2008年03月16日

必要なときに手を貸してくれる人がいますか?

  私は毎月、レイキヒーリングの良さをわかってもらいたい思いで、お茶会を行っています。 
 
 先日その席で、ある方から出された意見に、少々考えさせられました。

 それについて、他のみなさん(私にとっては特別の仲間)が言葉をかけてくれたり、
メールをくださったことでも、だいぶ私の心は、安らかになりました。

 人はいろいろな思い(想念)を抱くものであり、
その表現方法は、それぞれなのだと思っています。

 またその想念に、ある種の怒りが混在している場合には、
その怒りを解放したい人を引き寄せます。 

 それが、私であったのです。

 心配してくれた方からのメールを少し載せます・・・

 ・・・・・ヒーリングお茶会を楽しみにしているものとして、会がいつまでもつづくことが願いですし、
お茶会が必要な人たちが、会を楽しみ、会の時間の中で癒しや学びを得ることに会がある意義があるので、柊さんが負担が大きいのでしたら、軽くしていけばいいです。

してもらうのが当たり前になってしまうのが怖いですが、
それもそれぞれの人のこの会での勉強のひとつかもしれません。

気づきかもしれません。

会での心持はその人の生き方の反映であり、また会での事ががその人の明日の人生に反映していくのだと思います。

柊さんがいつも言っている、感謝です。

本当の感謝ができるか、気がつかないかです、ネ。

私はまだまだ学ばなければいけない人間なので、これからも参加させてください。

多くの学びが必要な人の為にヒーリングお茶会を楽しく続けてください。

 柊さんはパワーのある人です。
それがない人にっとっては、
嫉妬の思いも起こす人がいるとも思います。

例えれば、高橋尚子と普通のランナーのようなものです。

柊さんは自分のペースで走りつづければいいと思います。

 ・・・・・

 以前の私だったら、多分落ち込んでいたと思います。
 
 でも、あの場に仲間と呼べる信頼できる人たちがいてくれたおかげと、私も以前よりは強くなったので、乗り切ることができました。

 必要なときに、さっと手をさしのべてくれる人がいてくれることを、私は心から幸せに感じています。

  それは、私にとって
何ものにも代えられない大きな存在です。

 ほんとうに、人にはいろんな思い(想念・パワー・エネルギー)があります。

 人混みに出かけるとき、人と会うとき、
自らのエネルギーを高めることの意義を感じます。

ヨーガや、レイキヒーリングをやっていてよかったと心底思っています。
 
 相手に怒りを向ければ、怒りが自分に還ってきます。
逆も、然り。

 私は、強さには憧れません。
 強くなりたいと、少しも思っていません。
強さは、もろいからです。

 今よりもっと、あたたかで、柔らかでありたいと思います。
力を抜いて、こころのままに。

穏やかな大気のエネルギーが
いつも、どんなときにも
あなたを包んでいることを
忘れないでいられますように・・・。

ナマステ(合掌)

 それではまた・・。   

posted by 柊 at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きるヒント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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