競馬は正直、よくわかりません。
でも、気になる記事があったので、まずは読んでください。
ディープインパクトから、欧州競馬での禁止薬物・イプラトロピウムが検出された。
禁止薬物を検出した理化学検査は、スポーツ界におけるドーピング(禁止薬物使用)検査に相当するもの。
人間同様、検体(尿か血液)はAサンプルとBサンプルに分けられ、精度の高い検査を受ける。同馬の場合は、Aサンプルはフランス、Bサンプルは香港の研究所で検査を受け、ともに「クロ」の判定が出た。
これだけの検査が行われるのは、競馬が勝ち馬投票券(馬券)の発売によって成立するからだ。競走馬の成績が薬物によって左右されては、公正なレースを確保できない。
国内ではのどの炎症を抑えるために、同種の気管支拡張剤を競走馬に投与することは珍しくない。
イプラトロピウムも、日本の競馬法では禁止薬物に指定されていない。また、禁止薬物はレース後に検出された場合のみ問題視される。レースの数日前にイプラトロピウムを治療薬として投与されたとみられるディープインパクトも、レース当日までに体内から消えていれば、問題にはならなかった。
しかし、今回の検出を不運で片付けるわけにはいかない。日本の競馬法などで定められている禁止薬物は52品目65種類だが、欧州では「無数にある」(JRA・西村理事)。
規制が緩いとされる米国でも、競走能力に影響を及ぼす薬物の分類で、イプラトロピウムは5段階中クラス3に指定されており、決して見過ごしてよい薬物ではない。気管支拡張剤は、日本でも禁止薬物へ指定される流れだという。
現地の獣医師による投薬ミスとの可能性も浮上しているが、厩(きゅう)舎側の管理責任は避けられないだろう。「関係者に対し、意識の向上を図るべく指導を徹底したい」というJRAだが、人気と信頼の回復に向けて大きくつまずいた。【田内隆弘】
毎日新聞 2006年10月20日 1時09分
記事にも書かれている通り、
これだけの検査が行われるのは、競馬が勝ち馬投票券(馬券)の発売によって成立するからだ。競走馬の成績が薬物によって左右されては、公正なレースを確保できない。
・・とありますが、気管支拡張剤(の一部)って、禁止薬物に入るんですね。
のどの炎症を抑えるための気管支拡張剤であっても、(公正を期す競馬の場合は)体への影響がありと、考えられるのですね。
それがたとえ風邪薬であっても、スポーツ選手にとっては「ドーピング(禁止薬物使用)」とみなされ、メダルが剥奪されるのですから、薬物に対して慎重にならざるを得ません。
人間の場合は、どうでしょうか?
人間の場合でも、体への影響と言う点では同じなのに、人間ほど薬物を(時には好んで)体に入れる動物はいないように感じます。
「気管支拡張剤」がだめなら、うちの子供は毎日「ドーピング検査」でひっかかっていました。
あの子が競走馬だったら、「永久追放」になるのかな?
私も主人も、風邪がひどいときには「気管支拡張剤」を処方されていましたし。
私たちは人体に影響のある、薬物をたくさん体の中に入れてるような気がします。
「薬」、「くすり」、「クスリ」というと、あまり悪い響きがないんですが、「薬物」と聞くと、ちょっとワイルドですよね。
小心者の私はその「薬物」という響きが、限りなく「麻薬」に近いように、感じてしまうのです・・・。
「薬物」は、薬となる物質であって、「くすり」と、なんら変わりはないのですよね。
気管支拡張剤なら、あなたもきっとこれまでにお飲みになってますね。
医師から
「じゃあ、クスリだしておきますね」
と、言われてもなんともないけれど
「じゃあ、薬物出しておきますね」
と、言われたら、私は引いてしまって
「い、いえ、今回はいいです」
と、断りたくなるかもしれません。
クスリは、薬物なんだと考えると、かなり抵抗を感じる自分にあらためて気づきました。
「これは(ドーピング検査にひっかかる)薬物ですよ」
と言って、出してもらえたら、「くすり」にたいしてモット慎重になれるような気がしました。
ものは同じでも、ことばの響きひとつで印象がかなり変わるんですね。
今日は、ちょっと横道にそれましたが、気になったので。
きょうのひとこと
正直に言いますが、私はまだまだかけだしのヒーラーです。
勉強もかねて、以前有名なヒーラーにヒーリングをしてもらったことがありました。
子どももやってもらったのですが、
「お子さんの肺にかなりのケミカル(化学的なもの・くすり)が、たまっています」
と、言われました。
もちろん病気のこともいっさい伝えていませんでしたが、わかる人にはわかるんですね。
臓器にヒーリングをしてもらった後、その日から教えていただいた「毒だし」を毎日しています。
いつか、いくつかの方法・「解毒法」をご紹介します。
もちろん、あなたが望めば、のことです。


