2006年06月21日

27.ある医師にコンタクトをとる

 正直に告白すると、私は少し前から密かにある医師にコンタクトをとる計画をしていた。
 
 きっかけは、2番目の病院での「細胞診」の失敗だった。この胸のしこりが「ガン」であるなら、この失敗は体にダメージを与えかねない状況だと考えたからだ。

 
 「細胞診」の失敗で、ガンが体内で散らばるのではないか、その恐怖が私を襲っていた。
 
 また、「細胞診」をしたならば、なるべく早めに手術をした方がいい、とも言われている。
 
  「乳ガン」専門医の見解を聞きたかった。
 

 「ある人物」を介して、電話で意見を聞くことを考えていた。
 
 抜け目がないと思われるかも知れないが、ハイ、その通りです。
 
 考えられる選択肢は全部使うのが、私のモットーなのです。それは、「あの作家」のアドバイスと、紹介してくださった本『やっと名医をつかまえた』の影響でもあります。
 
 とにかく、優先させるのは、まず、生き延びること。
 
 しかし、子どもも小さいので、子どもの現状と、その後の生活(クオリティ・オブ・ライフ)も考える。
 
 仲介者と連絡を取って、医師からの電話を待った。
 
 その医師が書いた本を穴があくほど読んでいた私は、ドキドキした。
 
 私のケースでは、この医師はどちらがいいと判断するのだろう。

 
 他の選択ができるのだろうか?  
 

 電話がいつ来てもいいように、コードレス電話を家中持ち歩いていた。 
 
 約束していた日の夜、電話が鳴った。

 
 「○○大学の、○○です」
 
 思わず背筋が伸びた。仲介者からある程度の内容は、すでにその医師に伝わっていた。
 
私;「最初の△△大学で、細胞診はできないと言われて・・・」
 
と言い始めると・・・
 
医師;「あぁ、頭の×××、△△、最低だ。今でも、そんなことやってるんだ? 医者の保身のためで   
すよ。後で違うって訴えられないようにするために、全身麻酔なんてことやるんだ。少しも患者さんのこと考えてないやり方ですよ。」
 ・・・・・・・・・(いろいろやり取りがありましたが、ここでは書けません)
 
 私;「結局、先生が本で勧められてる□□病院へ行ったんで」
 
 私の話が終わらないうちに、それを遮るように医師が言った。
 

  しかも、それは耳を疑うような言葉だった。 

 

 その話はまた次回。 

 
 きょうのひとこと
 
 カフェインからはじめよう
 
カフェインは、中枢神経に直接作用するので、思考がはっきりしてきたり、疲労が減った感じがする。また、 カフェインは、肝臓に蓄えられている「糖」の放出を促し、コーヒー・コーラ・チョコレートは、精神高揚効果を与える。
 
 しかし、・・・・・蓄えられている「糖」の放出は、内分泌系に重いストレスを与える。
 毎日の摂取が1年間になると、多量のカフェインが体内の脂肪組織に蓄積し、その排泄は容易ではなくなる。カフェインは、体からビタミンC、亜鉛、カリウム、その他のミネラルだけでなく、ビタミンB,特にイノシトールを奪う。
 
 コーヒーをやめてみると、体調の変化が出てくるはずです。
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