人間の血液は、
怒ると、黒褐色になり、渋くなる。
悲しむと、茶褐色なり、渋くなる。
恐れると、紫色になり、酸っぱくなる。
イライラしてる人、怒りっぽい人は、がんになりやすいです。
体内で毒が発生して、体調を崩しやすいのです。
苛立って、周りの人を困惑させ、自分の身体を「毒製造機」にしてしまうなんて、つまらないではないですか・・・。
あなたが変われば、身体はそれに応えてくれます。
必ずです。
頭痛が激しくて困ります。よい方法があれば知りたいです。
そんな質問がありました。
私自身もひどい頭痛持ちで、薬が手放せませんでしたが今は、本当に頭痛で悩まされることがなくなりました。
病院へは行っていますか。
頭痛はいろんな原因が考えられますので、まずは病院でCTやMRIなどの検査をなさってください。
何も異状がないのであれば、多くの頭痛は緊張性頭痛と、片頭痛のふたつです。
緊張性頭痛は首や頭・顔・あごなどの部分的な筋肉の緊張によるものです。
関連痛のパターンによって起こる場合もあります。これらの緊張を取り除きます。
片頭痛は血管が起点となり、カフェイン・チーズ・赤ワイン・太陽・寒さ・ストレスなどが引き金となって起こるものです。
頭痛は一種の「血行障害」であると言われています。
血管をホースにたとえるなら理解が早いと思います。
首のどこかにねじれや歪みがあると十分に酸素や栄養が脳に行き渡らないばかりか、狭くなった血管に一気に血液が流れようとするため、周りの組織が刺激を受けて痛みを感じます。
それが頭痛です。
話を戻しますが、「頭痛」に対するもっとも有害な態度は頭痛を払いのけようとして、身体的にも精神的にも、そればっかりを気にしすぎることです。
つまり、何でも「抵抗するものは存続する」のです。
逃れようと努力すればするほど、それはあなたに張り付いてしまうからです。
痛みを見直す新しい大きな枠組みは、それを受け入れて、身体的にも精神的にもそのことに「気楽になる」ことです。
不可解に感じるかもしれませんが、頭痛を感じる人がいつまでもその痛みから解放されないのは「痛みを持っている必要」があり、「どうしても逃れることができないのだ」と自分自身が深く思い込んでいるからです。
頑張り屋のあなたを休ませる合理的な方法(やらなければならない一切のことよりも優先される)が「頭痛」なのかもしれませんし、
身体の中に貯えられたすべての緊張を解放するための、あなたの身体が知っている一つの方法だと考えることもできるのです。
あなたが日々の緊張を解放しないために雪崩のように起こる「頭痛」のケアは・・・・。
首を(特に)前後に傾けることです。
頭痛を起こしやすい人は特に頭を後ろに倒すことをしません。
血管の詰まりは、ほぼそのあたりで起こりますので、是非首をよく動かしてみてください。
そして、頭もよく回すことです。
ゆっくりと、右回り・左回りで(骨がなったり、痛みがあったらその部分を何度も行ったり、来たりして)丁寧にほぐしてあげてください。本当に簡単ですし、薬のように副作用もありません。
とにかく、首を強くすることです。
頭痛や、アレルギー疾患の原因のひとつは、首にあるからです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000099-mai-soci
4月4日20時43分配信 毎日新聞
このなかにはうちの子供の事例は含まれてはいません。
数字にはでてきていない多くの事例が、まだまだあるはずです。
また、タミフルに限らず、高熱などの場合には、子どもから目を離さないようにすることが大切だと思います。
高熱のために脳に炎症が起きても、同じような異常行動が起こることがあるそうですので、安全な場所(1階など)で、親の目の届く(リビングなどの)場所に布団を敷いて看病することをおすすめします。
病気を治すのは、タミフル(薬)ではありません。一人一人が持っている自己治癒力です。
しかし、脳(コントロールタワー)が正常に機能しなければ、悲劇が生まれてしまいます。
あなたの大切な家族(とくに幼いこども)は、親が守ってあげなければなりません・・・・。
