2008年01月31日

がんになりやすい血液の色と、味は?

 ある本を読んでいたら、こんな記事がありました。

人間の血液は、

怒ると、黒褐色になり、渋くなる。

悲しむと、茶褐色なり、渋くなる。

恐れると、紫色になり、酸っぱくなる。

イライラしてる人、怒りっぽい人は、がんになりやすいです。

 体内で毒が発生して、体調を崩しやすいのです。

苛立って、周りの人を困惑させ、自分の身体を「毒製造機」にしてしまうなんて、つまらないではないですか・・・。

 あなたが変われば、身体はそれに応えてくれます。

必ずです。
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2007年11月11日

睡眠薬自殺

 この数日、めまぐるしい動きがありました。

クライアントさんのお子さんが、多量の睡眠薬を飲んで、自殺を図りました。

未だ昏睡状態です。

お子さん自身が、たびたび自殺を口にしていたので、クライアントさんにはお子さんの入院を勧めていました。 

病院(精神科)へ行かないと言うお子さんに代わって、クライアントさんが診察を受けましたが、精神科の医師は別の薬を出すだけで、様子を見るようにと言ったそうです。(一度、気力を振り絞って、その精神科を訪れていました)

その2日後、自分に処方された安定剤などの薬と、自らクライアントさんの薬(躁鬱病)も全部飲んでしまいました。

 その日の深夜、私はそのお子さんの数秘術をといて、クライアントさんにメールでお渡ししたところでした。

お子さんの心の中に届きますように・・・と、メールにも書いていたのですが、すでにその時は混乱状態だったようです。

お子さんは、誰にも相談者がいませんでした。

 クライアントさんの影響で、自分の将来を悲観していました。

今は、お子さんの回復を待つばかりです。

 そのお子さんの数秘術の診断結果を少し載せておきます。

あなたの参考になればうれしいです。

  直感力に優れる。

思慮深く、分析的で頼もしいが、自分の経験に基づいた考え方をするため、頑固になり、融通が利かない面がある。
 相手の欠点を鋭く指摘するため、敵味方がはっきりしている。攻撃的なところをあらため、寛大になれば道が開かれる。

とても傷つきやすく、人に対して気を使ってしまうため、それをまわりの人に表現できません。

自分の気持ちを殺して、寂しさを心の中に閉じこめてしまう結果、余計孤立感を募らせることがあります。

内心は常に寂しさを感じています。
 
心の中で感じている寂しさを自分から解放してやることが必要です。

悩みを抱えているなら、自分だけの胸の内にしまっておかず、誰かに相談することが必要です。

思ったこと、感じたことはすぐに人に伝える習慣を持つこと、感情を心のままに表現することで、ストレスは解消していきます。
 
神経質に人に対していつも厳しい評価をしないで、おおらか心で人を見て生きなさい。
 
 どんな人の人生にも、絶望や、喜びが巡ってきます。
運が良いと思うときにあっても、けしておごらず地に足をつけて生きなさい。
不調なときも、けして悲観せず、人生は山あり、谷ありと心得てください。

あなたは、絶望から学んだ知恵のある人生を歩む。
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2007年07月31日

184. 頭痛の対処法とは・・・

 頭痛が激しくて困ります。よい方法があれば知りたいです。

そんな質問がありました。

   私自身もひどい頭痛持ちで、薬が手放せませんでしたが今は、本当に頭痛で悩まされることがなくなりました。

病院へは行っていますか。

頭痛はいろんな原因が考えられますので、まずは病院でCTやMRIなどの検査をなさってください

 何も異状がないのであれば、多くの頭痛は緊張性頭痛と、片頭痛のふたつです

 緊張性頭痛は首や頭・顔・あごなどの部分的な筋肉の緊張によるものです。

関連痛のパターンによって起こる場合もあります。これらの緊張を取り除きます。

 片頭痛は血管が起点となり、カフェイン・チーズ・赤ワイン・太陽・寒さ・ストレスなどが引き金となって起こるものです。

頭痛は一種の「血行障害」であると言われています。

血管をホースにたとえるなら理解が早いと思います。

首のどこかにねじれや歪みがあると十分に酸素や栄養が脳に行き渡らないばかりか、狭くなった血管に一気に血液が流れようとするため、周りの組織が刺激を受けて痛みを感じます。

それが頭痛です。

  話を戻しますが、「頭痛」に対するもっとも有害な態度は頭痛を払いのけようとして、身体的にも精神的にも、そればっかりを気にしすぎることです。

つまり、何でも「抵抗するものは存続する」のです。

逃れようと努力すればするほど、それはあなたに張り付いてしまうからです

 痛みを見直す新しい大きな枠組みは、それを受け入れて、身体的にも精神的にもそのことに「気楽になる」ことです。

 不可解に感じるかもしれませんが、頭痛を感じる人がいつまでもその痛みから解放されないのは「痛みを持っている必要」があり、「どうしても逃れることができないのだ」と自分自身が深く思い込んでいるからです。

 頑張り屋のあなたを休ませる合理的な方法(やらなければならない一切のことよりも優先される)が「頭痛」なのかもしれませんし、

身体の中に貯えられたすべての緊張を解放するための、あなたの身体が知っている一つの方法だと考えることもできるのです。

 あなたが日々の緊張を解放しないために雪崩のように起こる「頭痛」のケアは・・・・。

 首を(特に)前後に傾けることです

頭痛を起こしやすい人は特に頭を後ろに倒すことをしません。

血管の詰まりは、ほぼそのあたりで起こりますので、是非首をよく動かしてみてください。
 
そして、頭もよく回すことです

ゆっくりと、右回り・左回りで(骨がなったり、痛みがあったらその部分を何度も行ったり、来たりして)丁寧にほぐしてあげてください。本当に簡単ですし、薬のように副作用もありません。

とにかく、首を強くすることです

頭痛や、アレルギー疾患の原因のひとつは、首にあるからです。

posted by 柊 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月20日

180. 日本の自殺者は世界第2位

 昨夜久しぶりにテレビを見ていたら、こんな話題でした。

 日本人の自殺者は、世界の中で第2位。

1位は、ロシアでした。

先進国の中で、この第2位という位置は、何を物語っているのでしょうか。

昨年1年間で自殺でなくなった日本人の人口は、なんと3万人。

 それはなんと、交通事故で無くなる人の実に5倍です

一日に90人が、自殺で尊い命を自ら絶っていることになります。

異常な事態です。

 しかも、働き盛りの男性の自殺が多いのです。

こころの回復のためには、ヨガがいいのだけれど、たいてい男性はヨガを敬遠します。

それは日本で流行ってるヨガが、まだまだ女性のためのダイエット重視・ストレッチ系が主流で、癒し系のヨガが広まっていないからなのではないでしょうか。

ヨガの教室は、たいていどこでもやせたい女性が多いです。

私のクラスでも、男性はたいてい一人か、二人です。

「(大勢の女性ばかりの所に)よく来てくださっていますね」
と、男性の方に声をかけると、
「来ないときには具合が悪くなるんです。やっぱりここへ来ると、元気になるんですよね」
と、言ってくれるので本当に嬉しいです。

