2007年10月17日

愛犬の腫瘍が小さくなった

今回は私からレイキを学んでくださってる、Tさんご夫妻と、彼らの愛犬:ワイヤーホックステリアの話です。


奥さんのMさんがファーストディグリーをとった直後から愛犬のワイヤーホックステリアの彼女に、レイキをし始めたそうです。


なぜなら彼女パームちゃんには、首のあたりに手術をしなければいけない腫瘍があったからです。


とはいっても、そこはわんちゃん。


じっとしていてくれなかったそうです。


せいぜい数十秒、パームちゃんにレイキを当ててる程度だったのですが、2週間ほど続けていたそうです。


それがな・ななんと・・・・。


「小さくなったみたい」


ってMさんが言いはじめたのです。
最初は腫瘍がミカンのように盛り上がっていたのに、それがずいぶん盛り上がりがなくなり、小さくなったそうなんです。


私へのレイキ後の好転反応などの報告の際に、Mさんがこんなメールをくださいました。


ところで、愛犬のオペは腫瘍が35m →25m に縮小し
た事で様子見になりましたよ!!
よかった〜2週間でここまで小さくなるとは。。
偶然なのかパワーなのか!?


・・・ということで、現在も様子をみている状態です。


みなさんは、どう思われますか?

 
それをかたわらで見ていたご主人(かなりご自分で強い気を出せる方なんです)が、パワーアップする奥さんを見ていて、自分もレイキを習いたいと言って、レイキの伝授を受けることになったのです。


私にはためらいがありました。


そんなにすごい気・パワーが出せるなら、ご主人はこのまま何処までできるかやってみてもいいのでは、と思ったからです。それで、率直にそのことをお話ししました。

 
また、ご主人が獲得した気が変わるかも知れないですよ、ともお話ししました。


しかし、

使えなかったら、意味がないですから
という返事でした。


私は、なるほどと納得しまして、ご主人にレイキの伝授をさせていただくことにしました。


ご主人も、Mさんも医療関係者なので、数ヵ月前までこういう世界にはまったく興味がなかったそうなのですが、不思議な出会いがあって、このレイキにたどり着いたそうです。


いつか、このおふたりのお話はまた出てくると思いますので、お楽しみに・・・。

 
ところでこのパームちゃん・・・すっごくかわいいの何のって、もうとろけちゃうくらいかわいいのです。


身体の後ろにゼンマイでもあるんじゃないだろうかと思うほど、ぬいぐるみのような感じなんですが、ちゃんとかわいく飛び跳ねていました。


 パームちゃんの腫瘍が小さくなりますように・・・。

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