2008年06月22日

人へのまなざしや心の中に存在するもの

 久しぶりに、チェロを弾いてみました。


ほんとに久しぶりです。


チェロのバイブレーション、好きです。


ずっとさわっていなかったので、ちょっとうまく弾けませんでしたが・・・。


いつか、もう少し時間的に余裕ができたら、サックスを習いたいなと思っています。


心が、穏やかになれるから、音楽が好きです。

 
 巷ではさまざまなことが起こっていて、この間、何人もの人から


「この世に、神様なんかいないよね」

という言葉を聞きました。


秋葉原無差別殺人事件や、地震の悲惨さ、毎日どこかで起きている殺人を指しての言葉なんでしょう・・・。


私は特定の宗教をもっていませんが、誰かによって今、生かされてることを感じ、その存在に意識を合わせています


 昇る太陽の中に、沈む夕陽の中に、瞬く星の中に、美しい月の夜に、


日々ふれあう人の心の中に、赤ちゃんの表情や、それを見る人のまなざしの中に、


「大いなるもの」の存在を感じます。

 
秋葉原の現場で、倒れた犠牲者を身の危険を冒しても助けようとしている一般人の心の中に、まなざしや、励ます声の中に、たしかにそれはあるのです。


どんなに世界中が過ちに穢れていても、その輝きはいつも私たちに注いでいます。


本当に必要なときに、それを否定してはならないのです。

 

 
自分から闇ではなく、光を出すこと


まず、自分を愛し、あなたを傷つけた他人を許すことです。


憎しみは否定的で、有毒だから、あなた自身を小さくし、いつかはあなたは飲み込まれ、滅ぼされてしまうから。


最初にあなたから微笑み、和解へとふみだす人となれ。

posted by 柊 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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