2008年03月22日

取り返しがつかないことをしてしまいました

  朝早くから起きて、(子どもが旅行に行くので)荷物を整理していました。

着ていくジャンパーが汚れていたので、お風呂場で襟や袖口・肩のあたり、裾などを洗っていました。

水を絞っていたときに空気が抜けていくのを見て、ハタと気がつきました。

「あっ、これダウンだった・・・・」

まずいっ・・・・・・・・・

急いで水からあげましたが、もうすでに遅し・・・。

今さら、選択表示を見てみると、案の定

手洗い禁止 ドライクリーニング・・・当然なんですが・・・。

 どうしよう?????

月曜から出かけてしまうというのに、よりにもよってこのタイミングで・・・。

急いで二階に上がり、水を絞って竿にかけてみましたが、ダウンが濡れてダマ状になっていました。

どうして、手で洗ってしまったんだろう????

 実は、この時、他のことを考えてほとんど上の空で洗っていました。

心ここにあらずでした・・・。

不覚。

1時間後、ジャンパーを見に行きましたが、相変わらずのよれよれ状態。

子どもが起きてきたら、その嘆きようが容易に想像でき、なんて謝ればいいのか、他に着られるものがないのか、家中を急いで探し回ったりしてしまいました。

 もうこの時期ダウンなんて売っていないだろうし。

子どもが気に入っていたこのダウン、きっと相当悲しむだろうとわかっていました。

 混乱状態になりつつある自分を沈めることにまず専念しました。

今こそ落ち着いて、今、私は何をすべきか考えようと思いました。

困難なときはきっと、新たななにかに気づけるときなんだ、という確信がありました。

心を落ち着けて瞑想し、考えて決めたことは、

乾燥機に入れる、でした。

 もちろん、タンブラー禁止のマークがありました。

さらなる禁じ手をやれば、大事なものがもっと再生不能になるかもしれないことは私にもわかっていました。

 しかし、マイナスとマイナスでプラスになるかもしれないと感じたのです。

少しごわごわしたタオルが、ふんわりになるあの状態を思い出したのです。

 なぜだか強く大丈夫と思ったのです。

 乾燥機に濡れたままのジャンパーを入れ、レイキのシンボルを書いて、マントラを唱え、あとはお任せしました。

 途中で珍しく早く起きてきた子どもに事情を話し、素直に謝ると、全然こだわっていない態度に少し救われました。

 1時間後、少しふわふわしてきて、ホットし始めました。

そして、2時間後完全にふわふわ状態を取り戻してくれました!

大成功!!!!!

 今日も朝から学んだことがたくさんあります。

感謝。

 

