これもアーユルヴェーダ の医師から直接教えていただいた方法です。
家庭でできるカンタンな浄化法 (毒素 を出す)のひとつです。
人間の消化力は、1日中一定してはいないということです。
消化力は、太陽が昇るとともに上がり、昼ごろがピークになり、太陽が沈むとともに下がります。
ですから、このサイクルからいけば、夕食は控えめにしたほうがいいということになります。
消化力が下がっている夜遅い時間にたくさん食べてしまうと、「毒素 」がたまりやすくなります。
ですから翌日になって、胃がもたれたり、疲れが残ったり、むくんでいるような感じがするのです。
明日は「胃ガン 検診」「胃カメラ検査 」と思って、早めに軽い食事をなさるといいです。
アーユルヴェーダ では夜の食事の食べ方をこう説いています。
1.できるだけ早い時間
2.消化の良い食べ物
3.少しだけ
また、食事の比率は
あ さ ひ る よ る
1〜2 ; 3 ; 2
体調がよくないときには
あ さ ひ る よ る
1 ; 2 ; 1
これをぜひ習慣にしてみてください。
今、あなたがガン でしたら、この 1 ; 2 ; 1の比率で、食事をしてみることをオススメシマス。
この習慣を続けると、毒素 がたまりにくくなり、余計な贅肉が取れていきます。
なぜなら日中は(交感神経が優位に働いていますので)脂肪を分解するグルカゴンというホルモンが分泌されます。
でも夜は(副交感神経が優位に働きますので)脂肪を蓄積するインスリンというホルモンが分泌されてしまうからです。
もしもあなたが体重が増えて困っていたら、今日からでもこれを習慣にしてみてください。
1日の食事からのエネルギー摂取量は同じでも、それを食べる割合をずらすだけで、毒素 が作られにくくなりますから体に負担がなくなりますし、肥満 も防げます。
食事の内容や量はまだ変えたくないあなたに、この方法はオススメです。
きょうのひとこと
食事をする部屋の電気が蛍光灯だったら、白熱灯にしてみるのもいいことです。
時には、ろうそくの明かりだけでロマンチックに演出してみてください。
その優しい灯りの中でゆったりと語り合ってると、それほど量を食べなくとも「脳 」が満腹感を感じてくれます。