 プライベートでヨガを教えている男性の方は、実はテレビ番組のプロデューサーです。

多くの有名なテレビコマーシャルも作ってきていて、その「コピー」を言えば、誰もが「あー知ってる!」と言う程の有名なものばかりです。

 その彼が、
「後どれくらい生きられるかわからないけれど、これからはもっと人のために生きたいから、元気になりたいので私にもヨガを教えてください」
との申し出があり、お教えすることにしました。

彼の努力たるや、すさまじいものがあります。

自分は日々よくなっているという確信を持ち始めています。
ただし、この方は身体の機能回復です。

 働き過ぎで、心身共にくたくたで疲れ切った、男性にヨガやレイキを知ってもらいたい。

引きこもりの子どもたちにヨガやレイキにふれてもらいたい。

本当に、ヨガやレイキが必要な人たちにその存在だけでも、知ってもらいたいです。

そして
「もうダメだって、思わなくていいんだ」

ということに、一日も早く気づいてもらい、人生を前向きに生きて、毎日を充実させてもらいたいのです。
  
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2007年06月09日

167. 胃潰瘍の後のくも膜下の予兆 Aさんへのメール

 Aさんからのメール・・・・

 ・・・・おかげさまで胃の痛みはよくなってきてるんですが、脳神経のほうでMRIの脳の検査をしたんですが・・・結果 くも膜下の予兆で、脳の血管に瘤があると言われました。

 その結果は検査した日にはいわれず、二日後に病院から自宅の家族にその電話があり、話があるので病院まで来てほしいと電話があったそうです・・・・。

もう頭がパニックで、どうしたらいいか分かりません。。。。。

私からのメール・・・・
 お気を悪くされるかもしれませんが、脳の瘤がこの状態のときにわかって、本当によかったですね。

知り合いにくも膜下で倒れた方を何人も知っていますが、倒れる前に発見できるなんて、すごく恵まれています。
 くも膜下、と聞くととても心配でしょうが、この段階であれば選択肢は多いはずです。

 だから、一日もはやく病院へ行ったほうがいいですよ。
心配しているよりも、自分がなりたいイメージ (この状態が速やかにおさまる) をリアルに描いて、それに心を向けてください。

 心配しているのにも、相当の気力が必要です。そして、それはAさんの細胞にどんどんダメージを与えてしまいます。

 Aさんの大事な気力は、もっと前向きに使うことで、どんどんよくなっていきます。

それは、具体的に自分がよくなっていくことを信じて、けっしてあきらめず、希望を失わずに毎日を送っていくことです。

眠れなくなることも多いかもしれませんが、困難な時は、大きく変われるチャンスだと思って、気持ちを切り替えてみてください。

くも膜下になるかもしれない瘤を、事前にみつけられたのは、ラッキーなことです。

だから、大丈夫。 あとは、はやく、病院でどうすればいいのかをしっかり話し合って、それで納得がいかなかったらセカンドオピニオンをすればいいです。

セカンドオピニオンとは、もうひとつの病院で、別の医師の意見を聞くことです。

2人とも同じ意見であれば、迷わずにその治療法を選択すればいいですから。


呼吸法を、覚えてきたんですね。それもよかったですね。

その時、病気を吐き出し、健康を吸い込む、と思って息を吐き、息を吸うようにしてみてください。

レモンや、梅干をイメージすると、体に変化(唾液が出るなど)が現れるでしょう。あれと同じで、よいイメージを心に描けば(思う)、体もそれに敏感に反応します。

でも、悪いことを考えた時は、細胞を自分で攻撃してしまうんです。

だから、こうなりたい、信じたい、よくなりたい、ということだけを考えるように、気持ちの使い方を変えて(心にも、考え方のクセがあります、悪いほうに考えて、心配してしまう心のクセです)、この機会にこのクセを直してみて。

困難なことが起こったときは、それを乗り越えるように自分に与えられたチャンスだと思って、前向きになるように気持ちを変えてみて。

Aさんは、今、生きているでしょう。

神さまからチャンスが与えられてるんですよ。

自分は、いきなりくも膜下で倒れないで済んだんだ、こうやって元気でいられるし、病気も発見できた。

そのことに目を向けて、ありがたい、本当によかった、と思ってみてください。

 今、くも膜下で倒れて、昏睡状態で病院のベッドにいるわけではないでしょう。

Aさんはこうしてメールを打つこともできるし、気持ちを伝えることもできる、声を出すこともできて、子供達の笑顔も見ることができる。

だから、大丈夫。
今大事なことは、希望を失わずに、前を見て生きていくことです。

そして、今この瞬間から自分の体の脳や、肺、胃や腸など一つ一つに感謝して、いたわって、頑張ってくれてありがとう、気付かせてくれてありがとう、って声をかけてあげてください。

体は、必ずそれにこたえてくれます。

いい言葉は、いいエネルギーを生み、悪い言葉(何でこうなっちゃうの、私の胃は悪いし、頭まで...なんで私は弱いんだろう・自分のからだに不満を持つ)は、体の免疫力を下げてしまいます。

だから、よくなりたい、よくなるんだと思って、自分の気力(エネルギー)をすべていい方向に使ってみてください。

もうだめだなんて、考えないでいい。
大丈夫、Aさんの状態はたくさんの希望がありますし、
日本の医学はかなり進歩しているし(医療水準の低い国は本当に多いです)、病院も近い。
健康保険はあるから(ない国はたくさんあります)、家を売ってお金を作る必要はないし、
Aさんはアマゾンの奥地に住んでいて言葉も満足に話せない人ではないので、言葉が通じます。
かわいいお子さんが2人もいて、その子供達の面倒を見てくれる家族もいる。

Aさんは、不幸じゃないよ、じゅうぶんに幸せです。

今は自分のことだけを考えて、治療に専念して、はやく元気になってください。

Aさんが思うことが、体に影響していること、忘れないで。

よいことだけを考えるように。

道は、ちゃんと開かれてるから、今、この瞬間から気持ちを変えてみてください。

また、メールか、電話ください。
でも、はやく病院へ行って、何を優先させればいいのかを決めてきてね。

Good luck!

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2007年04月04日

148. タミフル・・・トイレに行くはずが・・・

 <タミフル>「異常行動」128人、8人死亡 厚労省発表

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000099-mai-soci

4月4日20時43分配信 毎日新聞

 このなかにはうちの子供の事例は含まれてはいません。
 異常な行動と感じても、医療機関で医師に話さなければ、データとして残らないはずですし、全国の小児科の外来患者は相当数に上るのに、それをさかのぼって患者一人一人のカルテを調べているとは到底思えないのは、私だけでしょうか?
 
