2007年06月09日

167. 胃潰瘍の後のくも膜下の予兆 Aさんへのメール

 Aさんからのメール・・・・

 ・・・・おかげさまで胃の痛みはよくなってきてるんですが、脳神経のほうでMRIの脳の検査をしたんですが・・・結果 くも膜下の予兆で、脳の血管に瘤があると言われました。

 その結果は検査した日にはいわれず、二日後に病院から自宅の家族にその電話があり、話があるので病院まで来てほしいと電話があったそうです・・・・。

もう頭がパニックで、どうしたらいいか分かりません。。。。。

私からのメール・・・・
 お気を悪くされるかもしれませんが、脳の瘤がこの状態のときにわかって、本当によかったですね。

知り合いにくも膜下で倒れた方を何人も知っていますが、倒れる前に発見できるなんて、すごく恵まれています。
 くも膜下、と聞くととても心配でしょうが、この段階であれば選択肢は多いはずです。

 だから、一日もはやく病院へ行ったほうがいいですよ。
心配しているよりも、自分がなりたいイメージ (この状態が速やかにおさまる) をリアルに描いて、それに心を向けてください。

 心配しているのにも、相当の気力が必要です。そして、それはAさんの細胞にどんどんダメージを与えてしまいます。

 Aさんの大事な気力は、もっと前向きに使うことで、どんどんよくなっていきます。

それは、具体的に自分がよくなっていくことを信じて、けっしてあきらめず、希望を失わずに毎日を送っていくことです。

眠れなくなることも多いかもしれませんが、困難な時は、大きく変われるチャンスだと思って、気持ちを切り替えてみてください。

くも膜下になるかもしれない瘤を、事前にみつけられたのは、ラッキーなことです。

だから、大丈夫。 あとは、はやく、病院でどうすればいいのかをしっかり話し合って、それで納得がいかなかったらセカンドオピニオンをすればいいです。

セカンドオピニオンとは、もうひとつの病院で、別の医師の意見を聞くことです。

2人とも同じ意見であれば、迷わずにその治療法を選択すればいいですから。


呼吸法を、覚えてきたんですね。それもよかったですね。

その時、病気を吐き出し、健康を吸い込む、と思って息を吐き、息を吸うようにしてみてください。

レモンや、梅干をイメージすると、体に変化(唾液が出るなど)が現れるでしょう。あれと同じで、よいイメージを心に描けば(思う)、体もそれに敏感に反応します。

でも、悪いことを考えた時は、細胞を自分で攻撃してしまうんです。

だから、こうなりたい、信じたい、よくなりたい、ということだけを考えるように、気持ちの使い方を変えて(心にも、考え方のクセがあります、悪いほうに考えて、心配してしまう心のクセです)、この機会にこのクセを直してみて。

困難なことが起こったときは、それを乗り越えるように自分に与えられたチャンスだと思って、前向きになるように気持ちを変えてみて。

Aさんは、今、生きているでしょう。

神さまからチャンスが与えられてるんですよ。

自分は、いきなりくも膜下で倒れないで済んだんだ、こうやって元気でいられるし、病気も発見できた。

そのことに目を向けて、ありがたい、本当によかった、と思ってみてください。

 今、くも膜下で倒れて、昏睡状態で病院のベッドにいるわけではないでしょう。

Aさんはこうしてメールを打つこともできるし、気持ちを伝えることもできる、声を出すこともできて、子供達の笑顔も見ることができる。

だから、大丈夫。
今大事なことは、希望を失わずに、前を見て生きていくことです。

そして、今この瞬間から自分の体の脳や、肺、胃や腸など一つ一つに感謝して、いたわって、頑張ってくれてありがとう、気付かせてくれてありがとう、って声をかけてあげてください。

体は、必ずそれにこたえてくれます。

いい言葉は、いいエネルギーを生み、悪い言葉(何でこうなっちゃうの、私の胃は悪いし、頭まで...なんで私は弱いんだろう・自分のからだに不満を持つ)は、体の免疫力を下げてしまいます。

だから、よくなりたい、よくなるんだと思って、自分の気力(エネルギー)をすべていい方向に使ってみてください。

もうだめだなんて、考えないでいい。
大丈夫、Aさんの状態はたくさんの希望がありますし、
日本の医学はかなり進歩しているし(医療水準の低い国は本当に多いです)、病院も近い。
健康保険はあるから(ない国はたくさんあります)、家を売ってお金を作る必要はないし、
Aさんはアマゾンの奥地に住んでいて言葉も満足に話せない人ではないので、言葉が通じます。
かわいいお子さんが2人もいて、その子供達の面倒を見てくれる家族もいる。

Aさんは、不幸じゃないよ、じゅうぶんに幸せです。

今は自分のことだけを考えて、治療に専念して、はやく元気になってください。

Aさんが思うことが、体に影響していること、忘れないで。

よいことだけを考えるように。

道は、ちゃんと開かれてるから、今、この瞬間から気持ちを変えてみてください。

また、メールか、電話ください。
でも、はやく病院へ行って、何を優先させればいいのかを決めてきてね。

Good luck!

posted by 柊 at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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