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(日本版は「人体の不思議展」)を見に行った時、思わず目を疑った標本がありました。
それは、背骨だけの標本でしたが、背骨が途中から螺旋状(スパイラル)に大きく曲がっていたのです。
背骨の途中から大きく左側に80度くらい曲がり、しかもそれがねじれを起していました。
その方は生前、人の目には右側に上半身をかなり曲げているように見えたはずです。しかし、あれほどねじれていたらたぶん歩行もその段階では不可能だったかもしれません。相当の痛みがあったのではないでしょうか。
その方の場合は、「遺伝的な病気」であると書かれていました。
しかし、遺伝はなくとも、日常的に左右どちらか一方に負担がかかる姿勢をとり続けた場合には、これに近い身体の変化が起こります。
たとえば、荷物をいつも右手で持つ習慣があったり、足を組む体勢が一定であったり(右ひざに左足をのせるなど)子どもを抱っこするときの格好、ほおづえのつき方、座る姿勢でも、それが知らず知らずのうちに身体を歪ませている場合があります。
そのように指摘しても、 「でも、これ(この体勢)が一番楽なんだよね」 という方が意外に多いのです。
それは、相当体がそのねじれに慣れてしまっている証拠です。ある程度まで身体が歪んでしまうと、元に戻そうとする姿勢自体がつらくなるから、歪んだ体に自分を合わせていたほうが楽になるのです。
ヨガやタイ古式マッサージはそれらの身体のゆがみを治し、エネルギーのブロックを解除し、流れをよくします。
身体のあちこちに起きてしまったゆがみやブロックをはずし、血やリンパや気の流れを正常に戻し、癒されてください。
癒しとは、滞った気(エネルギー)の流れをよくすることです。
身体が異状に歪んだままにしてしまうと、内臓が圧迫されそのストレスで内臓機能低下などの病を生じます。
http://www.scienceworld.ca/bodyworlds/video.html
カナダ・バンクーバーのサイエンスワールドで 「Body World 3」をやっていたからです。
健康にかかわる仕事をしている以上、これは見ておかなければならないと思っていました。
いろいろなことを感じましたが、肺という臓器が予想以上に大きなものであったということでした。
以前、解剖の見学で見たときにはそんなふうに感じたことはなかったのですが、圧巻でした。
呼吸が命をつないでいるということが、よくわかりました。
もちろん、心臓や、肝臓、腎臓や胃や腸など、どれをとっても身体にとって必要な臓器です。
展示されている多くの標本に対して、心の中で手を合わせ、感謝をしながら回りました。皆さんのおかげで、私は多くのことを学ばせていただいています、ありがとうございます、と。
そして、あらためて自分の身体や家族の身体が、今健康で、生きて、いえ、生かされていることに心から感謝しました。
また家族も、本人たちのどうしようもない不安や死の恐怖に「寄り添う」ことはできたはずです。怖くて泣き出したら、落ち着くまで抱きしめてあげることもできたはずです。夜中に天井を見つめていたら、眠れるまでずっと話を聞いてあげることもできました。
何も精神的に支えてあげることができずに、たったひとりで「死の恐怖」と闘わせてしまったことを、今でも本当にかわいそうに思っています。本人たちはそのことで誰にも助けを求めることができず、治るものだと信じて辛い治療にも、ひたすら耐えて(家に帰れることを楽しみに)苦しんで、苦しんで(家族にはウソをつかれて)何が何だか訳のわからないまま逝かせていまいました。
そんな肉親をみてきましたので、私は個人的には「治すために」告知はあったほうがいいと考えます。
ただ、精神的に弱い、たとえば「うつ」を持っているような方には、様子を見て家族にまず伝えることの方がのぞましいと思います。
それが、さらなる「うつ」の悪化や「自殺」を防ぐことになるからです。
「ガン」といわれたら、やはり誰でも心が乱れます、精神的に弱い方は、より注意が必要です。こんなことを言ってる私も、おそらくかなりうろたえ、のたうち回るでしょう。
私の母も「ガン」です。6年前に「がん告知」を受けました。家族や母の兄妹は、母を全力で支える努力をしてきました。いろんなことがありましたが、母は元気に生きています。今、母が生きていることにはいろんな理由があると思います。とくにこの「健康食品」が効いたとは思っていません。
