今月の初めに家族からメールをいただき、生活上のアドバイスとともに、私からの提案で9日から遠隔のレイキヒーリング を始めたのです。
主治医からは
「もうできることはありません」
と言われていました。
黄疸がでていて、むくみもあり、最近2週間は食事もできず点滴だけで栄養を摂っている状態でした。
口の中を潤すために水を含んで吐き出す程度の状態だったのですが、本人とご家族が望んでいた一時帰宅をかなえさせてあげたいと思いました。
そして、数日後、数時間でもおりるかどうかと思っていた帰宅許可が24時間下りたというので、私も喜んでいました。
しかしその後、痛みがひどくなり モルヒネ を使い始めたようです とのメールをいただきました。
そして今、メールを見て、呆然となっています。
「 ありがとうございました。・・・とても安らかに、眠るように亡くなりました・・・ 」
涙がとめどなく流れてきて、止めることができません。
その方が、この病(ガン )の治療に対して何の悔いもなく、心から安らかに旅立たれたのでしょうか、
ご家族とじゅうぶんに心残りなく、しあわせな時間を共有できたのでしょうか、
私はその方のために、何かの力になることができたのでしょうか。
もっと早くから私にできることはなかったのか・・・・いろいろなことが頭の中を駆け巡っています。
こんなつらい状態の中でメールを下さったSさん、ありがとうございました。
あなたの大切な方が望んでいらした、もう一つのことをかなえられませんでした。
お力になれず、ごめんなさい。
あなたのこころの痛みが自分の痛みのように感じられて、
遠くからあなたの心に寄り添って、今はただ泣くことしかできません。
きょうのひとこと
呼吸 は精神状態と深い関係があります。
「自ら癒す」という積極的な方法は、ヨガ (ヨーガ )の「呼吸法 」です。
ヨガ (ヨーガ )をしていてもストレッチのようにただポーズをとったり、漠然と瞑想 しているだけではストレス は解消 できず、リラックス することもできません。
「呼吸 をコントロールする」、これがまず大切なのです。



今日になってようやくPCの前に座ることが出来ました。
家族と思い出話しをしているのですが「痛みがないように。」というのが本人の希望だったのでモルヒネの選択は間違ってなかったと思います。
ヒ−リングをしていただいてから驚くような回復ぶりで主治医、本人、家族とも喜んでました。
前日まで希望をもって過ごしていたので幸せだったと思います!!
家族共々感謝しております。
ありがとうございました。
コメントありがとうございました。
ガン治るさんが言いたいことはよくわかります。
ご指摘のように、ガンのような時間をかけて作られたものに対して、レイキは即効性は確かにないかも知れません。
ただ、このような深刻な状況にあって命を落としてしまったからといって、レイキにすべての原因を探すのはいささか性急であると思います。
この方は、西洋医学のみで治療をされてきました。
しかし、レイキのよいところは他にあります。今後そのことにもふれていきますので、よろしかったらご覧ください。ありがとうございました。柊
お辛いときにコメントをありがとうございました。お父さんのお気持ちが少し明るくなったと知り、そのことを安堵していました。お父さんが元気を取り戻せたのは、なによりもsasaさんが、思い切って、わたしにメールしてくださったからです。 家族として、何ができるかを真剣に模索していたからだと思います。レイキだけでなく、その他にもいろいろ看病をなさっていたと思います。そういう想念(思い)がお父さんの悲しみをとかしたのだと思います。ほんとうにお疲れさまでした。 柊