 数年前のある日のこと、子どもが高熱(40度)が続いたため目が離せないと思い、リビングに布団を敷き、様子を見ていました。
 その日は病院でインフルエンザと言われ、タミフルを飲ませていました。
 もちろん、こんなことが公にはなっていない時期でしたが、(少年がタミフルを飲んだ直後に飛び降りて亡くなるというニュースだけは聞いていて)注意しなければいけないな、とだけ考えていました。
 
 案の定、子どもは高熱でふらふらしながらトイレに行くといい、まったく反対方向の玄関のドアに向かって足早に走っていきました。私はすぐ後についていたのですぐに子どもを抱きとめ、トイレへと誘導しました。
 
 その時感じたのは、1階に寝かせていてよかったということでした。これが2階だったら、私がついていなかったら・・・と思うと、ほんとうに怖いと思いました。
 
 結局、3日間リビングで私も共に寝ることになりましたが、この子どもの異常行動は病院では医師に伝えていませんでした。きっと、多くの方がこのようなことは伝えないのではないでしょうか。 

 
 数字にはでてきていない多くの事例が、まだまだあるはずです。


 また、タミフルに限らず、高熱などの場合には、子どもから目を離さないようにすることが大切だと思います。
 高熱のために脳に炎症が起きても、同じような異常行動が起こることがあるそうですので、安全な場所(1階など)で、親の目の届く(リビングなどの)場所に布団を敷いて看病することをおすすめします。
 
 病気を治すのは、タミフル(薬)ではありません。一人一人が持っている自己治癒力です。
 しかし、脳(コントロールタワー)が正常に機能しなければ、悲劇が生まれてしまいます。
 
 あなたの大切な家族(とくに幼いこども)は、親が守ってあげなければなりません・・・・。

 

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147. どうして日本では骨盤臓器脱は防げないのか

 昨年の女性の泌尿器科疾患に関する電話相談で、最も多かったのは「骨盤臓器脱」だったそうです。
 
骨盤臓器脱とは、子宮や膀胱が体外にでてしまうことをさします。
 
出産や更年期によって、骨盤の底(骨盤底=子宮や膀胱、直腸など下腹部の臓器を支える筋肉と線維組織組織をさします)で臓器を支える筋肉や靱帯(じんたい)が緩むのが原因です。
 
高齢出産や難産で損傷しやすく、産後のケアが不十分だと、尿もれや性器脱、性交痛などの症状がでることがあります。
 
欧米などでは、すでに「骨盤底リハビリ」などの体制がとられていますが、日本の場合にはまだまだ遅れている状況です。
 
 しっかりとした知識があれば「骨盤臓器脱」という状態は防げるのに、残念です。
 
多くの人は恥ずかしいので、なかなか相談できないで悪化していきます。
 
ヨガでは、妊娠中、産後共に呼吸法やポーズをとりながら、臓器を支える筋肉や靱帯を鍛えることができますので、「骨盤リハビリ」のような必要なケアーができます。
 
 たいていの場合、どんな病気でも、病院から退院してからの生活が長いはずですし、なにが必要なのかをきちんと把握することが大切です。
 
日本は薬を出すのが(また、もらうのも好きかも知れませんね)好きな国ですから、薬はたくさん出しても、ちゃんとした指導をしないんですね。
 
回復させるのはカンタンなことなんですが、いえ、カンタンだから「わかった」ような気になってしまって、実際にはなかなか浸透しないんですね。
 
予防できる方法があるのに、それがなかなか伝わらないのが歯がゆくて仕方ありません。
 
 ガンで手術をしたときから、ガンのリハビリは始まっています。
 
何を優先して生活をするのか、退院して自宅で療養していくなかで、その後の方向性もまったく変わってきます。
 
 「骨盤リハビリ」の必要性を知らせられずに、日本の女性が困難を強いられているように、本当のガン養生法を知らないで、病院の経営事情に振り回された過剰な治療(薬やモルヒネの乱用など)の末、苦しみながら亡くなるガン患者がひとりでも少なくなるのが、私の願いです。
 
 「ガンの再発」で苦しむ人たちが、はやく身体に負担のない療法にたどり着いてほしい。
 
本当にいいものは、それ以上身体を傷つけたりしません。
 
もうあなたは十分にがんばったのですから、これからは身体にやさしい方法で生きていってください。
posted by 柊 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月17日

132. 医療事故で亡くなるということ

 どんなに、一流の病院に入院できたとしても、 
どんなに、一流の医師に診てもらえたとしても、
 
こんな形で、命を奪われるということがあるのですね。
 
私の子どもが小児喘息という病気で、何度も入院し、このお子さんと同じクスリを10年近くにわたって飲んでいましたので、他人事ではありません。
 
現時点でも、多くの喘息の患者さんが、この薬に頼っています。
 
けっして、あってはならない事故です。
 
 「100倍分量の投与で新生児死亡」
 
 調剤担当の薬剤師は03年2月19日、重度の呼吸不全で入院中だった男児(生後20日)に投与する気管支拡張剤「テオフィリン」を処方する際、「(1日あたり)3・5ミリ・グラム」をグラムに換算する際に誤り、「0・35グラム」で調剤した疑い。
 
監査担当の薬剤師は誤りを見過ごし、注意義務を怠った疑い。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070116-00000313-yom-soci
 
喘息の中でも、とくに小児喘息は、親の感情の乱れが原因の一つになります。
 
 だから、子どもの喘息という病気に対して、親自身が不安や恐怖感をもたないようにして、リラックスすることが大切です。
 
 子どもを腫れ物に触るように扱ったり、悲しそうな眼差しで子どもを見つめるのではなく、子どもを抱きしめながら、安心させてあげることが何よりも大切です。
 
 
年を重ねると、人と触れ合う機会が確実に減ってきます。 
お年配の方に触れると、それだけで喜ばれます。多くの方は、ぬくもりを求めているからです。
 
あなたが、ガンだったり、家族がガンだったら、なおさらたくさん触れる機会を作ってください。
 
 今日、かわいい女の子から「ハグ(抱きしめること)」をされました。別れ際に、「ありがとう」と私の足にハグをしてくれたのです。
 
 私は思わずしゃがんで、やわらかい彼女のからだを優しく、しっかりと抱きしめました。
 
天使のようなピゥアな(きれいな)エネルギーが伝わってきて、疲れた私の心を癒してくれました。
 
喘息患者さん・がん患者さん・・・皆さんには、人に触れて癒されることで、症状が軽減することがあります。
 
抱きしめてもらうということを、試してみてください。 
posted by 柊 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

129. 「人体の不思議展」・ねじれた背骨

  北米(カナダ版) Body World 3
 http://www.scienceworld.ca/bodyworlds/video.html
 

(日本版は「人体の不思議展」)を見に行った時、思わず目を疑った標本がありました。
 

 それは、背骨だけの標本でしたが、背骨が途中から螺旋状(スパイラル)に大きく曲がっていたのです。
 
 背骨の途中から大きく左側に80度くらい曲がり、しかもそれがねじれを起していました。
 
 その方は生前、人の目には右側に上半身をかなり曲げているように見えたはずです。しかし、あれほどねじれていたらたぶん歩行もその段階では不可能だったかもしれません。相当の痛みがあったのではないでしょうか。
 