日常のまちがった食生活・生活態度・ストレスや過労などで体のバランスが崩れてしまったことが「ガン」を作りました。幸い(いろんな作戦が母に効いて)元の健康な状態に近くなったのだと思います。
ただ、多くの場合「がんの告知」の時に言われる
「これ以上できることはなにもありませんから」
「余命は半年です」
「あとは好きなことをやってください」
「ホスピスを紹介します」
などの言葉が、ある種の医師による(無意識の)「呪い」になってしまうようにも思います。
(あなたは、もうじき死ぬんですよ)
そう言われているのと同じです。頼りにいしているガンの専門医の先生からそう言われて、平気でいられる人はいないでしょう。
もちろん、医師にはそんな気はないのです。それでも患者さんがその言葉で「生きる力」を奪われます。すべての考え方がネガティブになってしまうのです。それが、私にはいちばん怖いです。
医師の言葉には「パワー」がありますから。
それでも、可能性は少ないかも知れないけれど、患者さんを見放さないで
「いっしょに方法を見つけていきましょう、ずっとそばにいますよ」
と言ってくれる先生(あなたにとっての名医)を見つけることも大切だと思います。
その際、「特別な方法」や「このくすり」だけを押しつける医師は注意が必要です。しかも、それが高価なものならなおさらです。
その言葉(呪い)から「解放」される方法を身に着けることが、まず必要になってくるのです。
(しかし、それがすべてではありません、方法はいろいろあります)
その意味においては「ガン告知」は私も「スタート」であると思います。
あまのじゃくさんがお書きになった内容に同意します。簡単に・・・
ここから→
・・・(一概には云えませんが)私は、末期で手の施しようがなかったとしても「癌の告知」が治療のスタートだと思います。
告知することで始まるのです。
それが、インフォームドコンセント(説明と同意−理解した上での選択)だと考えます。 ←ここまで
どうやって生きていったらいいかわからない、不安でたまらない。患者さんのその苦しみを家族がすべて受け入れるには、本人が「ガンである自分」を認めることから始まります。それはとても苦しい作業ですが、支えてくれる家族や友だちと乗り越えていけばいいのです。
患者さんを孤独にしないでください。
そして「ガンでも大丈夫」「生きぬくぞ!」とあなたがこころの底から思えれば、「ネガティブな感情」はどこかへ飛んでいってくれます。大丈夫。あなたの言葉・感情にも、すごいパワーがあるからです。
長々と書いてしまいました。ごめんなさい。
あまのじゃくさんのような医師が増えたら、日本の医療ももドンドンよくなると思います。是非、自分が信じる道を貫いてください。また、遊びに来ます。私の方にもよかったら、辛口のコメントお願いします。
病気を治そうと思う人はいても、長引かせようと思う人はまずいません。
けれど、知らないうちにそうしていることがあるのです。
それは、あなたが自分で飲んだ薬です。
たとえば、アスピリン。これなんか、どれだけ飲んでしまったことか・・・・、あぁ、思い出すだけでも自己嫌悪におちいります。
最初に断りますが、私は「薬物治療」に完全に否定的なのではありません。
薬が有効な症例はたくさんあります。事実、家族もそれで助けられたことがあります。
アスピリンは、鎮痛剤であり、風邪や、鼻炎の治療にもよく使われていて、多くの人が名前を知っているのではないでしょうか。それほどにかなり普及しています。
アスピリンは、ほんの少量の服用でもビタミンCが体から排泄されてしまいます。
ビタミンCは、水溶性ビタミンなのですが普通の3倍排泄されてしまいます。
また葉酸と、ビタミンBの欠乏も引き起こし、「貧血」と「消化障害」の原因になるのです。
家庭の常備薬でもある風邪薬、鎮痛剤、アレルギー薬の成分は、ビタミンAを減らします。
このビタミンA、いいビタミンなんです。鼻やのど、肺の粘膜を守ってくれるのです。風邪の時には大活躍してくれるビタミンなのに、肝心なときにいなくなってしまうんです。
どうして?
