2008年02月22日

今日一日を、一生のつもりで生きる

明日を思い煩わず

明日を思い煩わず、


今日をみつめよう。


なぜなら、今日あることは、


すでに奇跡なのだから。

 



人に与えたことばかり


いつまでも憶えていないで、


それが必要だったとだけ、


心にとめておきなさい。

 


なぜなら、与える者は、


大いなる父から、


もっと多くを、


与えられているのだから。

    
      アニー・ベサント

今日一日を、「心を今」において生きましょう。

念を入れて生きる。

念という字は、「今」の「心」と書きます。

 終わってしまった「昨日」のことや、

けっして起こらないかもしれない「未来」に向けず、

今日から、「今」を生きる練習をしてみましょう。




posted by 柊 at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

コントロールの力を取り戻す  コントロールの力を取り戻す  

 私は月に一度、「リラクゼーション&ヒーリング講座」をおこなっています。

 今日のメニューは・・・

2月のリラクゼーション&ヒーリング講座】

        
テーマ:コントロールの力を取り戻す
 
 どんなときに流れに身を任せたらいいのかわからず、無駄な努力をつぎ込んでしまうことで、心身共に疲れてしまうことが多々あります。

 自分には状況をコントロールする力があると思うことは、生きていく上で非常に重要なことです。

 しかし、コントロールすることにあまりにこだわりすぎると、エネルギーを無駄に使い果たしてしまいます。

この矛盾はどのように解決していけばいいのでしょうか。

 今日は、この問題を思考法、ヨーガ、メディテーション(瞑想)、気功、チャクラの活性化、整体、セルフマッサージの面からアプローチしていきます。

太陽の呼吸法

太陽、特に朝陽を見ながら(あるいはイメージし)、そのパワーを身体に取り入れる呼吸法です。

 私たちの潜在意識の中にある深いところの意識を目覚めさせて、プラスのエネルギーを引き出します。


*内面の調和:ムドラー・・・ マタンギ・ムドラー

 マタンギ・ムドラーは、心身のバランスと調和の感覚をもたらすように促します。
 体調不良を感じたり、刺激過多を実感しているときに。


*気功:頭から余分な「気」を抜く方法

*第一のチャクラを活性化させるヨーガ

*2月の瞑想

 
毎月テーマを変えておこなっていますので、興味がある方はご連絡ください。


 

posted by 柊 at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | こころの問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ストレス解消法

 最近つくづく、私は幸せだと思う。

 雨や寒さをしのげる屋根があり、スイッチを入れれば、床暖房が入る。

電話一本で灯油を運んでくれて、手を汚すこともない。

凍えて帰ってきても、寒ければ湯を沸かし、10分ほどたってピーとなれば蛇口をひねって温かいお風呂にも入れる。

多くの人に支えられているのだと実感する瞬間でもある。

・・・最近の私のストレス解消が、お風呂になっている。

自分のための時間がとれないことに少し疲れたとき、思い切って時間を取ってお風呂に入る。

この温かさは本物だと思える。

 自然に手を合わせて、いろんなものに感謝をしてしまう。

 私の幸せ温度は決まっていて、その下でも、その上でも、なぜだか無性に「せつなく」なってしまう。

 ちょっとした温度の差が、私をネガティブにも、ポジティブにもしてしまう。

そういう感覚を敏感にしておきたい。

だから、この温度には非常に気を遣う。

 今日、ある人から言われた言葉が、優しくこだましている。

その人の優しい言葉が、ずっとずっと私の中でこだましている。

たった一度会っただけなのに、

二度と忘れられない人に出会えた。

人間て、すばらしい。
posted by 柊 at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 免疫力 アップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