 その方の場合は、「遺伝的な病気」であると書かれていました。
 
 しかし、遺伝はなくとも、日常的に左右どちらか一方に負担がかかる姿勢をとり続けた場合には、これに近い身体の変化が起こります。
 
 たとえば、荷物をいつも右手で持つ習慣があったり、足を組む体勢が一定であったり(右ひざに左足をのせるなど)子どもを抱っこするときの格好、ほおづえのつき方、座る姿勢でも、それが知らず知らずのうちに身体を歪ませている場合があります。
 
 そのように指摘しても、 「でも、これ(この体勢)が一番楽なんだよね」 という方が意外に多いのです。
 
 それは、相当体がそのねじれに慣れてしまっている証拠です。ある程度まで身体が歪んでしまうと、元に戻そうとする姿勢自体がつらくなるから、歪んだ体に自分を合わせていたほうが楽になるのです。
 
 ヨガやタイ古式マッサージはそれらの身体のゆがみを治し、エネルギーのブロックを解除し、流れをよくします。
 
 身体のあちこちに起きてしまったゆがみやブロックをはずし、血やリンパや気の流れを正常に戻し、癒されてください。
 
 癒しとは、滞った気(エネルギー)の流れをよくすることです。
 
 身体が異状に歪んだままにしてしまうと、内臓が圧迫されそのストレスで内臓機能低下などの病を生じます。

posted by 柊 at 03:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

127. Body World 3を見に行ってきました

 Body World 3 を見に行ってきました。

http://www.scienceworld.ca/bodyworlds/video.html
 
カナダ・バンクーバーのサイエンスワールドで 「Body World 3」をやっていたからです。
 
 健康にかかわる仕事をしている以上、これは見ておかなければならないと思っていました。

 

いろいろなことを感じましたが、肺という臓器が予想以上に大きなものであったということでした。
 
以前、解剖の見学で見たときにはそんなふうに感じたことはなかったのですが、圧巻でした。
 
呼吸が命をつないでいるということが、よくわかりました
 
もちろん、心臓や、肝臓、腎臓や胃や腸など、どれをとっても身体にとって必要な臓器です。
 
 展示されている多くの標本に対して、心の中で手を合わせ、感謝をしながら回りました。皆さんのおかげで、私は多くのことを学ばせていただいています、ありがとうございます、と。
 
 そして、あらためて自分の身体や家族の身体が、今健康で、生きて、いえ、生かされていることに心から感謝しました。 
 

健康の大切さと生命の尊厳を再確認
元来、医療現場という特定の世界でしか知り得ない『人体解剖標本』を、一般に公開することを可能にした『プラストミック標本』。
 
人体の構造や巧妙な仕組みへの理解は、自分が病にかかった時、医師から受ける診断に対する理解にも関係してきます。
 
 海外では早くから『インフォームド・コンセント』という患者の意思を反映させ、医療計画を立てていく考えがありました。すなわち、「自分自身が自分の<からだ>を知らなければ、医師とのコミュニケーションは図れない」という考え方です。
 
 昨今からだへの健康意識が高まる中、本展をご覧いただくことで『からだ』への理解をさらに深め、その大切さ、健康であることの素晴らしさを実感いただければ幸いです。
                   「人体の不思議展」より        
 
 筋肉は何回も縮むと疲れを感じる乳酸がたまってきます。でもヨガをすると縮んだ筋肉を伸ばしますからとだんだん乳酸がたまりにくくなり、疲れを感じなくなります。
 
ヨガを始めた方が、疲れを感じなくなったというのは、自然なことなのです。

 日本では「人体の不思議展」という名前で、現在日本国内でも開催されています。
 
 埼玉 埼玉スーパーアリーナ 2006年11月23日〜2007年2月4日

 神戸 神戸サンボーホール  2006年12月1日〜2007年1月14日

 高知 高知県立美術館     2007年1月20日〜3月11日

 まだ、間に合います。
posted by 柊 at 16:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

55. 「ヤブ医者のカルテ」あまのじゃくさんのブログ「癌の告知をするべきか!?」にこたえる

  今日も、あなたにいいくだものを紹介するつもりでしたが、今日はこういうことになってしまいました。すみません。
 
 けれども、とても大切なことですので、みなさんも考えていただけたらと思います。
 
 「(私のブログを)読んでから、(ヤブ医者カルテを)見るか」「見てから、読むか」どちらでもいいですよ。あなたのこれからの参考にしてください。
 
 最後にこのブログを読んでくださってる方だけに、「言葉のつかいかた」を載せてあります。あなたにあったら、使ってみてください。
 
 ヤブ医者のカルテ     
 http://yabuishi.blog50.fc2.com/
 
 「癌の告知をするべきか!?」
 
 「ガン告知」 医師の呪いをとく
あまのじゃくさまへ

 はじめまして、柊と申します。ブログを読んでくださったみたいで、光栄です。
 コメントありがとうございました。
 さっそくですが「ガン告知」は、非常に難しい問題だと思います。「ガン告知マニュアル」どおりにはいかないと思うからです。「人」それぞれですから、「患者さんの状態」をみなければいけないと思います。

 私の肉親(4人)はみな自分が「ガンである」ということを知らされぬまま、亡くなりました。それを間近で見ていた私は、いつも悲痛な思いでした。
 もしも本人たちが「自分はガン」であると知っていたなら、本人たちが納得のいく「自分なりの人生の最期」を穏やかにむかえられたのではないかと思ったからです。
 

 また家族も、本人たちのどうしようもない不安や死の恐怖に「寄り添う」ことはできたはずです。怖くて泣き出したら、落ち着くまで抱きしめてあげることもできたはずです。夜中に天井を見つめていたら、眠れるまでずっと話を聞いてあげることもできました。

 

 何も精神的に支えてあげることができずに、たったひとりで「死の恐怖」と闘わせてしまったことを、今でも本当にかわいそうに思っています。本人たちはそのことで誰にも助けを求めることができず、治るものだと信じて辛い治療にも、ひたすら耐えて(家に帰れることを楽しみに)苦しんで、苦しんで(家族にはウソをつかれて)何が何だか訳のわからないまま逝かせていまいました。

 そんな肉親をみてきましたので、私は個人的には「治すために」告知はあったほうがいいと考えます。
 ただ、精神的に弱い、たとえば「うつ」を持っているような方には、様子を見て家族にまず伝えることの方がのぞましいと思います。
 それが、さらなる「うつ」の悪化や「自殺」を防ぐことになるからです。