・・・風邪薬を飲んだからです。
あなたもよくありませんでしたか? 風邪薬を飲んだあと、何日も同じような症状が続いてしまったことは。そう、あれです。風邪は治ったようなのに、なんかすっきりしない。
あなたが、はやく治そうと思って飲んだ薬のせいだと思います。
もちろん、それがすべてではありませんが、(たとえば疲れがもともとあったのかも知れません)これは本当です。
ビタミンAを奪われたからだは、細菌に抵抗できなくなるのです。しかも、薬の副作用はそれだけではありません。他にもまだあるのです。
薬の作用を考えても飲んだ方がいいか、秤にかけてから飲むことを薦めます
病気を治そうと思う人はいても、長引かせようと思う人はまずいません。
「知らない」ことで、体を弱めていることが、たくさんあります。
知っててやるか、そうでないかの差は大きいです。
日本人は、とにかく即効性があるものを好みます。じわじわ効くのは好まないようですね。
きょうのひとこと
「知ってしまう」と、いろんなことをやらずにはいられなくなります。
もちろん、あなたが「治したい」と真剣に思っていれば、の話です。
こういう無理を重ねると、いつかまた病気になって知らされるんですね。
心と体をほぐす効果を兼ねているので、これだけでもやってみてください。
( 「たけふみ」を使ってもいいんですよ、使えるものはなんでも使いましょう)
全身のツボが足の裏にはあるからです。「指圧」というより、もみほぐすことで自分の疲れを自分で感じ、癒やすことができるのです。
「足裏マッサージ」がはやっていますが、自分のためにも毎日できるので、心がけてやってみてください。
自分がやるメリットは
@すごく痛むほどやらないですむ(強くやることがいいわけではありません)。
A力の入れ方を調節できる(体の負担が少ない)。
Bもみ返しがない。
C自分自身の指の運動にもなる。
Dボケ防止になる(手を動かすことは脳の働きを活発にする)。
ストレスを翌日に持ち越さないことがとても大切です。ヨガをやる気力がなかったら、ぐっすり眠るために「足裏マッサージ」をやってみてください。
だまされたと思ってやってみてください。
必ず翌日に差が出ます。
たとえ初期の癌であっても、体の中で「免疫系統」の監視の目をくぐり抜けガンが成長してきたのですから、からだは相当「防衛力」がなくなっている状態です。
だから、手術で「ガン細胞」を切り取ったとしても、それを作り出してしまった「体」そのものを変えなかったら、いつかまた違う場所に「ガン」が作られてしまいます。
ストレスが「ガン」の原因だったら、そのストレスを解決しなかったら、同じことです。
医師から
「(ガンは)手術でとったんだから、何もしなくていいんだ」
と言われても、私は全然安心できなかったんです。
がん(癌)はかなり強敵です。こちらは万全と思っても、ガンはあきらめてはくれないと考えたのです。
何もしないでいられるわけがなかったんです。
こころ も体もその使い方を間違うと、たった1度の人生を後悔することになります。
こころ だけ大事にしても、からだだけ大事にしてもうまくいかないのです。こころと体をひとつにして生きていけばいいのだけれど、それがなかなか口で言うほど簡単ではないのです。
多くの人はこころ とからだを同時に与えられているのに、こころ とからだを別なものと考えている人が多いのです。
私たちのからだは目に見えるし、五感で捉えられるから気にとめてもらえるけれど、
こころは目に見えないし、五感で捉えられないから、つい忘れられてしまいます。
毎日顔を洗っても、毎日心を洗う人はどれだけいるでしょう。
歯を磨き、お風呂でからだを洗ったり、エステに行く人は多いけれど、いったいどれだけこころを磨き、心まできれいに洗う人がいるでしょうか。
こころ も洗わなければ、汚れてきます。
