2006年11月09日

104. 『水からの伝言 』からあなたの生活を省みる

 『水からの伝言 』からあなたの生活を省みる
 

 夫婦仲 が悪かったり、嫁姑関係で家の中がうまくいっていない場合、家族の中でストレス に弱い人が病気になる確率が高くなります。
 
 がん になった方々を見ていると、皆さん何がしかの人間関係のトラブルを抱えていることがあります。
 
 たとえば、子どもさんの「アトピー 」「喘息 」「風邪 」「発熱 」などがこれにあたる場合があります。
 
 夫婦仲 が悪かったり、両親、家族 がお互いに納得のいかない思いを抱いたまま、解消されることなくそれを我慢していると、その思いは家庭の中に広がり、それを感じやすい子どもなどが受け取って、ストレス になることがあります。
 
 そのストレス が子どもたちの体に入って、抜け出る機会がなく(ストレスが解消されない)体におりのようにたまると、やがて「イライラする」「暴れる(家庭内暴力」「非行」という症状として、家族の前に姿を現すことがあります。
 
 しかし、性格のおとなしいお子さんの場合には、我慢することが多く、行動として外には出しませんから「発熱」「アトピー」「喘息」「歩行困難」「神経症 」「拒食症 」など、体に「病気 」として現れ、そのたまったストレス を外へ出そうとするのです。

 
 そして、今問題になっている「登校拒否 」の問題も、けして無縁ではありません 。


 この場合、病んでいるのは明らかに「家族 」であって、子どもに現れているのは、あくまでもそのひとつの症状に過ぎないのです。

 ストレスに弱い大人の場合も、これと同じことが言えるでしょう。
 
 
 あなたは、言葉にはそれぞれ波動があるというのを信じますか?
  言葉には、「ポジティブな波動」と、「ネガティブな波動」があるのです。
 
 たとえば、きれいな言葉「愛・感謝・天使・○○しようね」という言葉と、
 
 「バカやろう・むかつく・殺す・汚い・○○しなさい」という言葉とはまったく言葉の波動が違うのです。
 
 この「事実」を写真に収めた貴重な本があります。
 
『水からの伝言』 江本勝氏 波動教育社出版

 さまざまな言葉をワープロで打って、水を入れたガラス瓶に貼り付けて、一晩放置し、これを凍らせて写真撮影したものです。
 
 あなたが普段、誰かにかけている言葉、思いは、相手に対してこのように伝わっているということを
ぜひ一度あなたの目で確かめてみてください。
 
 
 きょうのひとこと
 
 この写真集を知人に見せますと、そのうちの何人かの方は決まって、
「ばかばかしい」 「信じられないね」 「いいとこだけ抜き取ってるんじゃないの? 」
と、言ってきます。
 
 感じ方は人それぞれと思いますので、私はその場ではうなずきます。 しかし
 「あー、この方はまだ気づくことにたどり着けないのだな」
と、とても残念な気持ちでいっぱいになります。 

posted by 柊 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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