 「ガン」といわれたら、やはり誰でも心が乱れます、精神的に弱い方は、より注意が必要です。こんなことを言ってる私も、おそらくかなりうろたえ、のたうち回るでしょう。
 
 私の母も「ガン」です。6年前に「がん告知」を受けました。家族や母の兄妹は、母を全力で支える努力をしてきました。いろんなことがありましたが、母は元気に生きています。今、母が生きていることにはいろんな理由があると思います。とくにこの「健康食品」が効いたとは思っていません。
 
 日常のまちがった食生活・生活態度・ストレスや過労などで体のバランスが崩れてしまったことが「ガン」を作りました。幸い(いろんな作戦が母に効いて)元の健康な状態に近くなったのだと思います。

 ただ、多くの場合「がんの告知」の時に言われる
「これ以上できることはなにもありませんから」
「余命は半年です」
「あとは好きなことをやってください」
「ホスピスを紹介します」
などの言葉が、ある種の医師による(無意識の)「呪い」になってしまうようにも思います。

(あなたは、もうじき死ぬんですよ)

 そう言われているのと同じです。頼りにいしているガンの専門医の先生からそう言われて、平気でいられる人はいないでしょう。

 もちろん、医師にはそんな気はないのです。それでも患者さんがその言葉で「生きる力」を奪われます。すべての考え方がネガティブになってしまうのです。それが、私にはいちばん怖いです。
 医師の言葉には「パワー」がありますから。

 それでも、可能性は少ないかも知れないけれど、患者さんを見放さないで
「いっしょに方法を見つけていきましょう、ずっとそばにいますよ」
と言ってくれる先生(あなたにとっての名医)を見つけることも大切だと思います。

 その際、「特別な方法」や「このくすり」だけを押しつける医師は注意が必要です。しかも、それが高価なものならなおさらです。

 その言葉(呪い)から「解放」される方法を身に着けることが、まず必要になってくるのです。
(しかし、それがすべてではありません、方法はいろいろあります)

 その意味においては「ガン告知」は私も「スタート」であると思います。  

 あまのじゃくさんがお書きになった内容に同意します。簡単に・・・ 

ここから→
 ・・・(一概には云えませんが)私は、末期で手の施しようがなかったとしても「癌の告知」が治療のスタートだと思います。

告知することで始まるのです。
それが、インフォームドコンセント(説明と同意−理解した上での選択)だと考えます。 ←ここまで

 どうやって生きていったらいいかわからない、不安でたまらない。患者さんのその苦しみを家族がすべて受け入れるには、本人が「ガンである自分」を認めることから始まります。それはとても苦しい作業ですが、支えてくれる家族や友だちと乗り越えていけばいいのです。
 患者さんを孤独にしないでください。

 そして「ガンでも大丈夫」「生きぬくぞ!」とあなたがこころの底から思えれば、「ネガティブな感情」はどこかへ飛んでいってくれます。大丈夫。あなたの言葉・感情にも、すごいパワーがあるからです。

 
 長々と書いてしまいました。ごめんなさい。

 あまのじゃくさんのような医師が増えたら、日本の医療ももドンドンよくなると思います。是非、自分が信じる道を貫いてください。また、遊びに来ます。私の方にもよかったら、辛口のコメントお願いします。

 
 
 きょうのひとこと
 
 「(気づかせてくれて)ありがとう、いつも頑張ってくれてありがとう、大好きだよ」
 たとえ「癌」であっても、その「がん」はあなた自身です。
 
 あなたは、自分の体を(がんであっても)嫌ってはいけません。
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2006年07月30日

50. 怒りっぽい人は肝臓が弱っている

 東洋医学に、五行説というのがあります。
 
 自然界のすべてのものを「木・火・土・金・水」の五つに分けて、それらを相互関係で理解する考え方です。
 
 体の働きもそれらに合わせて「肝・心・脾・肺・腎」に分かれます。
 
 たとえば肝臓は、感情で言うと「怒」です。
 
 肝臓が弱ってくると、怒りっぽくなります。
 
 そして、胆のうに異変をきたしてしまうのです。胆のうと、肝臓はつながっていますから。
 
 肝臓を強くするためには「酸」をとることが効果的です(酸っぱいものなど)。
 
 でも、「酸」をとりすぎると「肝臓」を刺激していしまい、「肝臓」を弱めてしまいます。
 
 「肝臓」が弱ると、顔色が「青」くなります。
 
 
  先日、『スーパーマンになった男とその妻の死・肺ガン』でも書きましたが、この五行説にあてはめると「悲しみ」は、「肺」を悪くするということなのです。
 
 肺と、大腸が関係してきます。関係が深いということですね。
 
 当然、体と、心もつながっています。
 
 しかし、こころの病気をさけて通ろうとする人は意外と多いんです。
 
 体の一部で、とても大切な部分なのに、心を病んでるということを人はなぜか隠したがります。
 
 
 きょうのひとこと
 
 体に一部分を嫌うと、体からしっぺ返しが来ます。 
 
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2006年07月28日

49. コーヒー だけでなくコーラ もカフェイン です

 毎日飲むコーヒー 、特に朝食後のコーヒー は、格別です。
 
 私は、牛乳たっぷりのカフェオレ が大好きで、よく飲みました。
 
 コーラ は特に飲みたいとは思わないんですが、ビール が飲めない私はたまーに子どもにさがまれて買わされたときに、気分で飲みました。
 
 糖尿病 になった知人たちがそろって愛飲していたのが、コーラ や、プラッシー やスプライト でした。 みんなお店からケースで買って配達してもらっていたんです。便利ですからね。
 
 定期的に持ってきてくれますから、欲しいときに飲めます。
 
 ちょうど、『サザエさん 』に出てくる『三河屋 』さんですね、ああいうところから買って飲んでいました。子どものためでなく、みんな自分のために・・・。大人がです。
 
 彼らは、お酒が飲めないので、コーラ や、ジュース を飲んでいたんです。
 
 それも半端な数でなく、相当飲んでいました。
 
 ふたりは、もうこの世の人ではなく、ひとりは夜中にトイレで倒れて救急車で運ばれてから糖尿病 とわかり、食事制限の厳しい糖尿食 に入っています。
 
 コーラ もスプライ トもカフェイン が含まれています。
 
 カフェイン は、依存性 が高い立派な『麻薬 』 です。あなたを十分に中毒 にさせます。 
 
 どんなにやめようかなぁと思っても、なかなかやめられないのです。
 
 あんな顔してますが、ホントはこわーい『麻薬 』 なんですから・・・・。
 
 体にいろいろな悪さをします。
 
 内分泌 系に相当のストレス を与えますので、副腎 が疲労します。
 
 コーヒー は、消化管 (胃 や小腸 ・大腸 など)を酸性にしてしまうので、とくに直腸 にかゆみをおこします。
 
 コーヒー をたくさん飲んでいる人は神経 が高ぶりやすく、心が不安定 になりやすいです。
 
 カフェイン に含まれている物質である「メチルキサンチン 」を多くとりすぎると、良性の乳房 の病気や、前立腺 の障害にもなります。
 
 カフェイン はあなたにとって大切な「DNA 」の複製を妨げます。
 
 そして、巷で人気のカフェイン 抜きのコーヒー でも、その中には普通のコーヒーにはない「三塩化エチレン 」という物質が含まれています。
 
 これはもっと厄介で、高い発ガン性 があるのです。
 
 また、新たに改良を加えたのですが、結局同じようなケミカル (化学的なもの)なのです。
 
 体から、ケミカル を出す、それが治癒へのひとつのステップです。
 
 その一方で、明らかに体によくないものをとり続けていては、治癒への道はほど遠いでしょう。
 
 体に良さそうな紅茶 も、カフェイン の点では同じことです。
 
 コーヒー やコーラ 、チョコレート 、適度にとるならかまいません。
 でも、やめてみようと思っても、「飲まずにはいられない」ようなら、確実に減らしていく覚悟が必要です。
 
 あなたは、カフェイン をやめられそうですか?
 
