2007年04月17日

154. この病気(ガン)は天罰なんだと思うことをやめてみる

 病気になった人が、特にガンになった人たちの多くが、その病を神さまからの「天罰だ」と考えているという現実があります。
 
私は長年身体を省みないで、仕事仕事で、身体を酷使してきてしまった。
 
私は○○に本当に悪いことをしてきたから、そのバチがあたったんだ、など。
 
自分のこれまでの人生を省みて、人として許されない行いや、言葉を相手にかけてしまったものが、ブーメランのようにわが身に降りかかってきたのだと思う人がいます。
 
結論から言います。
 
あなたのそのような思考が、これからもあなたをより苦しめていきます。
 
ガンを克服したいのであれば、その思いを早く手放してください。
 
自分を「天罰を与えられたもの」と感じる人は、言いようのない恐れが全身を包み、失望や、病・困難を食い止めることも、それらを変えることも自分にはできないと考え、自らを「悩み苦しむもの」と捉え、「罰を受けるもの」という立場へと追い込み、あなたが心底望んでいる状態(病気の克服)とのつながりを絶ってしまいます。
 
 あなたには、意識の上でなにが必要なのでしょうか? 
 
 それにはまず、ガンという大病を患いながらも、大変な時は「大きく変われるチャンスなのだ」と気付くことです。
 
「天罰」ではなく、「この世であなたに与えられた使命(MISSION)」なのだと自覚することです。
 
あなたを高めるもの、精神的に向上させるもの、それがガンです。
 
あなたは、あなたをより完全に、徹底的に、精神的に高めるために、病気(ガン)になったのです。
 
病気(ガン)を克服した人の多くが、「がんになって本当によかった」と言っているのはそのためです。
 
 あなたがガンを克服するためには、必要なものはすべて与えられるのだという前向きな(ポジティブ)思考を手に入れることです。
 
医者でもなく、病院でもない。あなたの病気(ガン)を克服するのは、あなた自身であるということ。人を恨んだり、憎んだりせず、誰かに自分の命を預けるのでもなく、あなたのガンに自分で責任を持つこと。
 
あなたにはまだ多くの選択肢があり、病気(がん)を克服した人たちのグループに入ることができます。
 
あなたが目覚めれば、肉体的、情緒的な安定を手に入れることができます。
 
あなたの身体にあるチャクラ(エネルギーの渦)を活性化し、あなたを無条件に赦し、
 
私は自分の力で、そしてあるときは人の力を借りて、成し遂げられないものは、なにもない」
 
と、唱えることです。
 
その言葉の波動が、あなたを望む方向へと導いてくれます。
 
「レイキヒーリング」や「チャクラの調整」・「瞑想」などで、それができるようになります。
posted by 柊 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | こころの問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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