前回からお伝えしているアーユルヴェーダについて、きちんとお伝えしてなかったので、今日は少しアーユルヴェーダについて説明します。
アーユルヴェーダ( aayurveda)はインドの伝統的な学問で、その名はサンスクリット語の「アーユス( aayus 生気、生命)」と「ヴェーダ( veda 知識)」の複合語です。
現代でいう医学のみならず、生活の知恵、生命科学、哲学の概念も含んでいます。
約五千年の歴史があり、チベット医学や古代ギリシア、ペルシアの医学等にも影響を与えたといわれ ており、インドの占星術とアーユルヴェーダも深い関わりがあるとされています。
トリドーシャ (3つのドーシャ )説:人間、動物、世界はヴァータ ・ピッタ ・カパ(カファ) という3要素を持っているとする説があります。
人間は個人により3要素の強さの違いがあり、性格や体質の違いとして現れてきます。
また、それに合わせた食生活、病気の治療法があります。
各ドーシャにおいて、ヴァータは「風」、ピッタは「火」、カパ(カファ)は「水」、を表しています。
アーユルヴェーダでは病気になってしまってからそれを治すことより、病気になりにくい心身を作ること、病気を予防し、健康を維持するという「予防医学」の考え方に立っています。
日本アーユルヴェーダ学会
最初のページの画像でかなり引いてしまう人が多いかもしれません(笑)が、けして怪しい世界ではありません。
アーユルヴェーダの簡易自己体質チェック・・あなたの体質のチェックはココからできます http://homepage3.nifty.com/aya-tarot/6_1.htm
ためしにご覧ください。自分の体質を知ることは、とても重要なことです。
ひとつの情報として、あなたにお伝えしています。
きょうのひとこと
口臭は気になりませんか?
次回は、毎朝行いたい毒出しです。
しかも、体にとっていいことだらけです。


