2008年01月31日

がんになりやすい血液の色と、味は?

 ある本を読んでいたら、こんな記事がありました。

人間の血液は、

怒ると、黒褐色になり、渋くなる。

悲しむと、茶褐色なり、渋くなる。

恐れると、紫色になり、酸っぱくなる。

イライラしてる人、怒りっぽい人は、がんになりやすいです。

 体内で毒が発生して、体調を崩しやすいのです。

苛立って、周りの人を困惑させ、自分の身体を「毒製造機」にしてしまうなんて、つまらないではないですか・・・。

 あなたが変われば、身体はそれに応えてくれます。

必ずです。
posted by 柊 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月20日

私の大切な人に

 
あなたの毎日が


優しい日の光で、


いつも明るく照らされていますように。


あなたの中に


いつも光が注がれていきますように。


あなたの心の闇に


その光が流れ込んでいきますように・・・。


私はあなたへの愛を込めて


その光に寄り添い


あなたを見守っていきます。


あなたがさらに高いところまで行けますように。


あなたが学ぶための、


あなたが生きていくための、


パワーと、祝福とが


あなたのなかで


成長していきますように・・。

 
posted by 柊 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月14日

死に方が気になりますか?

 私は生涯に一度だけ、占いというものをしてもらったことがあります。

そこで、長年の懸念であった自分の寿命を言い当てられたことで、とても気が楽になりました。

思っていたよりも長く、しかも80すぎても働いていると言われ、笑いもでました。

そんなに働いてるんだ、私・・・と笑いましたが、ほっとしたのも事実でした。

 親を早く亡くすと、何となく、気になるものです。

それが肉親一同全て死因が「がん」だとなると、人には理解できないほどの不安がありました。

 父や祖父母たちががんの末期でもだえ苦しんでいるのを目の当たりにしてきましたから、私はあのような最期・・・

地獄のようにどこまでも続く苦しみの毎日、悲惨な最期だけはなんとしてもあとに残る家族に見せたくはないと思っています。

 しかし、父や祖父母たちのそのような悲惨な最期であっても、そのがんの闘病の最後だけで彼らの人生そのものが悲惨なものとは思っていません。

死は、その人生のほんの一部であって、全体を彩るものではないからです。

 安らかに穏やかに逝く人の姿と、

その対極にある、苦痛に満ちた表情で逝く人との最期というのがあっても、いいのだと思います。

 死に際が、死に方がその人の価値を決めるものではないからです。

 だから、苦しかったら、怖かったら、つぶれそうだったら、

見苦しいのなんのと言われようが、なにかに頼ってください。

どうか、誰かにその思いを話してください。

 格好よくなんて、なくていいんですから。

 
 立派な死に方をしたと思われがちな「釈迦」ですが、

彼の死因は、普通の食中毒だそうです。

 その人の価値を決めるものがあるとしたなら、

日々の、人としての誠実な生き方です。
posted by 柊 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

肺ガンのご主人が導いてくれた出会い

 お正月からもう13日もたってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

このブログもずいぶんと更新していなかったので、

「もうやめたんですか?」

と心配してメールをくださる方もいて、本当にご心配をおかけしました。

元気で、忙しいです。

母ちゃん元気で留守がいい・・・になっています。

ハードな毎日を送っていて、ヨガの生徒さん向けに新しくブログを始めてしまって、そちらのほうでも時間をとられてしまっていました。

 最後に書いたのはいつだったでしょうか・・・。

さっきアクセス解析なるものをのぞいてみたら、驚くほど来てくださっていて、申し訳ない思いでいっぱいです。

今年はこちらのブログのほうもちゃんとやっていきます。

もし良かったら、時々のぞいてみてください。

しかし、やはり、私はパソコンが苦手です。

いえ、携帯はもっと苦手です。

 あれからいろんな動きがあって、今はヨガのレッスンとレイキ伝授を半々ぐらいでおこなっています。

私からレイキを学んでくださった方々と、感覚を味わう練習の意味も込めて遠隔レイキをやり合っています。

7人でひとつのグループをつくり、曜日を決めて一人の方にレイキを送っています。

人を癒やすことが多いレイキプラクティショナーですけど、たまには自分が癒やされたいですもの。

レイキヒーリングお茶会に来てくださってる方に、遠隔レイキを無償で送ってもいます。

その方ご本人であったり、そのご家族も含めてという場合もあります。

他のレイキマスターからアチューメントを受けた人にレイキのトレーニングをしてさしあげたりもしています。

1日や2日のセミナーでレイキを学んだ人の多くが、実際にレイキを使いこなせていないのです。

とてももったいないことです。

レイキにつながってるのに、それを実際に使っていないなんて・・・。

次回からはその中でいくつかの事例を紹介していきます。

 今日は、親子にレイキアチューメントをしてきました。

お母さんは、3年前に肺ガンでご主人を亡くしてから、体調が悪くなってしまいました。

そんなお母さんを心配して、お嬢さんが私のヨガ教室を見つけてくださり、お母さんが私のヨガ教室に来られるようになったのです。

そこで何気なくお貸ししたレイキの本をお嬢さんも読んで、レイキに興味をもたれたのです。

レイキの話をしながら、おふたりの長い間のわだかまりが少しずつ解けていくのを目の当たりにし、ふたり一緒にレイキを伝授することの良さを痛感しました。

私もふたりの過去につきそい、その痛みを見守りました。

レイキがふたりを健やかにし、支えになり、心を明るくしてくれました。

 しかし、この繋がりをたどっていくと、肺ガンで亡くなられたご主人が私たちが出会うことを導いてくださっていたこともわかりました。

レイキがどんなときにも、
どんなところでも、
ふたりの中に強く存在し続けることができますように。
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