2008年01月13日

肺ガンのご主人が導いてくれた出会い

 お正月からもう13日もたってしまいましたが、あけましておめでとうございます。

このブログもずいぶんと更新していなかったので、

「もうやめたんですか?」

と心配してメールをくださる方もいて、本当にご心配をおかけしました。

元気で、忙しいです。

母ちゃん元気で留守がいい・・・になっています。

ハードな毎日を送っていて、ヨガの生徒さん向けに新しくブログを始めてしまって、そちらのほうでも時間をとられてしまっていました。

 最後に書いたのはいつだったでしょうか・・・。

さっきアクセス解析なるものをのぞいてみたら、驚くほど来てくださっていて、申し訳ない思いでいっぱいです。

今年はこちらのブログのほうもちゃんとやっていきます。

もし良かったら、時々のぞいてみてください。

しかし、やはり、私はパソコンが苦手です。

いえ、携帯はもっと苦手です。

 あれからいろんな動きがあって、今はヨガのレッスンとレイキ伝授を半々ぐらいでおこなっています。

私からレイキを学んでくださった方々と、感覚を味わう練習の意味も込めて遠隔レイキをやり合っています。

7人でひとつのグループをつくり、曜日を決めて一人の方にレイキを送っています。

人を癒やすことが多いレイキプラクティショナーですけど、たまには自分が癒やされたいですもの。

レイキヒーリングお茶会に来てくださってる方に、遠隔レイキを無償で送ってもいます。

その方ご本人であったり、そのご家族も含めてという場合もあります。

他のレイキマスターからアチューメントを受けた人にレイキのトレーニングをしてさしあげたりもしています。

1日や2日のセミナーでレイキを学んだ人の多くが、実際にレイキを使いこなせていないのです。

とてももったいないことです。

レイキにつながってるのに、それを実際に使っていないなんて・・・。

次回からはその中でいくつかの事例を紹介していきます。

 今日は、親子にレイキアチューメントをしてきました。

お母さんは、3年前に肺ガンでご主人を亡くしてから、体調が悪くなってしまいました。

そんなお母さんを心配して、お嬢さんが私のヨガ教室を見つけてくださり、お母さんが私のヨガ教室に来られるようになったのです。

そこで何気なくお貸ししたレイキの本をお嬢さんも読んで、レイキに興味をもたれたのです。

レイキの話をしながら、おふたりの長い間のわだかまりが少しずつ解けていくのを目の当たりにし、ふたり一緒にレイキを伝授することの良さを痛感しました。

私もふたりの過去につきそい、その痛みを見守りました。

レイキがふたりを健やかにし、支えになり、心を明るくしてくれました。

 しかし、この繋がりをたどっていくと、肺ガンで亡くなられたご主人が私たちが出会うことを導いてくださっていたこともわかりました。

レイキがどんなときにも、
どんなところでも、
ふたりの中に強く存在し続けることができますように。

2007年10月17日

愛犬の腫瘍が小さくなった

今回は私からレイキを学んでくださってる、Tさんご夫妻と、彼らの愛犬:ワイヤーホックステリアの話です。


奥さんのMさんがファーストディグリーをとった直後から愛犬のワイヤーホックステリアの彼女に、レイキをし始めたそうです。


なぜなら彼女パームちゃんには、首のあたりに手術をしなければいけない腫瘍があったからです。


とはいっても、そこはわんちゃん。


じっとしていてくれなかったそうです。


せいぜい数十秒、パームちゃんにレイキを当ててる程度だったのですが、2週間ほど続けていたそうです。


それがな・ななんと・・・・。


「小さくなったみたい」


ってMさんが言いはじめたのです。
最初は腫瘍がミカンのように盛り上がっていたのに、それがずいぶん盛り上がりがなくなり、小さくなったそうなんです。


私へのレイキ後の好転反応などの報告の際に、Mさんがこんなメールをくださいました。


ところで、愛犬のオペは腫瘍が35m →25m に縮小し
た事で様子見になりましたよ!!
よかった〜2週間でここまで小さくなるとは。。
偶然なのかパワーなのか!?


・・・ということで、現在も様子をみている状態です。


みなさんは、どう思われますか?

 
それをかたわらで見ていたご主人(かなりご自分で強い気を出せる方なんです)が、パワーアップする奥さんを見ていて、自分もレイキを習いたいと言って、レイキの伝授を受けることになったのです。


私にはためらいがありました。


そんなにすごい気・パワーが出せるなら、ご主人はこのまま何処までできるかやってみてもいいのでは、と思ったからです。それで、率直にそのことをお話ししました。

 
また、ご主人が獲得した気が変わるかも知れないですよ、ともお話ししました。


しかし、

使えなかったら、意味がないですから
という返事でした。


私は、なるほどと納得しまして、ご主人にレイキの伝授をさせていただくことにしました。


ご主人も、Mさんも医療関係者なので、数ヵ月前までこういう世界にはまったく興味がなかったそうなのですが、不思議な出会いがあって、このレイキにたどり着いたそうです。


いつか、このおふたりのお話はまた出てくると思いますので、お楽しみに・・・。

 
ところでこのパームちゃん・・・すっごくかわいいの何のって、もうとろけちゃうくらいかわいいのです。


身体の後ろにゼンマイでもあるんじゃないだろうかと思うほど、ぬいぐるみのような感じなんですが、ちゃんとかわいく飛び跳ねていました。


 パームちゃんの腫瘍が小さくなりますように・・・。

2007年09月07日

188. レイキが乳ガン患者にできること

 自宅から車で1時間ほどかかる、きれいな海が見える街でもヨガを教えています。

そこに住む人たちからリクエストがあったので、(遠いので正直どうしょうか迷ったのですが)熱意に打たれて通うようになりました。

 年齢は、たぶんそれなりに素敵に年を重ねているようです。

 私は人の年を尋ねることはありませんが、みなさんからはいつも聞かれます。

カナダではそんなことはなかったのですが、日本はふつうに聞きますね。

 私の歳を言ったらみなさんビックリして「すごーい、若ーい」というのですが、複雑な気持ちです・・・・。

 自分の孫にいいと思っていたと言われて、大笑いしてしまいました!!!! 

