2008年05月26日

伝わってくるものがありますか?

 今日、世間的には成功をおさめて、それなりの地位にいる方とお話をする機会がありました。

同席した私と、もうひとりの方の感想が、まったく同じでした。

「なにか、伝わってくるものが、ないんですね」

 そう言葉を選んでお話になるその方自身は、100カ所以上もの諸外国を回って長い間仕事をしてきているプロデューサーで、現在は私のヨガの生徒さんでもある方です。

多くのコマーシャルも手がけてきた方です。

さっき、別れるときにその方の制作した番組が収められているビデオテープをお借りしてきました。

 輝かしい経歴におごることなく、いたって謙虚な方で、それは、彼の奥様と同じでした。

 話をもとに戻しますが、

今日お会いしたその方から、パッションとか、温かみとかいう「思い」を感じることができませんでした。

何かとても無機的な感じが気になりました。

その方の職業柄、多くの方に影響を与える立場ゆえ、少々心に引っかかってしまっています。

 それが何なのか、今はよく説明できないのが、もどかしいです。

 「この人にまた会いたいな、もっと話がしたいな」
と思わせるのは、なんでしょうか?

魅力を感じさせるなにかが、その人にあるからです。

それが、「思い」であり、「おこない」です。

自分の思いが、相手にちゃんと伝わるように(この思いの種)、ちゃんとしたものを蒔いておかなければ・・・。
posted by 柊 at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

ヨーガの瞑想

  先日は、昨年よんでいただいた企業から(職員研修として)今年もまたお呼びがかかり、研修の講師をさせていただきました。


 しかし、1時間はあっという間で、思ったようにくつろぎの時間がとれませんでした。


申し訳なく思っています。


 その時は、第一チャクラを活性化する、誘導瞑想をさせていただいたのですが、どうして「瞑想」するの?という方がかなり多かったのではないでしょうか。

 
私のヨガクラスでも、常連のKさんに

「ね、どうして瞑想するの?」
と聞いて下さった方がいたそうですが、説明不足の点があったようなので、ここで少し説明します。

 
 瞑想は、まず、ストレスに耐える力をつけます。

 そして、心を静めて、自分の中にいるお医者さんを自由に解放し、身体自体の中にある知恵に耳を傾けることができるようになります。

 
 だれでも、自分の心にダイアルを合わせ、その中で起こっていることに耳を傾けることができるなら、自分の内面でいつも自分自身と会話することができるのです。


 海上で船をこぎ出して、錨を下ろすのを忘れたら、海流に流されてしまうでしょう。


こころの場合も、それと同じです。


こころをどこかに安定させる錨を持っていないと、とんでもないところまで流されてしまいかねないのです。


精神集中という、錨をおろすこと、それが瞑想で得られる沢山の効果のうちのひとつです。

posted by 柊 at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガ (ヨーガ ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
無料保険見積りサイト「アフラック」資料請求募集