足るを知るこころをもつ

欲張ることなかれ


社会的な振る舞いに関する五つのヤマのなかのひとつに


Aparigraha アパリグラハ=欲張ることなかれ


という支則があります。


意味は、


必要なものだけを所有して、それ以上を手にすることなく、


もっているものを賢明に活用するように」


ということです。

 
カナダから帰国する際に、愛着のあった家財道具を始め、


洋服や身の回りの品々をほとんどおいてきました。

 
もうすでに多くのものを手にしていたからです。


ほとんどすべてをお世話になった友人や


家の近くのホームレスの方に差し上げたり、捨ててきました。


ですから日本に送った荷物は、本当に数えるほどでした。

 
荷造りをしていて感じたのは、


自分が亡くなったときは、


指輪のひとつでさえ、持って行くことはできないのだということでした。


そして、自分にとって本当に必要なものは、


そんなに多くはないのだということでした。


本当に大切なものが、ひとつあれば


もうそれだけで充分。


 荷物の中身で一番多かったのは、カナダで集めた本でした。

 災害や盗難で、ものは奪われたとしても、

頭に積んだ知識は、誰にも奪えないからです。

posted by 柊 at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

誰かを傷つけるくらいなら・・ヨーガの教え

サティア・・・・真実性・誠実性

 ヨーガの支則のなかには、社会的な振る舞いに対する五つのヤマがあります。


そのなかのひとつに、誠実という言葉があります。


Satya=サティア 
です。


誠実であることは、ある意味簡単にできそうな気がしますが、


なかなかどうして大変な覚悟を必要とする場合があります。

 
 なぜならば、


真実だけを口にしなければならないからです。


たとえ真実であっても、誰かを傷つけてはなりません。


それができないならば、


あなたは沈黙を守らなければなりません


けっして、人を傷つける言葉を自ら口にしてはいけません。


また、同時にサティアは、


自分が何者かの真実を見いだすために、


自分を深く見つめるということも要求しています。

 言葉は、言霊(ことだま)といって、

とても、力(パワー)があります。

 また、あなたの心の中を映し出してきます。

口にする言葉、十分に気をつけたいものです。

posted by 柊 at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

くも膜下の動脈瘤、無事手術が終わりました

 
以前、このブログで紹介したAさんの話の続きです。


ただいまぁ〜 です!!

28日〜6日まで入院でした。 (昨日夕方の帰宅でした。)

手術は30日で無事成功です。

柊さんを含め沢山の人達が私を思ってくれた目には見る事の出来ないパワーが
私の手術の成功につながったと思います。

皆さんの心に感謝をし  ”ありがとう” の気持ちです。

今回の病気が発見され色々とありましたが 私はとても大切な事を学びました。

変な話ですが・・・この病気になってよかった ほんとうによかったと心からそう思えるのです。

このような事が無かったら、私はきっと 変わらずの心で人生をだらだらと過ごしていたのかもしれない
なので この病気に感謝しています。

また、連絡します。

柊さん 本当にありがとうございました。
また お宅へおじゃまさせて頂きたいです。

 ・・・・その時、最悪だ!と思っていたことが、
振り返ると、今の幸せにつながっているということがよくあります。

どんなに苦しいことも、必ず、後の人生に生かされると思えば、

そんなに深刻にならなくいても、いいんだってわかってきます。

そう思えれば、気も楽です。

posted by 柊 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 前向きになるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

がんの敵はあなたの「無知」

 昨日の朝、寝室から出ると、外がなぜだか明るい・・・

 窓を開けてみると、外は大雪、東北の雪国のようでした。

激しく降り続く雪が、すこし怖く感じました。

昨日は出かけないようにしていましたが、今日は月曜、どうしても出かけなければなりません。

覚悟を決めて、エンジンをかけました。

 車を「エコノミーモード」から「雪道用のモード」に切り替えて、慎重に走り出しました。

ちょうど金曜日に前のタイヤを2本替えていてよかったです。

タイヤの空気圧も充分です。

堅い轍も所々にあり、車体の底が擦れて痛そうでした。

下り坂では、所々アイスバンで、非常に滑り大変危険でした。

あちらこちらで、側溝や、電柱に衝突したようなブレーキ痕がありました。

慌ててハンドルを切り損ねてしまったのでしょうか。

十分な低速で走り、流れに身を任せながらも、滑る方とは反対のほうにハンドルを切っていけばいいのですが・・・。

雪道ではブレーキを踏まない、ということも大切なことです。

 タイヤの空気圧が減ってるとハンドルを取られてしまうことや、

十分に減速してできるだけブレーキを使わないで走ることや、

あとで、轍(わだち)ができないように、車体の下が雪でこすられストップしないように

雪が降っているときからできるだけまんべんなく道路を蛇行させて運転させるなど、

車を運転するときには、知恵が必要です。

 そういうことを知らないと、大変危険です。

車を動かすことができても、その危険のメカニズムを知らなければ、事故に遭う確率は高くなります。

自分の身体にも同じことがいえます。

 知ってるか知らないかの本当にちょっとした差が、運命を分けるからです。

あなたの健康を考える上で大切なことは、体と心についての正しい知識を持つことです。

健康の敵、がんの味方は、

実はあなたの「無知」であるかもしれません。
posted by 柊 at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