 みなさん明るくて、仲がよくて、笑顔が素敵で、笑い声が絶えなくて、行くたびに私はみなさんから元気をもらってきますので、行くのが本当に楽しみなんです。

 その中のヨガの生徒さんが、クラスの後にマッサージをして欲しいというので、2時間ほどやりました。
彼女は25年前に乳ガンを患い、右の乳房を全摘でリンパ節も筋肉も取れるだけとったそうです。

触ってみると、その部分になにもなく、骨を感じるだけでした。

おかげでがんは再発しなかったのですが、長い間腕が5倍くらいに腫れて本当に大変だったそうです。

 今は2倍くらいかなと言っていますが、それでも辛そうです。

 私が彼女の右腕をリンパマッサージしていたら、何度も顔を触るので

「暑いですか?」

って聞いてみたんです。そしたら

「うれしくって・・・うれしくって涙が出て来ちゃって・・・」

私は鈍感なもので

「えっ、どうして?」

って、聞いちゃったんです。そしたら

マッサージに行っても、整体に行っても誰もそこを触ってくれなかったんです。マッサージして欲しいって頼んでも、ここはできません、って断られてしまって。ようやくそこをやってもらえたから、うれしくって・・・・

と言って顔を覆って泣き出しました。

手を当ててもらう、というただそれだけのことがこんなに人を癒すものなのか・・・あらためて「手を当てる」という行為が、人の心と体を癒していくのだと実感しました。

さわってもらえない・・・どんな理由からか真相はわかりませんが、クライアントが一番望んでいる場所を避けてマッサージしても、その人を満足させることはできないですよね。

 そこにふれて欲しい

そこにふれてもらうだけで、彼女はたぶんもう充分なのだと思いました

「ありのままの自分をすべて受け入れてもらえた」と思えたからなのでしょう


その部分も含めて、彼女なのですから。

彼女の涙を見て、この仕事をしててよかったなあと、心底思いました。
レイキとつながりながらマッサージをしていますので彼女の心にもレイキが効いたのでしょうね。 
 

そのことがあって、より一層、多くの人に、レイキを伝えたいなと気持ちを新たにしました。

レイキはその人に一番必要なところに流れていきます。

2007年09月05日

187. レイキ(西洋式レイキ)ヒーリングとは・・・

レイキ(西洋式レイキ)ヒーリングとは・・・

 レイキ・ヒーリングとは、宇宙に存在する高いエネルギー(波動)とつながることにより対象(人やもの)を癒す方法です。
 これにより、生命力が高まり、心身のエネルギー(気)のバランスが調整されます。


 レイキエネルギーを活用することで、自分自身を悪いエネルギーから守り、健康の維持・改善に役立つだけでなく、自分の能力や精神性、体調・運気を高めていくことに効果を発揮します。


レイキという言葉について・・・

レイキとは「霊」(=人間の知見や力を超えた存在の、神的な)と「気」(=生命を生かすエネルギー)からなる言葉です。
                   
☆ レイキの由来


 禅の道で修業を積んでいた臼井甕男=うすいみかお(1865〜1926年)という人が鞍馬山にこもり、21日間の断食の末に、悟りを得るとともに心身を癒す不思議な力を宿しました

