以前何かの本で読んだので少しうろ覚えなんですが・・・。
薬には、「2種類」あるということです。
2種類と聞いて、あなたはどんな2種類を考えましたか?
医者の薬と、民間薬ではありません。
西洋医学の薬と、東洋医学の薬でもないのです。
答えは簡単で、「効いてる薬」と、「そうでない薬」だそうです。
あなたは思い当たりませんか?
あなたが毎日山のように飲んで(いるであろう)薬は、どっちですか?
ビタミン剤や、健康食品は効いてる感じですか?
何かあまり変化がないようであれば、副作用の少ない(と思われる)薬だけに絞ってみてもいいのではないでしょうか?
もちろん、治療のために医師からだされている薬は、勝手にあなたの判断でやめてはいけません。
あなたがその医師を信頼しているなら、まずは相談なさってください。
ただ、こんな話があります。
私の経験ですが・・・。
私は、ある病院の外科に長いことかかっていました。
その外科医はその病院の病院長で、とってもハンサムで、顔を見てるだけで元気が出てきてしまう上に、いつもじっくりと話を聞いてくださるので患者が絶えませんでした。
遠方からもその医師を頼って、(朝から診察の順番を)待つ人たちで混んでいました。
医師は、いろいろと便宜をはかってくださるので、どんなことも安心して相談していました。
ただ、あるときを境に疑問を感じ始めたのです。
それは、「だされる薬の数が半端ではない」ということでした。
今考えても、異常だったのです。
こんなにたくさんの薬を毎日飲んだら体の中が大変なことになると思い、率直に
「薬を減らしたいのですが」
と相談しましたが、
「今はその時期ではないですよ」
と、何度もいわれました。
あるとき、胃カメラ検査をして直後にその担当医師(院長ではありません)から説明があったのです。
「だいぶ落ち着いてきましたから、薬をやめましょう」
と、外科のその担当医師から言われました。
実はその医師は、「胃腸」の専門医でした。
雑誌にも載るほどの消化器の専門医で、有名な医師だったんです(これは後日知りました)。
「でも、院長は再発するから、あと半年は薬はやめてはいけないと・・・・」
私の質問に対する医師の答えは、まったく思いがけず、意外なものでした。
長くなりますのでそれは次回に・・・。
きょうのひとこと
民間薬が原因で亡くなる方は、実は結構いらっしゃいます。
信頼できるデータがあり、自分できちんと管理できる薬だけを飲まれることをお勧めします。
2006年09月05日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23276386
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/23276386
この記事へのトラックバック