余命3ヶ月の白血病で・・・

病名は、血液のがん、白血病でした。

余命3ヶ月と診断されて11日目・・・。

家族に見守られて、その人は帰らぬ人となりました。

 私が小さな頃から、なにかと目をかけてくださった親切な人でした。

優秀な子どもたちに囲まれて、孫にも恵まれ、十分な年金で悠々自適に暮らしていたそうです。

病気などしたことがなく、寝込んだこともありませんでした。

がんセンターで「白血病」と診断されてから、娘が勤める病院への転院を希望し、入院したばかりでした。

家族に迷惑はかけたくないから、早く死にたい
と、見舞いに行った母に2度言ったそうです。

 半月ほど前、自宅に遊びに行ったとき、お茶を入れるその人の呼吸がやけに苦しそうだったので、

「風邪でも引いたの?」
と、母が訊ねたそうです。

その人はそれには応えず、お茶を勧めてくれたそうです。
思えばもうその時、既に病魔・・・白血病はその人の身体を飲み込んでいたのですね。

「望みを持って、みんなのために生きなきゃ」
と、励ます母に対して、悲しそうに微笑むだけでした。

「ずっと黙ってたけど、私もがんなんだよ。
でも、こんなに長く生きてるんだから、大丈夫だよ」
母は初めてがんを告白したそうです。

 しかし、余命は3ヶ月と医師から面と向かって宣告されたら、
普通の人間は、もう立っていられないほどの衝撃を受けます。

 医師も、余命の宣告は、相当悩まれると聞いたことがあります。
どちらにとっても、つらいプロセスなのでしょうが、

西洋医学では、治らない、ということであって、
他にも何らかの選択肢があったのかもしれません。

こうなる以前に、もっとはやく身体の不調に気づいてあげていたら・・・。

確かに、ここまで来ると、他のどんな療法でも無理だったのかもしれませんが、
その人の心の治療・・・

その絶望と恐怖を感じたまま最期を迎えていくしかなかったその人の気持ちを思うと・・・・、
そのことが、本当に残念でなりません。

 死は、ある時、不意にやってきます。

 でも、身体はいつも必ずあなたにメッセージを送っています。

問題は、あなたがそれに耳を傾ける用意があるかどうかです。
 
posted by 柊 at 18:50| Comment(0) | TrackBack(1) | こころの問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

静岡がんセンターでの診断結果

 先日のヨガのクラスでのこと。

「先生、私ねこの間大変だったのよ・・・」

と、正面に座った生徒さんが話しかけてきました。

彼女がこのクラスに来るのは、初めてでした。

「私ね、急に歩けなくなっちゃったのよ」 

彼女は見た目は50代半ばくらいですが、現在は健康そのものといった感じ。

 ある朝、どうしたわけか起きたら歩けない・・・。

どんなに休んでも、おなかのあたりが痛くて歩けない。

急いで家族に連れて行ってもらい、近くの病院へ・・・。

しかし、原因はわからずじまい・・・。

寝たきり生活が続いたそうです。

外出先では、車いす。

 あちこち検査をしたり、病院を変えてもわからない。

いよいよ、本当に悪い病気かもしれないと、静岡がんセンターに覚悟をして出かけたそうです・・・。

 そのがんセンターでの診断結果は。。。。

恥骨の疲労骨折。

完治まで、およそ1ヶ月半かかったそうです。

 みんなでほっと、胸をなで下ろしたそうですが、その静岡がんセンターの医師、よくぞ見つけてくれましたね。

恥骨の疲労骨折という病気もすごいけれど、それで歩けなくなるとは・・・。

もしも、あなたが急に歩けなくなったら、もしかして恥骨が疲労骨折しているかも。

そのことも、疑ってかかってみてください。

 
 最近、私がやってる数秘術診断、いわゆる簡単に言えば占いですが、
やって欲しいという人が増えてきました。

仕事の合間にやってるので、お待たせしてしまうんですが、それでもいいと要請があります。

 私自身は、自分はいったいどういう人間なのかな、と思ったのがこの数秘術を始めた最初でしたが、

この数秘術診断をやることで、自分の弱点を克服する術を見つけることができ、生活に役立てるようになりました。

 人は平安になりたいと願う生きものです。

占いをみてもらうのは、

不安を解消して、「こころの平安」を得たいからなのだと思います。

 あなたには、こころの平安がありますか?
posted by 柊 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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