あなたのこころとからだは、今、健康ですか?
肩こりや、頭痛、若いころからの長い間の便秘・軽い不安などはあるけれど(病気ではない)たいしたことはないと思っては、いないですか?
東洋医学には「未病」という言葉があります。
この意味は、まだ病気になっていない状態ということです。
健康ともいえないし、病気ともいえない、もう少し進めば、明らかな「病気」となって現れてくるであろう「病気の前段階」という意味です。
できれば、この状態のうちにはやく気づいて、なんとかしましょう。
インドの伝統医学であるアーユルヴェーダでは、この状態の時にすでにできることがあります。
病院へ行っても、どこも悪いところはないけれど、なんとなくだるい、疲れる、やる気が起きないという状態で、西洋医学では「問題ない」といわれる段階でも、アーユルヴェーダでは、もうすでにバランスが崩れていると診断されて、ケアーができます。
心配させるつもりはないのですが、それは体からのSOSです。
もしもあなたの顔に、いつまでも治らない傷や、吹き出物・顔の形が変わるほどの腫瘍などがあったらどうでしょうか?
あなたは心配で眠れないはずです。
でもその同じものが、
あるいはちいさながんであっても、体の中の奥深く、血管や胃や腸などにあっても、痛みがなければ(明らかな異状があっても)考えたりはしません。
それはなぜでしょう?
答えは「見えないから」だと思います。
あなたにもこころや体の中は見えないから、たとえ不安や痛みがあっても「これぐらい大丈夫」とほとんど何も気にせず、体をいたわらないですごしがちです。
クスリですませられることは済ませてしまうから、そのことを忘れてしまうのです。
そして
病気になって初めて、がんになって初めて自分がからだのことをほとんど考えずに生活してきたことを悔いるのです。 私は、ヨガのインストラクターとヒーリングセラピストとして相談を受けるので、皆さんの(心と体の)健康状態や生活習慣を知る機会が多いです。
そのなかでとても多くの方が、間違った「食事」や「生活習慣」をなさっているということです。
自宅で一緒に食事をすることもあるのですが、このような食事を続けていたら早い時期に病気になってしまうとほんとうに心配になります。
なにがまちがってるかというと(かんたんに言うならば)「病気を作りやすい食事や生活習慣」をなさってるということです。
世間一般で言われている常識の「うそ」に気づいていない。
ブームになっているモノが、あなたにとって必要な食品かどうかを見極める判断力がない(だから、あせって、とびついてしまう)。
本当にどうしたら健康になれるのか、基本的なことを知らない。
ということです。まだまだありますが、またあらためます。
多くの方がかなりたくさんのビタミン剤や健康食品を飲んでいます。
私自身も、健康食品や、ビタミン剤・ハーブを飲んでいますので、みなさんと同じです。
でも、量は圧倒的に少ないですし、飲んでる種類もちがいます。
人によって体質が違うので、合うものはちがいますし、足りないものも違うから、どれが良くて、どれが悪いとはいちがいには言えません。
でも、飲む時間や、回数なども含めて、有効な飲み方をしていない方が多いのです。
情報が多すぎて、本当になにがいいのかわからないのだと思います。
以前の私がそうでしたから、よくわかります。
本当に自分にとって必要なものがわかってくれば、情報に惑わされないですみます。
私が学んだ方法の中でも、他の方法と比べると矛盾がある時には、最も体に優しい方法を選択していきます。
おりにふれて、お伝えしていきます。
それが、私からあなたに伝えたい「
コンビネーション・ヒーリング(さまざまな方法を組み合わせる、こころとからだの深い癒し)」ことです。 6年前、絶望の中でも必死に探していた「生きるためにできること」が、今、同じような不安に襲われているあなたのひとすじの光となりますように・・。
きょうのひとこと
アーユルヴェーダからの提案
アーユレヴェーダの医師からアドバイスされた毎日飲む水の量は、2.5リットルでした。
正直、私はまだここまでは飲めません。
あなたに勧めておいて、情けないのですがまだ飲めません。
実は、水をたくさん飲む習慣はかなり昔からありました。主人から勧められたからです。
あまり水が飲めない私にとっては、1リットルも大変な努力でした。
私は10代からひどい便秘でしたが大量の水を飲むようになってから、まず便秘がなくなりました。
センナという粉末(友人は抹茶の味に近いといって好きなのですが、私は嫌いでした)を飲まないとダメだった私が、それを機にセンナをやめられました。
それは、私にとって革命でした。
あのまま飲んでいたら、どうだったでしょう・・・。
水は、あなたにとってもいいです。
あなたの体から、毒素を出してくれるからです。
ぜひ飲んでください。
ただし、医師から水分を制限されている方はこの方法はおやめください。