どんなにお金をかけても、タイミングを外すと治るガンもそうではなくなります。
何がそれを分けるのか。
それはいつなのか。
基本的な生活習慣でしょうか、定期的なガンの検診でしょうか、最高の病院や医師団でしょうか。
ガンになったとき、いくらでもお金をかけられる人ばかりではありません。
ガンの前にかけるお金と、ガンになってからかかるお金は、どちらがおおきいでしょうか。
あなたもおわかりのように、ガンになってからのほうがかかります。
特別な治療法になると、何百万という単位でお金が飛んでいくからです。
少ない費用で効果的にガンを予防した方が、ガンにもなりにくいし、ガンを克服する確率もかなり高くなってきます。
お金をかけずにガンを予防する方法も、いろいろと出てきています。
あなたにあった方法を健康なうちから、見つけてしまえばいいのです。
ある人は、間違った生活習慣のいくつかをほんの少し見直すだけでいいこともあります。
もっと以前から、悪い生活習慣を見直していたら、あるいはがんにはならなかったかもしれません。 病気を作り出してしまうベース(身体そのもの)があったのでしょう。
身体に悪いと知ってても、タバコや、お酒をやめられない人もいます。どんなに話しても
「そういう風に言われるのが、ストレスになるんだ!」
と、かえって責められるなんてこともあります。この場合は、かなり「依存性」が高いでしょう。
ストレスのはけ口をそれに求めているなら、ストレスを解放する必要があります。
(自分が)いけないとわかっているもの(自分が)を身体に取り入れ続けると、体と心のバランスが崩れてきます。そのことで体のあちこちに異常が出てくるのです。
ストレスは体に悪いとわかっていながら、そのストレスを処理できずにため込んでしまうことも確実に体を痛めつけます。
わかっていながらも「どうしようもない」とあきらめてしまう心のすきまに、ガンは攻め込んできます。つまり「どうぞ」と招き入れてしまっているのです。
お金のかからない、体に負担のない単純なことよりも、高価な即効性のある特別な治療に目がいってしまうのはどうしてでしょうか?
あなたは簡単にできる体にいいこと、単純な方法をなかなか受け入れようとしないのはどうしてでしょう?「わかっているけれどねぇ」といってそのまま寝かせているのはなんですか?
ガンに「特効薬」はありません。
そして、強い抗生物質の登場で、もっと力をつけてきた菌がどんどん出てきます。
その時あなたは、今のあなたで戦えますか?
きょうのひとこと
「絶対にこの病気を治す」
こう、本気で意図すること。これがとても必要です。