ヨーガやレイキの生徒さんからのメールでの相談であったり、
面識がある方なら時間を取って直接会うこともあり、
友人の紹介でヨーガヒーリングをして欲しいなどの問い合わせもあります。
がんを患っている方であったり、自殺を考えている若い方や主婦であったり、さまざまです。
チェックリストに答えてもらい、しばし話してみて、この人の原因となっているのであろう点が少しずつ見つかっていくのですが、
もちろん、間違っているからといって、原因らしきものがわかったからと言って、
その人のそれを修正するということはなかなかできるものではありません。
そのための事例や、本や一編の詩をお話ししたところで、間違いに気づくのは、どこまでもその人でしかないからです。
私がその人の代わりにそのことに気づき、それに沿ったアドバイスをしても、
結局はその人自身がその人の心と身体で体得しなければ、わかったこと、気づいたことにはならないのです。
自分は気づかないのですが、そうしたくてわざとその習慣を続けていたり、悪い考えを捨てないのです。
なぜなら、その人にはそれが必要だからなのです。
また、人に言われてなるほどと思っても、自らが心底苦しみ、耐えられないと思わなければ、人は本気にならないのです。
私の知人で親しくさせていただいてるKさんから、この本をお借りしました。
著者の菅沼定憲さんは、Kさんのご友人です。
定憲さんは中咽頭がん、奥様は乳がんと食道がん。
ご夫婦でがんを患った末たどり着いた結論が、
がんばるのはやめよう。
がんと仲良くしよう。
ということでした。
そして、そのためにガン細胞とはなんぞやと、がんを理解しようと努め始めます。
今、少しずつ読み始めています。
夫婦でがんを体験し、学んだこと。
あなたは、もうお読みになりましたか?
夫婦で「がん」を生きる 菅沼定憲



よかったら私の方もご覧いただけると光栄です。
またお邪魔します。
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癌についての情報を集めていますので、よろしければいらしてください。