2008年01月13日

肺ガンのご主人が導いてくれた出会い

 お正月からもう13日もたってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

このブログもずいぶんと更新していなかったので、

「もうやめたんですか?」

と心配してメールをくださる方もいて、本当にご心配をおかけしました。

元気で、忙しいです。

母ちゃん元気で留守がいい・・・になっています。

ハードな毎日を送っていて、ヨガの生徒さん向けに新しくブログを始めてしまって、そちらのほうでも時間をとられてしまっていました。

 最後に書いたのはいつだったでしょうか・・・。

さっきアクセス解析なるものをのぞいてみたら、驚くほど来てくださっていて、申し訳ない思いでいっぱいです。

今年はこちらのブログのほうもちゃんとやっていきます。

もし良かったら、時々のぞいてみてください。

しかし、やはり、私はパソコンが苦手です。

いえ、携帯はもっと苦手です。

 あれからいろんな動きがあって、今はヨガのレッスンとレイキ伝授を半々ぐらいでおこなっています。

私からレイキを学んでくださった方々と、感覚を味わう練習の意味も込めて遠隔レイキをやり合っています。

7人でひとつのグループをつくり、曜日を決めて一人の方にレイキを送っています。

人を癒やすことが多いレイキプラクティショナーですけど、たまには自分が癒やされたいですもの。

レイキヒーリングお茶会に来てくださってる方に、遠隔レイキを無償で送ってもいます。

その方ご本人であったり、そのご家族も含めてという場合もあります。

他のレイキマスターからアチューメントを受けた人にレイキのトレーニングをしてさしあげたりもしています。

1日や2日のセミナーでレイキを学んだ人の多くが、実際にレイキを使いこなせていないのです。

とてももったいないことです。

レイキにつながってるのに、それを実際に使っていないなんて・・・。

次回からはその中でいくつかの事例を紹介していきます。

 今日は、親子にレイキアチューメントをしてきました。

お母さんは、3年前に肺ガンでご主人を亡くしてから、体調が悪くなってしまいました。

そんなお母さんを心配して、お嬢さんが私のヨガ教室を見つけてくださり、お母さんが私のヨガ教室に来られるようになったのです。

そこで何気なくお貸ししたレイキの本をお嬢さんも読んで、レイキに興味をもたれたのです。

レイキの話をしながら、おふたりの長い間のわだかまりが少しずつ解けていくのを目の当たりにし、ふたり一緒にレイキを伝授することの良さを痛感しました。

私もふたりの過去につきそい、その痛みを見守りました。

レイキがふたりを健やかにし、支えになり、心を明るくしてくれました。

 しかし、この繋がりをたどっていくと、肺ガンで亡くなられたご主人が私たちが出会うことを導いてくださっていたこともわかりました。

レイキがどんなときにも、
どんなところでも、
ふたりの中に強く存在し続けることができますように。
この記事へのコメント
拝見させていただきました。
またお邪魔します。
Posted by 肺がんの完治を目指して at 2008年06月21日 15:00
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