子さんの数秘術をといて、クライアントさんにメールでお渡ししたところでした。

お子さんの心の中に届きますように・・・と、メールにも書いていたのですが、すでにその時は混乱状態だったようです。

お子さんは、誰にも相談者がいませんでした。

 クライアントさんの影響で、自分の将来を悲観していました。

今は、お子さんの回復を待つばかりです。

 そのお子さんの数秘術の診断結果を少し載せておきます。

あなたの参考になればうれしいです。

  直感力に優れる。

思慮深く、分析的で頼もしいが、自分の経験に基づいた考え方をするため、頑固になり、融通が利かない面がある。
 相手の欠点を鋭く指摘するため、敵味方がはっきりしている。攻撃的なところをあらため、寛大になれば道が開かれる。

とても傷つきやすく、人に対して気を使ってしまうため、それをまわりの人に表現できません。

自分の気持ちを殺して、寂しさを心の中に閉じこめてしまう結果、余計孤立感を募らせることがあります。

内心は常に寂しさを感じています。
 
心の中で感じている寂しさを自分から解放してやることが必要です。

悩みを抱えているなら、自分だけの胸の内にしまっておかず、誰かに相談することが必要です。

思ったこと、感じたことはすぐに人に伝える習慣を持つこと、感情を心のままに表現することで、ストレスは解消していきます。
 
神経質に人に対していつも厳しい評価をしないで、おおらか心で人を見て生きなさい。
 
 どんな人の人生にも、絶望や、喜びが巡ってきます。
運が良いと思うときにあっても、けしておごらず地に足をつけて生きなさい。
不調なときも、けして悲観せず、人生は山あり、谷ありと心得てください。

あなたは、絶望から学んだ知恵のある人生を歩む。
posted by 柊 at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月01日

あなたの感情が激しく揺さぶられたとしても

 悲しみを手放せないあなたへ

 あなたの感情が激しく揺さぶられたとしても

ゆっくりでいいんです。
しっかりと、そのつらい思いを刻みながらでもいい。
いつか、手放してください。
辛いですよね、こんなことあってはいけないことだから。

よくここまで頑張ってきましたね。

 辛い思いを抱くのはそろそろ終わりにしましょう。

休みなく揺れ動くあなたの心が、平和を見いだすことができますように。

ゆっくりで良いから、着実に気持ちが変わっていきますように。
自分の気持ちをごまかさないで良いですから、心のままに。
あなたの感情が激しく揺さぶられたとしても、
ちゃんと心の平和はありますよ。

揺れる感情に心を明け渡さないようにしましょう。

感情を主(あるじ)にしないことです。

今目の前にある不幸に心を奪われていると、もっと大切な物を失ってしまいかねないからです。

心を強くして、日々の暮らしに目を向けていきましょう。
ただただ、すべてのことに感謝していくのです。
いつも、雲の上には青空が広がっているのですから。
posted by 柊 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 前向きになるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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