臼井氏はその力を「霊気」と名づけました。


 その後レイキは、大正末期から第二次大戦前にかけて日本で盛んだった健康法のひとつとして大衆に広まりました。


 臼井氏の死後は、二代目の林忠次郎氏が東京の信濃町で「ハヤシ・クリニック」を開設し、治療とレイキの普及に努めました。

 そのころ、ハワイから重病を抱えてやってきた日系アメリカ人のハワヨ・タカ夕氏が林先生のもとでレイキを受け、二ヶ月後に完全に病気を完治しました。

 レイキの力に感銘を受けたハワヨは、その後自らもレイキを学び、ハワイに帰ってレイキ治療院を開設し、長い間治療の実践を続けました。


 その晩年、22人のレイキ・マスター(人にレイキを伝授できる人)を養成し、現在の普及の基礎を築きました。

こうしてアメリカでは、ハワヨ・タカタが伝えたことによって広まり、そこからヨーロッパへも伝えられました。


 日本では林の死後、レイキを伝えるものが途絶えていましたが、近年日本でも海外からの逆輸入の形で広まり始めています。ヨーロッパやカナダ・アメリカなど、多くの人がレイキの技術を活用しています。

2007年07月21日

181. 海の向こうからレイキと祈りがやってくる

 海を越えたはるか遠い海外から、私にレイキや祈りを送ってくれる人たちがいます。

そして、今は、日本に散らばっているたくさんの友人達からも、レイキや祈りが届くのを感じています。

 彼らは見返りを求めたりしません。

ただ、ただその人の幸せだけを考えて(自分へのメリットなど考えず)送るのです。

そうやって、助け合い、励まし合って生きていける強いつながりがあることが、今、私の支えになっています。

遠くに住んでいるガンの母にも、いつも送っています。

与えるということは、
無条件に、
何も期待せず、
限界なしに自分の愛を広げることです。
 
 だから、
私達がただ与えることだけに集中し、
その見返りを求めず、
あるいは、人を変えようと思わなければ、
こころの平和が得られます。

ただ、与えたいという気持ちが、
時を超越したこころの平和と喜びをもたらします。

               ジェラルド・ジャンボルスキー

人に期待しない。

ただそれだけで、あなたの中で何かが変わります。

2007年07月11日

176. がんの母にレイキをしたわけ

 お子さんが「チック症」なので、

「レイキをすれば、こどものチックが治るかもしれないので、レイキを教えてください」
と、先日いわれました。

「そういう思いでレイキを行えば、あなたは失望しますので、今は教えられません」
と、答えました。

だれかの病気克服談を聞いて、ヨガで冷えが治る、ダイエットできると思い、ヨガをはじめる方がいます。

レイキの本で紹介されていた、レイキで鬱が治る、がんが治ると期待してはじめると、思うように効果が現れず失望して、やめてしまう人がいます。

 ヨガや、レイキヒーリングの本来の目的からは、かけ離れているからです。

また、「チック」や「どもり」・「冷え性」・「肥満」・「がん」は一つの症状に過ぎません。

病んでいるのは、「家族」・「体全体(ホリステック)」であって、一部だけに目を向けていても、解決には至りません。

治すのは、あなた自身です。

ヨガでも、レイキでも、薬でも、手術でも、ましてや高価な健康食品でもありません。

たとえ今がどんなに困難な状況であっても、どんなときも

自分はダメだと思わないように、何かを強く信じることです

ヨガよりも、レイキよりも、手術よりも、健康食品よりもまず、

自分自身が最善を期待することです。

自分が進みたいと思うところにフォーカスさせる(焦点を合わせる)こと。

そしてもっとも重要なことは、あなたが「幸せになる・病気を治す」と、決めることです。

母にはその準備ができた段階で、私がレイキを伝授しました。

胃がんの母は今年の7月で、手術から8年目を迎えます。がんはリンパ節にまで転移していましたが、今も元気で暮らしています。

毎日、感謝を忘れず、祈りを忘れず、レイキをし、ヨガをして、がんになる前よりも、はるかに健康になりました。

周りの強いサポートもありましたが、母自身が、(医師にがんを治してもらう、レイキで治してもらうのではなく)「自分でがんを治す」と決めたからです。

 がんの克服という大変なことは、他力本願ではなく、そういうパッション(情熱)がなければ、かんたんにはできないと思うのです。