  
 きょうのひとこと
 
 「わかっちゃいるけど、やめられない! 」と思ったあなたは
 
 「自分は自分をコントロール できないんだ」ということに、まず気づいてください。
 
 今は、それだけでもいいんです。 
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2006年07月18日

43. 無知でいると、怖い。薬が病気を長引かせる

  病気を治そうと思う人はいても、長引かせようと思う人はまずいません。
 
 けれど、知らないうちにそうしていることがあるのです。
 
 それは、あなたが自分で飲んだ薬です。
 
 たとえば、アスピリン。これなんか、どれだけ飲んでしまったことか・・・・、あぁ、思い出すだけでも自己嫌悪におちいります。
 
 最初に断りますが、私は「薬物治療」に完全に否定的なのではありません。
 薬が有効な症例はたくさんあります。事実、家族もそれで助けられたことがあります。
 
 アスピリンは、鎮痛剤であり、風邪や、鼻炎の治療にもよく使われていて、多くの人が名前を知っているのではないでしょうか。それほどにかなり普及しています。
 
 アスピリンは、ほんの少量の服用でもビタミンCが体から排泄されてしまいます。
 ビタミンCは、水溶性ビタミンなのですが普通の3倍排泄されてしまいます。
 
 
 また葉酸と、ビタミンBの欠乏も引き起こし、「貧血」と「消化障害」の原因になるのです。
  
 
 家庭の常備薬でもある風邪薬、鎮痛剤、アレルギー薬の成分は、ビタミンAを減らします。
 
 このビタミンA、いいビタミンなんです。鼻やのど、肺の粘膜を守ってくれるのです。風邪の時には大活躍してくれるビタミンなのに、肝心なときにいなくなってしまうんです。
 
 どうして?
 
 ・・・風邪薬を飲んだからです。
 
 あなたもよくありませんでしたか? 風邪薬を飲んだあと、何日も同じような症状が続いてしまったことは。そう、あれです。風邪は治ったようなのに、なんかすっきりしない。
 
 あなたが、はやく治そうと思って飲んだ薬のせいだと思います。
 
 もちろん、それがすべてではありませんが、(たとえば疲れがもともとあったのかも知れません)これは本当です。
 
 ビタミンAを奪われたからだは、細菌に抵抗できなくなるのです。しかも、薬の副作用はそれだけではありません。他にもまだあるのです。
  
 薬の作用を考えても飲んだ方がいいか、秤にかけてから飲むことを薦めます
 
 
 病気を治そうと思う人はいても、長引かせようと思う人はまずいません。
 
 「知らない」ことで、体を弱めていることが、たくさんあります。
 
 知っててやるか、そうでないかの差は大きいです。
 
 日本人は、とにかく即効性があるものを好みます。じわじわ効くのは好まないようですね。

 
 でも、日本人に「ある方法」を導入したら、かなり寿命が延びると思います。なぜなら、日本人の多くの人がやろうとしないからです。やれば、かなり違うからです。
 
 なかなか自分に合う方法が見つからない、今やってる療法が不安だ、という人は考えた方がいいかもしれません。
 
 少し、状況が「落ち着いてきた」なら試す価値があります。
 
 「なにか」を探してるあなたも・・・。
 
 今の「それ」ではなく、べつの新しい「なにか」を・・・・。

 

 きょうのひとこと
 
 「知ってしまう」と、いろんなことをやらずにはいられなくなります。
 もちろん、あなたが「治したい」と真剣に思っていれば、の話です。 

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2006年07月17日

42. 今日の疲労を明日に残さない

 このところ、接待に追われて忙しくてブログが書けませんでした。すみません。
 
 更新してないのに見に来てくださる方がいて、ほんとうにありがたいです。 
 
 忙しいから、1日があっという間で、結局お風呂も入れないで、ばたんと寝てしまうんです。
 
 もう疲れてしまってなんにもできないそんな時は、ヨガさえだめなんです。
 
  そんな日の翌日は・・・・・結局疲れがとれてないんです。
 
 若いときはそんなことはなかったんですが、やっぱり年を重ねるとだめですね。


 こういう無理を重ねると、いつかまた病気になって知らされるんですね。

 
 「あなたは、無理をこれ以上続けるんですか? 」
って、「病気」に知らされて、その時になって初めて自分の体に目を向けるんですが、治せる病気ならいいんです。
 
 でも、ストレスや過労や、間違った食生活から、いきなりある日突然「心臓病」「糖尿病」「脳溢血」「がん」になってしまったら、どうしますか?
 
 日々の生活と、疲れたときの対処法がきちんとしていたら、深刻な病気にはならないはずです。
 
 だから疲れたときこそ、疲れをとってから休みましょう。
 
 お風呂、いいですよね、半身浴もいいし、足湯でもいいんです。
 やはり、かなり疲れが抜けていくんですね。
 
 それから、ヨガ。2,3のポーズでもいいので、やってから休むとホントに違うんですね。
  翌日体が違うんです。
 
 (私の場合ですが)遅く寝ても、ちゃんと翌日いつもと同じぐらいに起きられるんです。
 
 たとえ5分でも、ヨガをすることで翌日に疲れが残らないなら、どうでしょう、やってみる価値がありませんか?
 
