レイキ(西洋式レイキ)ヒーリングとは・・・
これにより、生命力が高まり、心身のエネルギー(気)のバランスが調整されます。
レイキエネルギーを活用することで、自分自身を悪いエネルギーから守り、健康の維持・改善に役立つだけでなく、自分の能力や精神性、体調・運気を高めていくことに効果を発揮します。
レイキという言葉について・・・
レイキとは「霊」(=人間の知見や力を超えた存在の、神的な)と「気」(=生命を生かすエネルギー)からなる言葉です。
☆ レイキの由来
禅の道で修業を積んでいた臼井甕男=うすいみかお(1865〜1926年)という人が鞍馬山にこもり、21日間の断食の末に、悟りを得るとともに心身を癒す不思議な力を宿しました
臼井氏はその力を「霊気」と名づけました。
その後レイキは、大正末期から第二次大戦前にかけて日本で盛んだった健康法のひとつとして大衆に広まりました。
臼井氏の死後は、二代目の林忠次郎氏が東京の信濃町で「ハヤシ・クリニック」を開設し、治療とレイキの普及に努めました。
そのころ、ハワイから重病を抱えてやってきた日系アメリカ人のハワヨ・タカ夕氏が林先生のもとでレイキを受け、二ヶ月後に完全に病気を完治しました。
レイキの力に感銘を受けたハワヨは、その後自らもレイキを学び、ハワイに帰ってレイキ治療院を開設し、長い間治療の実践を続けました。
その晩年、22人のレイキ・マスター(人にレイキを伝授できる人)を養成し、現在の普及の基礎を築きました。
こうしてアメリカでは、ハワヨ・タカタが伝えたことによって広まり、そこからヨーロッパへも伝えられました。
日本では林の死後、レイキを伝えるものが途絶えていましたが、近年日本でも海外からの逆輸入の形で広まり始めています。ヨーロッパやカナダ・アメリカなど、多くの人がレイキの技術を活用しています。