母のこれまでの苦労を考える度、私は私のプライドをかけて、母を絶対がんでは死なせない、とかたく決めています。

2007年06月21日

170. レイキ・ヒーリングで、○がきれいになった

 私はもともと「占い」とか、「手相」とか「血液型性格判断」という類のものには興味がありませんでした。

 しかし、多くの友人から絶対この Palmist(手相をみるひと)の「手相」だけは帰国する前に受けてみて!と言われていた人がいました。

だいぶ以前にもその話は聞いていましたが、そのままなぜだか受け流していました。

 またその波が来て、その人の情報がよくサイトで目に入るようになり、なんとなく気になるようになっていました。

みんながあまりにも私を誘うので、私の友人に占いに興味ががある人がいるので、彼女に紹介しました。

数日してその紹介した彼女から電話がかかってきました。

「ありがとう、教えてくれて。・・・すごかったよ。行ってよかった。本当にいろいろ当てられちゃった・・・・」

彼女の家族に関すること、現在の彼女の精神状態や、これから待ち受けているいくつかの困難に立ち向かう術
など、かなり具体的に教えてくれたそうです。

そしてその中で、「どうしてそれまでわかるの?」と不思議に思えたことがあったそうです。

それは、次の言葉です。

「・・・あなたは、レイキ・アチュ−メント(伝授)を受けましたね、とっても脳が(クリアー)きれいになっているわよ。あなたにとってとってもいいことよ。よかったわね」

 彼女にレイキ・アチューメントをしたのは何を隠そう私でした。

第3者からレイキの効果を認められたことに、私は本当に感激しました。

彼女自身、人生で一番よかったことは、今の家族(ご主人とこども)に巡り会えたことだそうです。

そして人生で二番目によかったことが、私に出会い、偶然が重なった中で「レイキヒーリングと巡り合えたこと」なのだと話してくれました。

レイキを知ってから、家族(特に子供さんに対して)にやさしく接することができるようになり、ご主人からも
「変わったね。とっても余裕ができて、本当にやさしくなったね」
と言われたそうです。

友人である彼女に「人生で二番目」と思えるようなすばらしい出会いを作ることができて、本当にその言葉に思わず泣けてしまいました。

 彼女もその後レイキ・ティーチャーをとることになりました。

彼女のパワーは私など足元にも及ばないほど強力な力です。

彼女は九州地方に帰国予定ですので、興味がある方は、お知らせください。

余談ですが、九州に住む彼女の母親・妹も彼女の勧めでレイキ・プラクティショナー(レイキを行う人)になりました。

彼女たちも、自分をネガティブなものから守るため・自分自身を癒すためにレイキ・ヒーリングを始めています。

 話を元に戻します。
 
私はこのサイキックなPalmist(手相占い師) Sさんに何が何でもコンタクトを取り、会って話したいと思いました。

このサイキックなPalmist(手相占い師) Sさんはカナダ人です。英語しか通じません。

これには、相当に悩みました。英語が苦手な私に深い意味まで理解できるのか・・・。

困ったときの電子辞書を片手に行ってみよう!と、覚悟を決めてまず電話でアポをとりました。

 そして、「サイキックフェアー」の最終日の最後の時間にぎりぎり入れてもらうことができ、彼女に会うことができたのです。

 しかし、当日あわてんぼうの私は、頼みの綱の「電子辞書」を玄関に忘れてきてしまったのです! ばか。

 彼女は微笑みながら迎えてくれました。彼女は私の左手の手相を見るなり

「Very nice Bone Structure!(とってもいい骨の構造をしているわ!)」
と言ったのですが、意味がわからなかったのです。
えっ。 骨ですか?  手相じゃなかったの?????? 

2006年12月25日

119. ガン 家族としてできること

 「悲しい知らせ」のSさんの了解を得て、Sさんからのメールを載せさせていただきます。
 

 はじめまして。初めてコメントします。 父のことですが。。。 5月に胃ガンとわかり6月に全摘し抗ガン剤治療を受けてました。手術した時点で腸、リンパ節への転移も確認されてました。 その後回復。 しかし先月末入院。 昨日主治医より腸が 詰まっていて、このまま便が出なければダメかも・・と説明をうけました。 家族として出来る事は何でしょうか・・・。
・・・・・・・・・