 もちろんヨガでなくてもいいんです。あなたにいちばん合ってる方法で。
 
 心を落ち着けられる方法で、疲れがとれるものだったらなんでも・・・。
 
 ただ、1日の反省を、夜寝る前にはしない方がいいです。これにはちゃんとした理由があるんですが、話が長くなりそうなので、別のときに。 
 
 ヨガも、なぁーんにもやりたくない、もうくったくたなんだか早く寝かせてというあなたのために
 
 歯磨きはしますよね?その時に遊んでる片方の手で(左でしょうか? )、やってみてください。
 
 ヨガの時に最初にする「足裏マッサージ」です。  (しつこいかな? )
 

  心と体をほぐす効果を兼ねているので、これだけでもやってみてください。

  ( 「たけふみ」を使ってもいいんですよ、使えるものはなんでも使いましょう)

 

 全身のツボが足の裏にはあるからです。「指圧」というより、もみほぐすことで自分の疲れを自分で感じ、癒やすことができるのです。

 「足裏マッサージ」がはやっていますが、自分のためにも毎日できるので、心がけてやってみてください。

 自分がやるメリットは
@すごく痛むほどやらないですむ(強くやることがいいわけではありません)。
A力の入れ方を調節できる(体の負担が少ない)。
Bもみ返しがない。
C自分自身の指の運動にもなる。
Dボケ防止になる(手を動かすことは脳の働きを活発にする)。

 ストレスを翌日に持ち越さないことがとても大切です。ヨガをやる気力がなかったら、ぐっすり眠るために「足裏マッサージ」をやってみてください。

 だまされたと思ってやってみてください。

 必ず翌日に差が出ます。 

 
 
  きょうのひとこと
 
 今日のこのマッサージの5分間は、明日の「睡眠5分間」ではなくなります。
 疲労やストレスをを翌日の持ち越さない。この習慣が、自己治癒力を確実に高めます。
  
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2006年07月13日

41. ガンでも脂肪が大好きな人には、このビタミン

 先日、ベーコンや、ジューシーウィンナーのことを書いたら、彼が
「食べちゃだめって簡単に言うけど、食べちゃいけないってのがストレスになるよ」
と言うので、今日はそんなあなたのためにも今日はこの話にします。
 
 「脂肪が大好きな人には、このビタミン」
 
 トンカツ・天ぷら・ステーキ・焼き肉・ベーコン・バーガー・ホットドッグ・・・
 昔は、書いただけでも○○○が出てきてしまうのですが、今は正直「胸やけ」を感じます。
 
 前は、私も全部好きだったんですが、今は不思議と食べたいとは思いません。
 
 今、あなたが好きでもいいんです。食べてもいいんです。だって、あなたの人生なんですから。
 
 ただ、お伝えしておきますね、今日はそんなあなたに向けてお話しします。
 
 激しいダイエットをしてる人もそうなんですが、
「脂っこいものを思いきり食べたい!」
と、思うときがありませんか?
 
 脂っこいもの= ステーキ・焼き肉・ベーコン・バーガー・ホットドッグ = 脂肪
 
 たぶんあなたは、脂肪に引かれてるんです。
 
 体にいっぱいこれでもかっ、て付いてる人もいるのに(ごめんなさい、私もそうです)。
 
 これらのうちのあるものは、高脂肪・低タンパク・ナトリウウム・硝酸カリウムを含んでいます。
 
 硝酸カリウムが分解されると亜硝酸塩ができ、食べ物にふくまれているアミンと結びつくと、ニトロソアミンという「発ガン性物質」を作り出します。
 
 なにか怖くないですか?
 
 そして、バカバカしくないですか?
 
 ガンを作り出すもののために、わざわざお金を払ってるなんて・・・。
 
 一方で「健康のために」と健康食品飲んで、また一方でこれをばくばく食べてたら・・・あまり意味ないかもしれませんよね。
 
 からだに毒を入れてるんですから。
 
 
 でも、どうしても食べたくて、食べないとストレスで胃に穴があく・・・と言う人は、だめもとで?
 
 ビタミンC,A,D,Eを十分に摂るように心がけてください。
 
 ただ、ビタミンEなどは脂溶性ビタミンですので、とりすぎないでくださいね。
 
 
 きょうのひとこと
 
 だめだってわかってるのに、どうして今日も食べてしまうんだろう?
 どうして・・・・?
 
 それは、たぶん からだが もうとっくに 「毒にならされているから」
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2006年07月11日

40. ガンが作られたということは・・・

 母のガン(癌)の体験から
 

 たとえ初期の癌であっても、体の中で「免疫系統」の監視の目をくぐり抜けガンが成長してきたのですから、からだは相当「防衛力」がなくなっている状態です。
 
 だから、手術で「ガン細胞」を切り取ったとしても、それを作り出してしまった「体」そのものを変えなかったら、いつかまた違う場所に「ガン」が作られてしまいます。

 

 ストレスが「ガン」の原因だったら、そのストレスを解決しなかったら、同じことです。
 
 医師から
「(ガンは)手術でとったんだから、何もしなくていいんだ」
と言われても、私は全然安心できなかったんです。
  
 がん(癌)はかなり強敵です。こちらは万全と思っても、ガンはあきらめてはくれないと考えたのです。
 
 何もしないでいられるわけがなかったんです。

 
 だって、リンパ節にガン(癌)は転移していたんですから・・・。
 
 その時に必要だったのは、
「どうして癌ができたのか? 」
ということより、
 
「どうすれば、生き残れるか」
を見つけ出すことでした。
 
 つまり、
 「なにもしなくていい」
という医師の言葉を受け入れなかったのです。
 
 
 きょうのひとこと
 
 「疑い」をもつことも、時には必要です。   
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39. ストレス のために こころに心を向ける

  こころ も体もその使い方を間違うと、たった1度の人生を後悔することになります。
 
 こころ だけ大事にしても、からだだけ大事にしてもうまくいかないのです。こころと体をひとつにして生きていけばいいのだけれど、それがなかなか口で言うほど簡単ではないのです。
 
 多くの人はこころ とからだを同時に与えられているのに、こころ とからだを別なものと考えている人が多いのです。
 
 私たちのからだは目に見えるし、五感で捉えられるから気にとめてもらえるけれど、
 こころは目に見えないし、五感で捉えられないから、つい忘れられてしまいます。
 
 毎日顔を洗っても、毎日心を洗う人はどれだけいるでしょう。
 
 歯を磨き、お風呂でからだを洗ったり、エステに行く人は多いけれど、いったいどれだけこころを磨き、心まできれいに洗う人がいるでしょうか。
 
 こころ も洗わなければ、汚れてきます。
 
 こころ もからだと同じように鍛えなければ、強くはならないのです

  
 大きな木を見て、その根を思う人はどれだけいるでしょう。
 
 空たかく伸びている大木の地面の中奥深くには、それ以上の根がを張っていることを、どれだけの人が気づいているでしょう。
 
 目に見えるものだけが、すべてではありません。
 
 木を見て、根を見ない(思わない)人が多いように、人を見て、こころ を見ない人が多いのです。
  
 だから、無意識のうちに日々の生活をからだ中心に考えて生活する癖が付いてしまったのです。
 
 病気になったときがそうです。

 

特にストレス が病気を引き起こすことはよく知られています。
 
  ガン (癌 )や高血圧などの生活習慣病も、ストレス は大きく関係しているのです。
 
  医師は病気になったからだあるいはその部分だけを診る(それが、専門だからあたりまえですが)こころまで診てはくれません。

 