こころ もからだと同じように鍛えなければ、強くはならないのです。
大きな木を見て、その根を思う人はどれだけいるでしょう。
空たかく伸びている大木の地面の中奥深くには、それ以上の根がを張っていることを、どれだけの人が気づいているでしょう。
目に見えるものだけが、すべてではありません。
木を見て、根を見ない(思わない)人が多いように、人を見て、こころ を見ない人が多いのです。
だから、無意識のうちに日々の生活をからだ中心に考えて生活する癖が付いてしまったのです。
病気になったときがそうです。
特にストレス が病気を引き起こすことはよく知られています。
ガン (癌 )や高血圧などの生活習慣病も、ストレス は大きく関係しているのです。
医師は病気になったからだあるいはその部分だけを診る(それが、専門だからあたりまえですが)こころまで診てはくれません。
それは、また別の心療内科 や精神科 へ行かなければなりません。
こころと体はひとつのはずなのに、からだの一部を治しても、それを作り出してしまったこころも治さなかったら、本当の意味での完治ではないのです。
ストレス が大きな原因ならば、その解消法を考えなければならないのです。
でも、いったいどれだけの人が、そのことを実行してるでしょうか。
本当はひとつのものなのだから、それをひとつに戻すのは、そう難しいことではないのです。
(こころ が)いやいやながらすることを(からだが)続けていくと、からだはゆがんできます。体がゆがむと体のあちこちにブロックがおこり、病気になります。
解決策はふたつ。
いやいやながらやることをやめるか、いやだと思わないように気持ちを切り替えるかです。
Yoga (ヨガ )には、「ふたつのものをひとつにつなぐ」という意味があります。
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もしよかったら、参考にしてください。
以前にもお伝えしましたが、ストレスが起こると、体の中で様々な変化が起こります。
たとえば、感情、筋肉、呼吸、ホルモン濃度、免疫活動に変化をもたらします。
しかし、ストレスによって起こるもっとも一般的な変化は、ナチュラルキラー細胞(ガン細胞を攻撃して殺す)と、Tリンパ球(免疫細胞)活動の低下です。
健康なときにはこれらの細胞は、ガン細胞、ウィルス、バクテリアなどの生体に脅威を与える強敵に対して素早く増殖し、一生懸命に戦ってくれます。
しかし、ストレスがあると(特に常にいつもストレスがある場合)ナチュラルキラー細胞とTリンパ球はそれほど増殖せず、極端な場合は抗原が(異物)いても休止状態でいます。
つまり、肝心なときにさぼってしまってるんです。
ストレスを甘く見てると、「ガン細胞」は知らぬ間にどんどん増えていきます。
ヨガ・気功を通してこんなことができるようになります。
意識・動作・深い呼吸を組み合わせて筋肉や内蔵の機能・心身のエネルギーバランスをコントロールできるようになります。
ヨガなんて・・・と思うなら、ゆっくりと「呼吸」することをやってみてください。胸を張って腹から呼吸すると、気持ちが晴れてきます。
また、胸郭を広げて横隔膜を上下させ深い呼吸をすると、基礎代謝が高くなり脂肪が燃えやすくなります。
常に意識して深い呼吸をしているヨガは、見た目にはゆったりした動作ですが、かなり脂肪は燃えているのです。やせたいけれど、激しい運動はいやだという人に向いています。
深い呼吸は、とくに「腹横筋」という筋肉も鍛えます。
「腹横筋」とは、肋骨から下腹にかけてある筋肉で、上半身をしっかりささえる筋肉です。
この筋肉が衰えると、姿勢が悪くなり下腹が出てしまいます。
ヨガや呼吸は「ただ」ですし、副作用もありません。
ゆっくりと「呼吸」をして、自分の体を感じてください。
その中から自分に合うものを選んで、無理をしないで続けていけばいいのです。