 柊さま
お返事ありがとうございました。父の件ですが… 代替治療はしてません。  食事は出来ません。 父が望んでる事は自宅に帰ること。もう1度元気になること。です。 主治医には昨日、もうできることはないと言われました。4日前ぐらいから黄疸が出てむくみも出ています。便も出なく利尿剤で尿を出してます。   レイキ については詳しくないのですが、よろしければお願いします。    足をさすったり話をきいてあげたりはしてるのですが日々、元気を…というか希望を失っていってるような気がします
 ・・・・・・・・
柊さん、こんにちは。 昨日父の病室に行ったのですが、表情が明るかったんです!!レイキ の影響? 先日まで黄疸が出て気力も体力も失いつつあった父。むやみに励ますのもためらいがあり、かといって私まで落胆している姿を見せると父のわずかな希望までも奪ってしまいそうで病室に行く足取りも重かったんです。
 ところが予想に反して明るい。決して病状が良くなった訳でもないんですが。 

  なんだろう。すごく驚きました!父にはレイキ の話はしてなかったんですよ。。パワーを感じ取ったのかな。今は鼻からチューブを通して小腸に直接栄養を入れてるので退院は無理との事。今日主治医に数時間での帰宅・許可だけでも貰えないか相談する予定です
柊さん、ほんとうにありがとうございます!!レイキ のパワーすごいですね。感謝の気持ちでいっぱいです。
・・・・・・・・・・ 
 柊さん!!すごいことが起こりました!今日、24時間の外泊許可がおりたんです〜!びっくりです。外出許可も出なくて外泊なんて絶対無理な状況だったのに。今日の夕方に「外出だけでも…」と主治医に掛け合うつもりでいたぐらいだったのに。。。私もあきらめずに柊さんに教えていただいたこと実践していきますね。本当にありがとうございます!
・・・・・・・・・ 

何通かのやり取りの後・・・

 前々日には家に帰って南瓜のスープを飲み、ずっと禁煙してたのにタバコを吸ってたみたいです。
前日の朝も元気だったようです。人工肛門をつけると食べられるようになるとの事で何よりも食べたかった父は看護婦さんに目をキラキラさせながら「がんばってみる」と話してたそうです。 最後はみとれました。深夜2時過ぎ。珍しくみんながすぐに集まれる日でした。
何より亡くなる前日まで希望を胸に生きてました。10年ぐらいのつもりで。おそらく自分でも死んでしまったことに驚いてるんじゃないかと思います。
すごく安らかな顔をしてるんですよ。 笑ってるの。
 柊さんに思い切ってメールをしてよかったです。短い間でしたが自分自身の考え方も変わりましたね。これからの生き方も。それぐらい柊さんから送っていただくメッセージはココロに大きく響きました。 ありがとうございました。これからもブログ楽しみにしてますね!!
・・・・・・・・・・ 

〜 私はこの後、さつきさんの心臓あたりにピンク(ハートチャクラ=エネルギーの色です)のハートをイメージして、あたたかな愛で満たされるようにしていました 〜
 ・・・・・・・・・
 驚きました!!今朝、亡くなった父の夢を初めて見たんです。
起きあがってベットで本を読んでいる父。私が近づいていくとギュと抱きしめてくれたんです。後ろにいた私の子供も一緒に。。3人で抱き合ってました。腕のチカラが感じられるほどの強さで

目が覚めて不思議な感覚におそわれてました。・・で柊さんのブログをみたらハグの内容で。。。
偶然?必然?まだドキドキしています。
 ・・・・・・・・
 判断なさるのは、あなた自身です
 
 私は(Sさんの)お父さんへの必死な思い、一途さに心を打たれました。ご存知と思いますが、そういう家族の愛情を受けられる人ばかりではありません。
 お父さんは、「自分は心から幸せだ」と思えたので、幸せを感じ、いいお顔をされていたのだと思います。
 レイキ は優れたタッチヒーリング で、精神を強くしてくれます。また副作用もなく、安全です。
 でも、すべてを霊的な世界や、宇宙エネルギーの世界に依存して生きてしまうと、判断を誤ります。 現実を見ないで、目には見えない世界だけで解決しようとすることは、とても危険なのですあくまでも手段の一つとして考えたほうがいいです。
 正しい食事や、生活態度、休息、運動など、普通の生活をすることがまず大切です。                   
  謹んでご冥福をお祈りいたします。       柊  
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