 それは、また別の心療内科 や精神科 へ行かなければなりません。
 
 こころと体はひとつのはずなのに、からだの一部を治しても、それを作り出してしまったこころも治さなかったら、本当の意味での完治ではないのです。
 
 ストレス が大きな原因ならば、その解消法を考えなければならないのです。
 
 でも、いったいどれだけの人が、そのことを実行してるでしょうか。
 
 本当はひとつのものなのだから、それをひとつに戻すのは、そう難しいことではないのです。
 
 (こころ が)いやいやながらすることを(からだが)続けていくと、からだはゆがんできます。体がゆがむと体のあちこちにブロックがおこり、病気になります。
 
 解決策はふたつ。
 
 いやいやながらやることをやめるか、いやだと思わないように気持ちを切り替えるかです。
  
 Yoga (ヨガ )には、「ふたつのものをひとつにつなぐ
という意味があります。
 
あなたにおすすめのハーブ  セントジョンズワート

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西洋では、うつ病の治療として、広く処方されています。
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2006年07月08日

38. ガンを防ぐ・脂肪を減らす 

 あなたが体のためにできること
 
 まず、「ガン(癌)」が心配な方は、毎日の食事のなかで「脂肪(脂質)」を減らすことです。
 
 何種類かの「脂肪」のとりすぎは、確実に「自然治癒力(免疫力)」にダメージを与えるからです
 
 たとえば、朝食の時に食べるかりかりベーコンや、パリッとはじけるウィンナーは、確かに美味しいのです(実は私も好きなんです)が、あれはとりあえず避けた方がいいでしょう。
 
 「飽和脂肪酸」でつくられている脂肪は室温で固まり、「飽和脂肪」の比率が多くなるほど溶け出す温度が高くなります。
 
 たとえば、マーガリン・固形植物油(ショートニング)・水素添加された硬化油で作られた加工食品などです。
 
 決定的なのは、牛肉の脂肪です。よくスーパーなどで「ただ」でもらえてしまう便利なあれですが、もらうときは無料ですが、あとで高く付きます。
 
  このことをある人に言ったら、
「ただなんだから、もらった方がいいじゃない。油を買うお金がもったいない」
 と言いましたが、私は
 
「自分の体のほうがもったいないよ」
と答えました。
 
 本当に「食べなくてもいいもの」なんですから、体がもったいないです。
 
 まず、あれをもらうのをやめてみましょう。
 
 食事で体に入る「飽和脂肪」は肝臓を刺激し、LDL(悪玉)コレステロールを作り出すからです。
 その結果、動脈壁を傷つけて(アテローム効果)して心臓血管系を傷つけ、「早死に」や「冠動脈疾患」を招き、血の流れが悪くなり「治癒力を低下」させてしまうのです。
 
 また、TFA(トランス脂肪酸)もきわめて毒性が強いので、避けてください。
 
 つまり、熱処理・化学溶剤処理・漂白処理された脂肪です。
 
 「自然のもの」ではなく、「手が加えられたもの」の中にはこれが多いので、注意しましょう。
 
 ここでもっと具体的に商品名をあげることもできるのですが、「問題」がありそうなのでやめておきます。
 
 体内の毒素は、「脂肪」に蓄積されやすく、ご存じのようになかなかその「脂肪」を減らすのは大変です。体がよくならない原因(治癒がおきにくい)のひとつは、ここにあります。
 
 ヨガのポーズは脂肪を燃やせます。体から毒素を出せるようになります。
 
 食べてしまった「脂肪」でも、付いてしまった「脂肪」でも副作用なく燃やせます。
 
 ほんとうです。 
 
 
 きょうのひとこと
 

 体は治りたいと思っている。あなたがそれをしないだけ。

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2006年07月07日

37. 私の話は、やめます。ガン(癌)とストレスの関係

 今日から少し、内容を変えていきます。まだまだ伝えたいことはあるのですが、少し休みます。
 少し落ち着いたら、また書いていきたいと思います。
 
 あまり、「自分のケース」に時間をとられてしまうと、今、ガン(癌)で「困ってる方」・「必要としている方」に情報が伝えられないので、そうすることに決めました。
 

 もしよかったら、参考にしてください。

 以前にもお伝えしましたが、ストレスが起こると、体の中で様々な変化が起こります。
 たとえば、感情、筋肉、呼吸、ホルモン濃度、免疫活動に変化をもたらします。
 
 しかし、ストレスによって起こるもっとも一般的な変化はナチュラルキラー細胞(ガン細胞を攻撃して殺す)と、Tリンパ球(免疫細胞)活動の低下です。
 
 健康なときにはこれらの細胞は、ガン細胞、ウィルス、バクテリアなどの生体に脅威を与える強敵に対して素早く増殖し、一生懸命に戦ってくれます。
 
 しかし、ストレスがあると(特に常にいつもストレスがある場合)ナチュラルキラー細胞とTリンパ球はそれほど増殖せず、極端な場合は抗原が(異物)いても休止状態でいます。
 
 つまり、肝心なときにさぼってしまってるんです。
 
 ストレスを甘く見てると、「ガン細胞」は知らぬ間にどんどん増えていきます。

 
 そこで私からの提案です。

 ヨガ・気功を通してこんなことができるようになります。

 意識・動作・深い呼吸を組み合わせて筋肉や内蔵の機能・心身のエネルギーバランスをコントロールできるようになります。

 ヨガなんて・・・と思うなら、ゆっくりと「呼吸」することをやってみてください。胸を張って腹から呼吸すると、気持ちが晴れてきます。

 
 こころが沈んだときは誰でも、胸が縮んでしまうものです。深い呼吸をすることで胸を開き、心を開いてください。
 
 吐く息を長くする呼吸をすると、副交感神経が活性化されて、心が落ち着いてくるのです。

 
 また、胸郭を広げて横隔膜を上下させ深い呼吸をすると、基礎代謝が高くなり脂肪が燃えやすくなります。

 常に意識して深い呼吸をしているヨガは、見た目にはゆったりした動作ですが、かなり脂肪は燃えているのです。やせたいけれど、激しい運動はいやだという人に向いています。

  深い呼吸は、とくに「腹横筋」という筋肉も鍛えます。
「腹横筋」とは、肋骨から下腹にかけてある筋肉で、上半身をしっかりささえる筋肉です。

 この筋肉が衰えると、姿勢が悪くなり下腹が出てしまいます。

 
 ストレスで病院へ行くと、たまに精神安定剤を処方されますが、当然、副作用があります。
 

 ヨガや呼吸は「ただ」ですし、副作用もありません。

 ゆっくりと「呼吸」をして、自分の体を感じてください。 

 試しにやってみてください。人によって合うものは違いますから。 いろんなことを試すと、本当に自分に合うものがわかってきます。


 その中から自分に合うものを選んで、無理をしないで続けていけばいいのです。 
 
 
 

 きょうのひとこと
 
 呼吸をコントロ−ルすることができると、心をコントロールすることができるようになる
 
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