2008年03月26日

ヨーガの瞑想

瞑想をするということ

 悟りを得たいとか、救われたいと求めて、

ヨーガをやり、瞑想をしても

それは、ヨーガでなく、瞑想でもありません。



「からにする」ことが何よりもたいせつです。

 それは、「とらわれ」を手放すことです。


ただ、ヨーガを行ない、瞑想をする
、ということです。


 
いつも自分でおこない、つかんでください。

本を読んでわかったと思っても、

人の話を聞いて納得して理解したように思っても、

 それは本当の意味で

「わかった」

ことにはなりません。


真理は、自分で選択し、自分が行うことで獲得するものです。

 
 他人が行って、他人がつかんだものは、
いくら話を聞いても、本を読んでも参考になるだけで、
自分のものにはなりません。


人から人へと伝えることができないもの、
自分で体得する以外にないものが、

本当の意味で、
自分を救うことができるのです。

 
無になるための大切な条件のひとつは、
「求めない」
ということです。


 ああなって欲しい、こうなって欲しいと思わず、願わない。

ありのままにみて、ありのままに行う。

ただ、これあるのみ。

posted by 柊 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ヨガ (ヨーガ ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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